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2019 / 10
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一昨日と昨日の二つのイベント。

一昨日は、社員主体。昨日は自分達経営者主体。

参加している人数や、内容などなど、全く異なるイベントだった。

しかし私には大きなヒントがたくさんの二日間だったということがわかった。


一つは社員がチームの一員となり、物事にあたるための大事な要素があふれていました。

何をどうしたら上手く流れるか、何をどうしないと失敗に終わるか。

もう一つは、そのチームの長が、メンバーの特性を生かしながら、強くメリハリのあるリーダーシップを

とっていくか。今の私に欠けている何かを、明白な答えとしていただいたような気がします。

明日から実践です。





東京都内と川崎、横浜の一部は、7月がお盆だ。
13日の今日、入りを迎えた。(迎え火)

生まれてこれたことに感謝、生んでくれた親に感謝、育ててくれた親に感謝。

もっと大事なこと、自分にルーツがあるように、一緒に頑張ってくれている社員にもルーツあり。

自分が生まれてきたことや、育て上げてくれた親に感謝できる前に、

社員にもその環境(素直にそう思える余裕ある心)を創ってあげられるかどうかが大切なこと。

まず自分ではないという場合もあるのです。

合掌(水口家の石碑の正面文字)。

23回目の結婚記念日です。皇苑
横浜ロイヤルパークホテル68階の中華「皇苑」へ。
ここのランチは6年位前に妻と、今日は2度目です。
前菜
まずは御祝前菜盛り合わせ。肉料理
北京ダックと海鮮包み揚げを少々いただいたあとの一品、「牛肉と新筍のオイスターソース炒め」。
他でも良く似たものをいただくが、ここのは絶品。
芝エビ
「芝海老の二種ソース仕立て」って何だろう?と思ったら、①マンゴーとマヨネーズのソース、②チリソースの二種でした。マンゴーソ-スは初味覚。
魚料理
「白身魚の葱・生姜蒸し、特性醤油ソースがけ」の特性醤油ソースは繊細な和のテイストでした。あんかけ
〆は、「皇苑自慢の海鮮入りあんかけ炒飯」を食して、お腹一杯のところに、「桃饅頭とミルクプリン」はさすがに・・・・・
この店は、初めて仲人を努めた新郎新婦を婚約時代に誘って食事をしたところ。
ハタマタ、末の弟が結婚する前に両家の家族を紹介した場所・・・でも3年後に別れちゃいましたが。

もう一品あるのですが(超旨いスープ)、写真で見ると、以前フレンチで出会った「野いちごのスープ」と色が全く被る「蟹肉と蟹卵入りフカヒレスープ」は、本日一番の芸術作品だったような気がします。
スープ
折角だから掲載しておきます。


朝、雑煮を食べます。
昼前に家族(母を交え、兄弟の家族と)で墓参り(昨年末新しい墓を造りましたので、近いうちにアップします)。
その後お決まりのコースで家内の実家。
今年は御節の代わりにすき焼き。
その後帰宅、いつものパターンで夜を過ごす。

明日は近所を「箱根」が走ります。
早起きできたら。
多分テレビです。

毎年決まってやることは、11時開店の近所の蕎麦屋「松風」へ家族4人で行くことです。
勿論今年も。
私&家内&次女は天ぷらそば、長女は何故か親子丼(上)。
私たちはいつもは天せいろか鴨せいろなのですが、今日の朝は寒かったので。(店内も寒かったので)
何でもない日常です。

来年もこのブログは何でもない日常を中心に進めていきます。
「何でもない日常」って、実は凄く幸せなことだと思います。


今年一年、私を支えてくれた家族や社員達、そして友人知人の皆様。
全ての方々が水口のサポーターです、ありがとうございました。感謝致します。
来年もどうぞ、どうぞ、どうぞ、宜しくおねがい致します。

髪の毛切って遅くなった帰宅なのに、家族全員で晩飯食わずに待っていてくれました。
「わざわざ待っててくれたんだぁ」って言ったら、単にお腹が空かなかっただけという返答でした。
がしかし、我が家の家族は照れ隠しが趣味なので。

皆で七面鳥食って、最後は自家製のティラミスをいただきました。

サンタクロース
10年来のサンタクロースが見守る中で。

同友会の仲間の結婚。
新郎も新婦も同じ会の仲間。
新婦のお腹には赤ちゃんが。
新婦はエステの会社の経営者、彼女自身もそうだが、来ていたスタッフも皆美しく目の保養になった。
最近では大きな披露宴でした。
新婦のお父様は、式の最中から号泣。
一人娘を嫁に出す心境か。
我が家の長女は21歳、あと数年経てば嫁に...
早く「花嫁の父」を体験してみたい。

そして、今日のお二人の幸せを、心から祝福します。
末永くお幸せに!

昨日、同友会川崎支部の総会がグランドホテルにて開催された。
総会の後、川崎商工会議所の西岡会頭の記念講演を聞いて懇親会、ここで阿部川崎市長登場!
懇親会も最後まで堪能されたようで、皆も盛り上がりました。

さて、この夜私が一番印象に残ったのは、西岡会頭が記念講演でお話された中の言葉、
「経営トップはいつまでも語り続けなければならない。現状維持は後退しているのと同じだ。常に変化を求めていく。」ご自身の経営哲学のようだが、私は感銘を受けた。

懇親会終了後、
MレボのNTさん、STさん、KTさん、NMさん&私、近くのBAR「B」へ。
この店は4度目だが、かなり気に入ってる。
ピーナッツ、燻製チーズ、辛いチョリソをつまみながら各々カクテル4~5杯ずつ。
熱く語りました。
23時半会社泊。

15日~18日までの3泊4日で社員旅行(沖縄)へ行ってきました。
その大半を北部のリゾート地で過ごしました。
勿論、美ら海水族館にも行きました。古宇利島にも渡りました。

さてその中で1日だけ、社員達家族と離れて、家内と二人で車で南部へ行き、「ひめゆりの塔」や「糸数アブ・チラ・ガマ」へ出かけました。
広島で目にした戦争の悲惨さとは違った「沖縄戦の厳しさ」を感じました。自分の娘達と同世代のうら若き乙女達が、軍人と同じようにその短い生涯をかけて尽くした事実を、私たちは絶対に忘れてはいけないと思いました。「ひめゆり学徒隊」は「ひめゆり」というドキュメンタリー映画になり、今春、沖縄で公開されるそうで、5月には東京でも劇場公開されるそうです。
いじめが話題になっている昨今ですが、「ひめゆり資料館」から出てきた若い女の子らは、目に涙をためたり、押さえきれずに嗚咽をもらしたり、座り込んだまま立てなくなったりしていました。
私たちを含む、戦争を知らない世代は、行って何かを感じるべき場所だと思いました。テレビでは伝わらないものを感じるはずです。

「戦争」とは、決して繰り返してはならないものなのです。


「鬼は外、福は内」
鬼を祭っている神社(日本には結構ある)では、「福は内、鬼は内、悪魔外」という掛け声らしい。
子供の頃から「福豆」を食べてきたが、歳の数だけ食した年は一度もない。
食べ過ぎて腹を壊した年はあるが.....

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  • Author:ローリングストーン
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