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少し過ぎてしまったが、先週のこと。

木曜日~金曜日にかけて、ジャパウインの役員一泊研修が行なわれた。

箱根離宮
箱根離宮2


役員のH本さん所有の、エクシブ「箱根離宮」をお借りしての贅沢な研修会でした。

施設もさることながら、スタッフサービスの素晴らしさに感動いたしました。

またその人数が凄い。例によって早朝散歩をする際に、朝5時からでかけていきましたが、

既に清掃スタッフが大勢で丁寧なガラス磨き他・・・

やはり裏方さんたちが支えているのですね。


それにしても、早起きは三文の徳どころか、
箱根朝焼け
箱根は少し早めの「秋の気配」・・・でした。




(株)ジャパウインでは、月に一度の社内研修(社員選抜9名)を行っている。

名付けて「社長塾」。

取りあえず希望者を募って、まずは9名が参加して一年間。

ジャパウイン
毎月第一木曜日18時30分~19時30分の一時間。

場所は川崎本社の会議室、目いっぱいです。

それにしても「社長塾」って偉そうですね・・・。

(株)水口では昔、「経営指針勉強会」ってやってたかな、そんな感じです。

傍らに必ず「経営指針書」、これ当然です。

レジメに沿って流れますが、途中で「理念」や「ビジョン」や「社風」に立ち返ります。

これがスムーズに行くと、「浸透」ということにつながりますね。


(株)水口でも復活させますか?





「見える現場」「見えない現場」という話をした。

過去に読んだ本に書いてあり、我々も自身の会社をチェックしてみようと。

そういって社員に話をした。

「見える現場」はともかくとして、

「見えない現場」は危ない。

会社では問題や異常は日常的に発生している。どこの会社でも。

重要なのはそうした問題や異常が歪められたり、隠されたりせずに「見える」ようになっているかどうかだ。

見えてさえいれば手の打ちようはある。

しかし、それが見えていない、あるいは隠蔽されている⇒それは間違いなく崩壊をたどる。

怖いことだ。

見えていない現場は壊れる、見えている現場は創れる。

「見える」ことは企業の生命線なのである。

弊社もここのところに注目して、この生命線を大事にしたい。

実にシンプルなことだが。






終戦記念日だが、他のブログでもたくさん特集されてると思うので、

敢えて詳しく触れませんが、当時の日本人は何をどう間違ってしまったのか?

などと、昨夜カミサンと話してました。

ちなみに連合国では、9月3日が対日戦勝記念日ということです。(ポツダム宣言受諾の日)




さて話は代わって表題の件。

7月末で「水口」の半期が終了。

経営指針の「単年度目標の半期売り上げはクリアしました」と営業部から報告。

しかし、ここ数年より低い目標設定(昨年、一昨年と落ち気味だったので)の感が否めません。


この程度の見極めが出来ないで浮かれているようでは話にならない。⇒浮かれ易さは子供の証拠。

ですが目標クリアは立派、問題は社風の実践状況。⇒やっぱり子供。

浸透からは程遠い状況。⇒私の器が未熟な証拠。

残りの半期は「心を鬼とし」、社風の完全浸透を達成します!


仕事は段取りが全て、やっているようで未完全。

「地に足をつける」ことこそ良い結果の表れ、そのようにすべきです。







「見える化」という言葉が頻繁に使われている。


「会社は生きもの」という話をしたが、「見える」ことこそが大事であり、


「見えない」原因が把握されていなければならない。


正に「見える現場」と「見えない現場」だ。


経営陣は現場の異常や問題を、「見えて」いるか、「見よう」としているか、


また現場は「見せよう」としているか。


様々な異常や問題は日常的に発生している。


大切なのはそうしたことが、「隠されたり」、「歪められたり」せずに「見える」ようになっているか


どうかだと思う。


*このブログを読んでいる社員へ

 以上のことが基本となって、あらゆる施策が枝のように伸びていく。

 社員間で意思統一をはかり、「見える化」を徹底してもらいたい。 

会社は生きものです。


何も手をかけずにいれば弱点がどんどん悪化するか、


逆に手をかけすぎれば危機感もなくなり、成長できないだろう。


本当は大きな投資など必要ないのかもしれない。


会社全体にエネルギーが溢れ、一人一人がビジョンを持ち、大きな視野でものを見て


進むべき道をしっかりと歩めば、自ずと結果は出るであろう。


社長の仕事とは、そういう状態へ如何に早く持っていけるかだと思う。








7月7日
昨夜は七夕、ジャパウインの設立記念日。

そして毎年同じ日に行なわれてきた「経営指針発表会」。

なんと7月7日第7期です。

紆余曲折ありましたが(まだあるかもしれませんが)、何とか無事今日を迎えられています。

いつもこの日に感じる事は、経営者としての自分はなんて無能なんだろう・・・

と思ってしまうほど社員に支えられているのだと実感します。

まさか、社員の発表から「当てにし当てにされる関係」などという言葉が聞けるとは。


素晴らしいです、同友会の社員研修に参加してもらってよかったです。

その社員は来賓からの評価も高かったようです。⇒しっかりメモを取っていたようです。

こういう社員は他にもたくさんいます、だから私も謙虚に努力をします。

「輝ける未来のために」!








昨日は月に一度の全体会議。

弊社の会議は仕切りは全て社員、ただ一つ本全体会議のまとめは社長の仕事。

その議案の一つに、社員提案の議案。

「水口が全てのお客様の信頼を得るにはどうしたらいいか?」

素晴らしく壮大な議案です、

これに対しての議論が続きました。



結局、弊社の社風15ヶ条の全社員浸透こそがその答えなのです。

わかりやすい。

そして私は、「モウリーニョ」になると決めました。
































午前中の外出以外は、夕方まで社内業務。

書類の整理と計画書の作成、戦略概要の構築とJW社用の経営指針スケジュールづくり。


珍しく仕事のことなんか書いたりして。

でも、今日のブログのメインはこれ
              ↓
ハンバーグ
セブンイレブンの「シチューハンバーグ弁当」(グッチゆうぞうおススメ)??

近所で購入。美味しくいただく。

最近は出来るだけコンビニ弁当は食べないようにしています。

何となくカラダに良くないような気がして、でも今日は食べちゃいました。

社員とは家族以上に接する時間が多い、当たり前だが。

幾多の試練を乗り越えて、成功に微笑み、失敗に涙する。

そんな喜怒哀楽を重ねながらも、弊社の社員は確実に成長のしるしを見せてくれている。

最近はその成長の大きさを実感する。

「諦めないで良かった」、そう感じている。

うっかりすると忘れてしまいがちになるが、

人を育てようとするならば、自分も一緒に成長することが条件となる。

そのこと無しに達成は不可能だ。



今、社員はそれに少しずつ気づき始めている。

私よりずっと短期間に気づきを得たのだ、素晴らしい。



敢えて「自主性」などと言わず、「他社のことは他者のこと」と余りに気にし過ぎず、

しかし、人への賞賛は忘れず、謙虚にじわりと成長しよう!

私も社員と共に明日へ向かいたい。








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  • Author:ローリングストーン
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