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2019 / 10
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出張で福岡へ行ってきた。
福岡と言えば博多、博多と言えば中州、天神の屋台。
ところが、地元の人曰く。
屋台は不衛生だし、値段も高いからあまり行かないと。
観光客が中心の様だ。
もちろん私は行った、鉄板焼きの屋台&長浜ラーメン。

博多と言えば九州の玄関口。
現在駅前に新しい駅ビルを建設中だが、博多はデパートが2~3年しかもたないらしい。
理由は定かではないが、テナントが次々に撤退して、ついにはデパートそのものが無くなってしまう。
ここに、地方都市が抱える問題点があるような気がする。
機会があったら触れてみたい。

タクシーの初乗りは、550円でした。
美人も多かった☆

今、日本で暮らす中国人(特に飲食店関係者)は、とてもやりにくいと思う。
「冷凍ギョーザ毒入り事件」だ。
中華街などは人出がかなり落ち込んでいると言う。
現在、日本には中国語の新聞が約30種ほどあり、その殆どが、今回のこの事件について、「ギョーザ事件は、華人の生活を巻き添えにした」と、同胞を批判している。
中国のメディアの、「日本は大袈裟だ」「日本の一人芝居だ」などという記事は一つもない。
「華人」、中国語圏の人たちは、東南アジア中心に約4000万人が暮らしている。その他、ビジネスマンや観光客など含めたら、大変な数になるだろう。
そのうち、英語を話す人より中国語を話す人の方が多くなるのでは...

日経新聞にこんな記事が出ていた。
*日本にとっての「国際化」は、海外での工場建設など、海外に進出することだったが、今や膨張する中国が日本に浸透し始めた。
その現実とどう付き合い、日本の発展にどう生かすのか?
青写真は描けていないような気がする*







と言っても弊社での面接ではなく、弊社の(グローバルサポート)社員が派遣に行く企業の社長面接に同行したということです。
11日(祝)、そう、祝日の面接なんて縁起がいいですね。
きっと相手先のY社長も喜んで、彼女(弊社社員)を受け入れてくれると思います。

縁は大切です。
だから縁をつないでいただいた方には、縁をつなげて恩返しするのです。
そうすることで、良い縁を大きくできるから。
企みと策略だけでつながった縁とは、明らかに違います。
後になってわかることなのです。
私自身、これからも縁を大切にしていきたいと思います。




初めて書きます、中国出張の詳細。(何度も行ってるけど何となく)
7日(水)からこの出張は始まった。
7日9時の羽田発上海虹橋行き(日航)、11時55分着(この時点で中国は日本より-1時間の時差、ここからは現地時間)。
空港内のカフェで上海在住の日本人日本語教師の面接。
少し乗り継ぎの時間を経過し、17時50分発(中国東方航空MU)で合肥へ。18時55分着。
20時30分ホテル着、一日目終了。
8日(木)、今年の新卒社員9名(中国は7月卒業で、ビザ申請やら何やらでまず5名は11月末に来日、4名は1月)と面談&訓示。
昼食会後、16時から科学技術大で企業説明会(来年新卒対照)、彼ら9名も同席。夜は4月から現地での日本語教師2名を囲んで夕食会。
9日(金)、9時から合肥学院での個人面談(来年のための日本語教室に通う28名の4年生)、この中から1月に内定者が決まる。
15時から合肥学院の関係教員等と会議、今後の実践教育(ITスキル等)についての方向性。18時30分終了、ホテルへ。
10日(土)6時45分ホテル発。合肥8時発MUで北京へ、少し遅れて9時50分着。11時30分北京発(中国南方航空CZ)で長春へ、13時15分着。
気温零度、これを書いてる夜8時は氷点下3度)、寒い。ダウン着用。
ホテル着後、打合せして部屋で少し休憩。
同行している社員(何 良強)と餃子食いに行って本日終了。
明日11日(日)は、合肥同様、来年の内定前選抜学生19名と個人面談。
9時半に大学からの迎えあり、10時から東北師範大IT学院にて面談開始。
午後2時ころまで。
12日(月)は、午前中打ち合わせ。昼食後、師範大関係教員等と会議。
17時35分長春発MUで上海浦東空港へ、19時50分着予定。その後タクシーで上海虹橋空港近くのホテルへ移動、宿泊。
13日(火)8時に日本語教師との2回目面談予定。午後便で羽田へ。

