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2019 / 10
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お休みの日の割には朝早く起きたので、散歩(ウォーキング)した。(凄く珍しいことをした為に、雷雨の様な強い雨が断続して降った)

自宅周辺を約1時間、30分を過ぎたあたりから心地よい汗が多量に出て、帰ってシャワーを浴びてさっぱり。
やはり早朝は気持ちがいい。
習慣付けたい。(目標とか立てるとやらないので・・・)
無理せずマイペースで楽しみたい。

その後二度寝をしたりして、昼は麻布十番へ。
エーケイブで五穀米の石焼(ピリ辛チキンとゴーヤ)を食し、上島珈琲(大好き)でブレンド飲んで帰宅。

蛸サラダ
晩飯です。
まずは「蛸サラダ」、刺身でも食せる蛸とレタスや白髪ネギ、カイワレや胡瓜などを皿に乗せる。
その上から白ゴマをかけ、鍋で炒めたサラダ油を皿の上からかける。
その時のジュワって音が食欲をそそる、最後に醤油をさっとかけて終わり。(家内談)
鶏手羽と新じゃがのさっぱり煮カボス風味
二品目は、「鶏手羽と新じゃがのさっぱり煮カボス風味」。
味噌煮込みうどん
最後は社員からお土産で貰った「味噌煮込みうどん」。
半熟たまごを入れて食す。


法話
弊社には業種柄、こういった類のものが多くある。

これは、真言宗智山派のご寺院から頂いた「今月の法話」です。

そこには、こう記されています。

見渡す限りの新緑に生命の息吹を感じる。
大きな木々も、道端の小さな雑草も、みんな一所懸命に成長しようと頑張っている。
若葉の香りを胸いっぱいに吸い込むと、「生きろ!生きろ!」と励まされる。

新緑の空気を目いっぱい吸い込みましょう!

人間は何度でも再生可能です。

私たち家族が現在のマンションに引っ越して早6年半が経過しました。
昨年、家内が1年間の理事を務めました。
その理事長さんから夫婦家族で食事会をしましょうと誘われ、昨日その会が開かれました。
場所は品川港南の?ビル地下1階の「月の雫」です。
飲み放題付き、一人3500円でした。
私たち夫婦の他に、前理事長さんご夫妻(同世代ご夫婦)&前理事ご夫妻(こちらは30代のご夫婦)。そして、管理会社の担当者1名。
私は普段忙しく、マンションのことは全て家内に任せてあるので、今回のような時間は大変貴重でした。
わずか30世帯ほどの小さなマンションでも、どんな人が住んでいるのかは知りたいところでしたので、
他の方々も安心してらっしゃいました。
帰りは散歩がてら歩いて帰ってきましたが(担当者が帰られて、住人6名で)、
皆同じマンションへ入っていく(当たり前なのですが、初めてでして)光景が、すごく不思議に感じました。
良い方々で安心しました。

「のんびり暮らしたい」。誰でも時には思うことであろう。
しかしながら、そうするには様々な「欲望」や「慣習」といったものを捨て去らなければならない。
独り者ならまだしも、私の様な家族持ちには到底無理な話だ。
と、ここまで書いただけで「矛盾」は発生している。
「のんびり暮らす」とは、そういったことではないはずなのだ。
しかし、結局は幾多の要素が絡み合い、「のんびり暮らす」=「上昇欲を捨てた人生」みたいな結論に行き着くのか。

私を含め、人はどこまで欲深いのだろう。

「のんびり暮らしたい」も、ある種の「欲望」なのだ。

ソファー
引っ越して6年、前の家(現在は会社で使用、ローン残大有り)の時から使用していたソファーと引き換えに、新しいソファーが届いた。
一週間前のことだ。
「一番長いところに座りたい。」
家族にそう訴えて、とりあえずなるべく居る時は利用させてもらっている。
が、家を留守にすること多しである。


