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2019 / 10
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以前、講演を聞いた「五日市剛さん」が仰っていた。

「ありがとうございます」「感謝します」といった言葉は、自分の運気を上げると。

そう、人間はいつも、心と身体の健康を持っていなければならない。

日々、様々なことがある。

日々、逃げ出したくなるようなこともある。(そんなにないですが、一般論として)

しかし、リーダーである私の心は、いつも日本晴れでなければならない。

人を引っ張っていく立場だからだ。

切に思う。



ブログについて、私の考えを示しておきたいと思います。

私はブログを通して、自身の考えを率直に文章に出来ればと思っています。

時にはお叱りを受けることもあるかもしれませんが、

それも真摯に受け止めながら、率直に語っていきたいと。


確かに「ビジネス」につなげていくのも大切なことかもしれません、

「ブログ○」「ブログの○人」などなど、世の中には素晴らしいブログがたくさんあり、

拝見していて大変興味をひかれます。

そのテクニックたるや、本当にビックリです。


私は私なりのブログ(私なりのブログって何?<笑>)を続けてみたいと思います。





20代のころ思い描いていただろう自分自身の「理想像」。

今、思い出せないくらいいい加減なものだったと思う。

現在、それは存在しない。

「夢」とは違うと思う、で、夢は?

答えられない。

でも、少しも悲観していない。

精一杯生きているし、素敵な人生を歩いている。
(人にはたくさん支えられている)

もしかしたら、来年夢ができるかもしれない。

10年後かも。

そして「理想像」はと聞かれたら、いつになったって「夢を見始めることができる」だ。




大切だと思います。
小さいことで持ち出したくはありません。
人に頭を下げることなど、何ともありません。
時に、例えそれが、自分が悪くなかった事としても。
プライドとはそのレベルの事ではないはずです。

人間は弱いものでもあります。
でも、いいじゃないですか。
弱さは時に大切です、人を優しくさせます。
勿論、強さも持ち合わせます。
でも、強さは見せるものではなく心の奥底に持つものだと、私は思います。





「セブンパワーズ」という本を読んだ。
7つの力とは、①勇気:勇気は困難をチャンスに変えてくれる。②責任:真の成功は責任感を持ち、すべての失敗は自分が学ぶための貴重な機会なのだと思えない限り、決して訪れない。③目的:何かをする者は、何かが出来る者よりも強い。④謙虚さ:自惚れは人の目を闇に閉ざし、謙虚さはその闇を晴らす。⑤信じる気持ち:信じる気持ちは、夢へと導いてくれる力。⑥愛:愛し、行動せよ。⑦協調:協調なしには、進歩も繁栄もない。

この7つの力の本質とは、自分の、そして人々の現実をよりよく変えていくために、今ある力をさらに磨いていく力。私たちの心の持ち方によって。(抜粋)

敢えてそういう生き方を選ぶこともない。
人にはどう映るかは別にして、自分は不器用な人間と思っている。
但し、威張れたことではない。
会社を経営し、社員を雇用している以上、それが原因で躓く訳にはいかない。
相手の気持ちが読めるから「器用」、そうでないから「不器用」ではないと思う。
人は相手の心を読もうとするし、掴もうとする。(商売で言えば、相手はお客様)
いつも上手くいくわけではない、ほとんど失敗かもしれない。
そんな経験をたくさんして、学習し反省して立ち上がる。
昔読めなかったタイプの人の気持ちが、手に取るようにわかるとか。
不器用ですから...と開き直る必要もない。
人間は皆、不器用な動物。
だから行き違いがあり、争いがある。(大なり小なり)


22年半前結婚した時披露宴で、お世話になっているK安寺の亡くなった先代さんが仰ってくださったこと。「夫婦も親子も、どんな関係でも、相手を拝む気持ちを大事になさい」。
今でも忘れられない、大きな言葉です。
不器用でも忘れてはいけません。
ありがとうございます。



最近、社員に怒ってばかりのような。
以前、同友会の報告の時、
「社員には叱るのです、感情で怒ってはいけない」などと偉そうに言った覚えがあります。
そんなレジメも作りました。

会社は社長の器以上にはならないのです。
気づいただけまだマシか?

今の自分は本当に恥ずかしい。
心と頭を整理して、再スタート!
丁度明日からお彼岸です、20日~26日は菩提寺の本堂でお手伝い。
毎日ご本尊様に見守られて、心の中の貧しさを洗い流していただきましょう!
合掌。

貫き通してこそ、そこに存在の意義がある。
子供の頃から貫き通したことなど何もない。
がしかし、33歳の時に会社を持ってから、貫くことに意義を見出した。
「頑固」だとか「柔軟性」だとか...言葉はいい、何事も受け入れる。

今、色々なことを頼まれる。
仕事にならないこともたくさんある。
でも有難いと思う。
こんな私に、皆で立ち上げた大切な会社のトップを、もう3年目を迎える。
面倒だと思ったこともあったが、その立場になって教えられたことがたくさんある。
自分の会社以外に任されたトップ、でもそこにも社員がたくさんいるのだ。
区別などできない。

交流会の役も同じだ。
そこには事務局があり、皆働いているのだ。
間違っていることを見逃せない、見逃してはだめだ。
「正論」だけが考えではないが、弱きものだけに暴言を吐くものは許せない。
全うして、正しい引継ぎをして、役を終えたい。
去り際に神経を注ぎたい。

己を貫く強い姿勢は、周りにいる素晴らしい経営者にいつも学ばせてもらっている。
一人じゃない、本当に数多くの方にだ。
恵まれた環境だ。
もちろん、社員にも学んだ。
彼らは着実に成長している、だから余計にハードルも上がる。


暑い夏、頭の中の整理も必要だ。
その先のために。




私の好物の一つに、我が家のカレーが挙げられる。
とにかく旨い。
そして、つい食べ過ぎてしまう。
最近はお腹の張り具合も気になりだしているので、気をつけなければと思い考えた。
そうだ、昼に外食でカレー系を食べてしまっていれば、夜はそんなに食べたくなくなるだろう。だから、夜はカレーとわかった時点で、その日の昼食はカレー系を食べよう。
そしてその日は遂にやってきた。
朝、出掛けに家内が私や子供達に、「今夜はカレーだからね!」
待ってました、その言葉!
昼が来て、蕎麦屋に行った。
「カレーうどん!」
そう、この蕎麦屋のカレーうどんは濃い。(勿論、美味)
口一杯にカレーの味が広がり、
昼休みを過ぎてもそれは消えなかった。

そして夜になった。
昼食後は、すっかりカレーうどんを食べたことなど忘れてしまった。
家に帰ると、既に娘達は食した後であり、
家内は出かけていて不在だった。

カレーを温め、皿にご飯を盛り、「カレー!カレー!」、
カレーを食べる直前に沸き起こる、心の声。
ペロっと一杯。
さあ、お代わり当然。
がしかし、何となく飽きた。
ここで思い出す、昼のカレーうどん。

結果的にこの日はカレー一杯で終了!
しかしながら...残って一夜経過したカレーは更に旨いのを
翌朝、思い出して...また一杯。

貴方はラッキョウ派?、それとも福神漬け派?
ちなみに私は両方です。





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