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2019 / 10
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我が墓
今年6月の父の27回忌に合わせて、年末にお墓をリニューアルしました。
(12月27日完成、30日納骨・開眼という忙しさでした)
正確には、霊園墓地にあるお墓はそのままで、新たに寺院に墓地を持ち、そこへ新しいお墓を建立したのです。石屋が好むお墓とは案外シンプルなのです。
外柵は銀河という石で、石碑はY1(弊社では黒陵という名称)です。
どちらもインド産の石材です。我が墓 墓誌
墓誌は、外柵の左内側にはめ込みました。
墓地を広く使いたいのでスッキリしました。
蘭の花を立体彫刻しました。我が墓 彫刻
外柵の右内側にも形の異なる蘭の花を彫刻してみました。

全体的にはとても落ち着く雰囲気に仕上がりました。
正面文字は「合掌」にしました、霊園墓地にある墓と同じです。

近距離にお墓が出来たため、母も一人で参れると喜んでいます。
私も週一ペースで行きたいと思っています。

最後になりましたが、弊社工事部スタッフには感謝しています。
ありがとうございました。
それから、マスターシールドの笠井君、
「光触媒」の施工、ありがとうございます。

私もいずれここに眠るのです。
良かった、良かった。


人が豊かになることや豊かであることから目を逸らしていた時代があった。
羨ましさとやっかみが交じり合っていたのだろう。
豊かになる人は豊かになる理由がある。
見えないところで歯を食いしばり、人の何倍も努力した結果だ。
もちろん努力だけではなく、運を掴むのがうまい人もいるだろう。
しかしながら、それさえも才能だ。

人の豊かさは喜ぶことだ。
それが近い人ならなおさらだ。
それを刺激に変えられる人でありたい。
私の周りにいる豊かな人々は皆、心も豊かだ。
素晴らしい!
やはりそこに心の豊かさがあった方がいいな。

人の豊かさを喜べるようになったのは最近のことだ、情けない。
気分が楽になる。
これからは本当の豊かさを求めていきたい。


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  • Author:ローリングストーン
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