新規事業、グローバルサポートにおける採用活動の一環です。


飯田橋にあるIT企業のY社長を訪ねた。
久しぶりにお墓の営業をした。(私が久しぶりということ)
行った先が行った先なので、グローバルサポートの話も聞いていただいた。
Y社長は凄くいい人だった。
最初にお会いしたのはお彼岸の時に川崎の寺院だった。
先祖のお墓が随分と老朽化していたのでリフォームをお薦めした。
Y社長は人のお話を、たいへんよくお聞きくださる方で、お話しのし甲斐がある。
グローバルのお話しにもたいへん興味をもたれている感じがしたので、
かなり具体的なお話しまで出来た。
お墓の方は、再度現地にて色々な物件を見てから決めたいということだ。
帰りはランチをご一緒し、お忙しい方なのに随分と時間を使ってくださった。
Y社長、今後とも宜しくお願い致します。
ココロに思われていることや、考えられていることに同感できる方だった。

2007年、今年に入ってからの入社ラッシュの勢いが止まらない。
新規事業が開始され始めたのだから当たり前か。
まずは2月、現業の部門で12月に辞めていった部長(身内なので会社の将来のためにはこれでいいのかも)の穴を埋めるために採用した営業社員
34歳日本人男子(駒沢大出身:私の後輩)。
4月、ここからは全て新規事業部採用で30歳中国人男子(静岡県立大出身)。
同じく4月、26歳中国人女子(千葉工大出身)。
同じ4月、来年度の新卒内定、23歳中国人男子(武蔵工大在学)。
5月、創新から岩田氏出向、現在私の右腕的存在。
6月、50代社員一名退社。
9月、34歳日本人女子(一橋大出身)。
この間にも面接多数あり、同友会の共同求人にも参加するが成果なし。

9月は今週中に、中国駐在日本語教師1名、SE1名、来週営業1名の面接あり。21日には、中国人男子SE(千葉大大学院出身)が入社予定。
そして11月末には、第1期の中国の大学新卒9名が技術者として来日、弊社に就職する。一気に社員が増えます。
皆でビジョンを共有して、必ず良い会社を作りましょう!!
そして勿論、皆で幸せになろう!!!




昨年から中国への出張の回数が急激に増加した。
以前も「石」の関係で、アモイなどにはよく行った。
最近は新事業の関係で、中国全土を飛び回っている。(というとカッコいい感じだが、実際はバタバタである)

先日も吉林省長春へ行ったのだが、
その往復航空券の金額の色々に驚く。

購入場所は全て「HIS」。

①往:東京→北京(中国国際) 北京→長春(中国国際)
 復:長春→北京(中国国際) 北京→東京(中国国際)
 
②往:東京→大連(日本)   大連→長春(中国国際)
 復:長春→大連(中国国際) 大連→東京(日本)

③往:東京→北京(中国国際) 北京→長春(中国国際)
 復:長春→大連(中国国際) 大連→東京(日本)

①=66,000円 ②=120,000円 ③=200,000円


*勿論①だが、少し飽きた。
 





春のお彼岸を迎えました。
高校1年生で家業(現職)のアルバイトを始めてから、30年。
30回目の春彼岸を迎えました。
私たちは仏様の関係する仕事をやらせていただいております。
神や仏に誓って・・・
という言葉がありますが、決して仏に背くことなどしてはならないのだと思います。
大人になるまでは、時に誤った行動をとったかもしれません。
今は思います。
世間に照らし合わせて、間違ったことをしていないか?
社会的に見て、事を軽んじていないか?
理屈に合わないことをやってはいないか?

ましてや私は会社の経営者です。
社会的な責任も大きいのです。
社員とその家族の生活を第一に考えて、発言、行動を決めていかなければならないのです。

仏様は必ず見ていると思います。
私に近い仏、父方の祖父、今回亡くなった祖母、母方の祖父祖母、そして父、この仏様にいつも見られて生きているのだと思うのです。
私の結婚式の披露宴に主賓で参列していただいたご住職の言葉が、今でも忘れられません。
「拝む気持ちを持ちましょう。」
少し忘れがちになっている気持ちです。

これからも誰に見られていても、正しいと判断できることを「自らの行い」として、生きていきたいと強く思います。

明日18日の彼岸の入りを前にして。




会社での社員のミスなどよくあること。しかし黙って通り過ぎるわけにもいかず、叱った。単純で安易なミスだからである。ミスは殆どが単純で安易だ。それもこれも社長の責任だ。社長の器以上に会社は大きくも良くもならない。社員が育っていないのは全て社長の責任である。


先週の話だが、20日~22日に中国へ出張してきた。
目的は自社で展開しようとしている新規事業の関連訪問である。
上海から1時間ほど飛んだ合肥という西部(あるいは中部)の町へ行った。上海は勿論のこと、合肥も35度以上の気温の中、湿度も70%近いので外はサウナである。異常気象ということらしい。
行き帰りは上海を経由したが、上海は半年見ないと違う街になっている感じがする。中国の中でも異質の活気だ。今回は上海に居ながらにして食した四川料理が美味であった。ビールはまずい。


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  • Author:ローリングストーン
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