昨日は「社員教育」、今日は「採用、面接」の研修とセミナー。
自己啓発と言えば聞こえは良いが、こんなに高貴な研修やセミナーを受ける自分は、どれほどの人間なのか?
最近は60代や70代の素晴らしい先輩経営者(別に経営者に限定する必要もないが)との交流も増えているし、逆に自分より一世代下の30代の経営者等との交流も頻繁だ。
上の世代はもちろん、私より遥かに多くの貴重な経験値がある。
しかしながら下の世代には、また一味違った勢いと清々しさがある。
「何を仰る水口さん!」という面々も居そうな気がするが、人の何倍も勘の良い?私にはすぐわかる。
たまたま自分の世代には厳しい見方になるのだろうが.....
そう、私はそれがわかっているのなら、そのことを理解した上でなすべき行動や言動があるはずだし、
速さと正確性をもった「成果」を問われるのだ。
異なる二日間の研修とセミナーでわかったことこそ、「人を生かす経営」なのだ。

経営、経営とうるさいのは少し我慢してください、これでも「経営者の端くれ」なもので。

「人を生かす経営」って、やっぱり深い。
深い穴の中に入っているダイヤを取り出すようなことだ。(全く意味不明)
私を含め、人が生かされた時、素晴らしい師匠によって120%の力を引き出された時、
「素晴らしく生かされる」時なのだ。なんで120%かは?、200%でもいい。
そしてその導きをする立場にある自分は、人より多く学び、感性を磨き続け、感受性豊かな心を持ち、
そして何よりも人の痛みをわからなければならない。
そしてそろそろ、速さと正確性をもった「成果」=「答え」を出していかなければならないのだ。

久しぶりに硬い話でした。

近所の子供達の夏休みはそろそろ終わる。
虫も追っかけてないし、「氷」という暖簾の下でかき氷を頬張る姿も見ない、時々通りかかる小学校のグランドで汗まみれ、土まみれになって白球を追っている子供を見かけるとホッとする。





今年から仲間入りを果たしました。

大変とは聞いておりましたが......

来年は早めに対処したいと考えています。

今年もまだまだ、何とかしなくては。






昼食時に蕎麦屋へ入った。
よく行く蕎麦屋だ。
ここは駅にも近く、近辺に会社や役所があるため、中年サラリーマンでいつも混んでる。
「大盛そば」を注文した。旨かった。
いつも概ね「大盛そば」だ。

私は一人なので相席になった。
前から座っている人の注文したものが来た、「大盛そば」だ。
ほぼ私と同時に入った人が、隣のテーブルに腰を下ろす瞬間に、
「大ざるそば」と言った。
海苔がかかっているだけで、100円高い。
海苔に100円か。
大盛だと500円と600円の違いになる。
ここは税込なので、500円玉一個握り締めて、「大盛」と言う人が多い。
「大ざる」という声は滅多に上がらない。

海苔はパラパラとざるから落ちてしまうか、しなって箸にまとわりついてしまう。

私は断然、「大盛」派だ。
ホントに馬鹿馬鹿しい話ですいません。




気がつけば平成20年(2008年)。
ついこの間、平成が始まったと思ったら、もう20年だ。
色紙に「平成」と書いて、自慢げに掲げた「故 小淵首相」が懐かしい。
以前なら、自らの20年前を語る時、色んなこと全てが変わっていた。
今は少し違う。
働いていたし、子供もいた。
起業したことや他の細かいことは沢山変化しているが、大筋変わらないのだ。
但し、「考え方」が変わった。
当たり前だ。
しかしながら、こと仕事に関しては、「社長」になったり、
様々な事業を起こしたり、様々な問題に直面したり、素晴らしい仲間が出来たりと、20年前は想像もしなかったようなことばかりだ。

YesとNoの間には何もないと信じていたのに、そこにこそ大きなものがあると感じた。(良いも悪いも)


私が所属する「同友会」で、一人の理事が退会届を出したことで、騒ぎになっているらしい。
発端となったであろう「理事会」には私も出席していた。
辞める理由も知った。

色んな会があり、色んな人が入会したり退会したりする。
入会の理由も様々、退会の理由も様々。

私は同友会で「社員教育」を担当している。
会のみならず、自社においても最重要視していることだ。
今は、同友会で学んだ事を会社に持ち帰り、実践し、会社を良くしていくことに力を注いでいる。
誰が会を辞めても、誰が会に入っても、私のやることは変わらない。
だから、今回も今後も、こういったことに影響されないようにしたい。



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