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2019 / 10
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テレビの話です。
10代~20代の女性が選ぶ「ファミレスベスト10」の堂々第1位は、「サイゼリヤ」でした。
私も一度だけ入店したことがありますが、決して口にあったとは言いがたい味でした。
しかし人気の「ミラノ風ドリア」は、299円ですから。
2位は「ガスト」、3位は「デニーズ」でした。

最近はあまり行かなくなりましたが、「ロイヤルホスト」のコスモドリアはよく食べた記憶があります。



昨夜の話。
高校時代の同期生(クラスが同じではないので同級生とは違うのか?)二人と酒を交わした。
高校時代に長く続いた人脈はないので、とても新鮮だった。
一人の彼とは、非常に見えない縁で繋がれていた事が不思議であり、しかしながらそういう縁を大事にしたい私にとっては、「意気投合」に時間はあまり必要なかった。
そしてブランクという言葉も意味のないことであった。
おそらくそれは、彼の持つ「大らかさ」が大きく影響しているのだと思う、聞き上手だ。
人の話をよく聞き、相手に不快感を与えない。
でも自分を持っていて、ぶれない。
経営者には必要なことだ。
恥ずかしながら勉強させてもらった、今後に生かします。

これから彼とどんな時間を共有でき、どんな話をしていくのだろうと思うとワクワクしてくる。
私にまた新しい人間関係ができた、喜ぶべきことだ。

もう一人の彼はヨットに乗れるらしいので、船について語れる相手ができたこと、これまた嬉しいことだ。(というより教えてほしいことだらけだが)


人って大事だな~、会うと何かが広がるし、何より心が豊かになる。
これまでもそうだったけれど、今回もまた、良い縁を築いている人に会わせていただき、感謝です。

一昨日31年ぶりに「つま恋」が開催された。拓郎&かぐや姫だ。31年前自分は中学2年だった。勿論行ってない。今年行きたかったが、知った時既にチケットは完売だった。テレビや新聞で見ると、かなり懐かしい歌をやったみたいだ。高校生になって拓郎のライブにもたくさん行ったが、古いアルバムの中でなかなか聴けない歌もあった。当時つま恋でやった歌をそれ以後封印してた節もある。私は拓郎派だった。娘にDVDをとってもらったので、後日ゆっくりと楽しみたいと思っている。

その昔、吉田拓郎は「ローリング30」でこう歌った。
♪動けない花になるな、転がる石になれ!♪と。
そしてこうも言った、♪過ぎ去った過去は断ち切ってしまえ!♪。

さすがに30代の応援歌である。


さぁ、40代にはどう歌ってくれるだろうか?
いつまでも転がってはいられない気もするが、そうなって初めてわかることもある。人生はやはり「ライク・ア・ローリング・ストーン」。

我が長女は今月から大学受験が始まる。
彼女にとっては中学受験以来のことである。
当時はまだ小学生だったので全てに母親が付きっ切りだったが、
今回の受験は全てに親が感知せず、やることと言えばお金を出すことくらい。当たり前と言えば当たり前か。
っていうか、彼女は5月で19歳になる。来年は成人式。マジでぇ~!
我々が育った時、世は高度成長期。
彼女の同じ時期、世は「リストラ、倒産、不良債権...」などの言葉が飛び交うころ。
ジェネレーション・ギャップあるはずです。





人間は必ず歳をとるものである(動物も)。
歳をとればどんな括弧の良い男も、どんな美形な女も
皆醜くなる。
腹が出て、髪が薄くなり、下半身の肉が取れなくなり、肌もくすむ。
忘れっぽくなり、怒りっぽくなり、涙もろくなり....転びやすくなる。

そう、街を歩く颯爽とした若者は(「若者」と言うこと自体オヤジ化している)私が若かったころ生まれた人たちなのだ。
人生の諸先輩たち(60代・70代の方々)に言わせれば、お前などまだ子供と同じだとおっしゃるでしょうが、でも確実に......もう止めましょう。

若いか若くないかは見た目ではないのです、
バイタリティ溢れる日々を過ごしていれば、いつまでも青年でいられるはずですよ、世の中年諸君!



今まで生きてきた自分と、これから迎える未来の自分。
果たして何十年の歴史になるのか(100年の場合も)。
それよりもどんな歴史になるのか。
ここまでさえも細かくは検証出来ていないが、
自分の力以上に周りの力が大きく支えてくれて「良い人生」を歩んでいると思う。
だから自分としては、人を支えられるように成長し、いつか世の中に大きな恩返しがしたい。反省と学習を繰り返して物事を確実に見極められる人間になりたいと強く思う。
「一人間として生まれ、一人間として生涯を全うしたい」
こうありたい。


生まれた時代が良かっただけ、「戦争」を取り上げたテレビを見るたびにそう思う。今日も終戦記念日の特集(特に今年は60周年)をたくさんやっていた。自分の力ではどうすることも出来ないし、考えも極端な方向へ傾いてしまう。広島へも何度か行ったけど、戦争は不幸しかもたらさない。
一昨年に行ったドイツのポツダムの事など思い出した一日でした。

ローリングストーン

  • Author:ローリングストーン
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