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2019 / 10
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本
「進化する資生堂」。

昔聞いた話ですが、カネボウ社内では資生堂のことを「S社」と呼んで、追いつけ追い越せと

頑張っていたらしいです。余談です。



資生堂が如何にしてグローバル戦略を進めているか、

中国市場へどうやって浸透したかがわかる内容で、大変に学べます。


「いったん会社を壊して作り直す」

常に変革を続けているリーディングカンパニーだからこそ、

グローバル企業となりえたのでしょう。

戦略に惹かれます。

中の戦略と外の戦略、削減と投資の徹底、経営陣の役割・・・

















中村文則著「掏摸」、読み終えました。

本の帯にもありますが、誰か「映画化」してくれないかなと思います。


ある意味、特殊な人生を生きている主人公ですが、

誰にでも当てはまる深い思いが描かれているような・・・



サンパカ
サンパカ②
スペインのチョコレートらしいです。

ワイフからの頂き物です。

これは、フルーティーなチョコ。
他にもトリュフだとか、ナッツだとか・・・

ヨーロッパのチョコなのに甘くない。

ビター好きな私にはОK!

大森にある焼き鳥の老舗だ。

決して綺麗な店ではなく、店員も皆中高年(ほぼ高年)である。

焼酎の割り物は全て、「薄めに」と言わない限り、相当濃いめだ。

生ビールは、大&小で中はない。

「ナンコツのたたき」が美味で、一人2本まで。
普通の「ナンコツ」もかなりはまる。

絶品の「シロ」はタレで、かりかりの「皮」は塩を効かせて。


夏はうなぎを外で焼きます。



午前中から挨拶周り。

今日は一件を長くしたいので件数は数件。

長くといっても相手があること、営業の基礎練習、終わりそうで中々帰らない。

自分の持てる話題を次から次へ、少し乱暴かなと思いましたが、暫くぶりの方もいたので。

最近、営業の現場から遠ざかっているので・・・

明日も多くの人に会える(明日から始業です)。

今年は営業やっかな!

夕方は本屋へ、まずは目標維持のため、残り4冊の文庫を購入。

よし!




昨日、川崎市商工労働部の伊藤部長さんと蔦さんが弊社(水口)に来社され、

今月23日のものづくり研究会にて報告する内容をお打ち合わせしました。

弊社施工部設計担当の何君も同席し、キャドを使ってお二人に説明をしました。

十数年続けられている研究会(勉強会)は、毎週金曜日の朝7時半から行なわれているそうなのです

が、弊社の朝礼時間と後半がかぶる可能性があるため、23日は夜6時からに変更していただきまし

た。毎週ご苦労様でございます。

お二人は、弊社の中国との関わりに興味を持たれていたようです。


帰りには弊社「心奏館」も見学されていきました。


23日は良い報告が出来るように頑張りたいと思います。






「ぎりぎりまで頑張るって」、色んな場面で言いますね。

勿論、大変な病気でも、本人が最後まで諦めないっていう意味に比べたら、

他の全ては何?って感じですが。

何とか「頑張ってみよう!」という気持ちが必要な時があります。

気持ちがないと、折れそうになったりします。

弱いですからね、人間なんて。

ぎりぎりまで頑張って、決断ですね。


三ヶ月経ったら、今年も終わりです。
年末年始もすぐそこです。



肝心なことですね。

でも「諦めが肝心」なんて言葉もありますよね。

どうなんでしょうか?

時と場合、ことによりけりでしょうか?


ポジティブシンキングだと、諦めないですね。


(株)水口には、社風15か条があるのですが、その中に、

「チャレンジ精神を強く持ち、失敗と成功から学ぼう!」というのがあります。

やはり諦めてはダメですね。

2ヶ月~3ヶ月に1度程度、東銀座の「気功」に行く。

その先生に出会って2年、私の身体は、常に新たな細胞により活性化していると感じる。
(自分で勝手に思っている節もあるが)

師曰く、人間の活力は、良い「波動」によって変わるらしい。

良い「波動」を出していると、良い「気」が入りやすくなり、良い「波動」が出やすくなる。

つまり、循環が良くなるということだ。

そして、師は更に、「原点に戻りなさい」と何度も言って下さる。

「原点に戻る」とは、私の場合、何を指しているのだろうかと考える。

ハッキリとした答えは出ていないが、焦る必要はない。

その時々のブームや人の言動に振り回されることなく、反省を重ねて、自分の原点を探そう。

「波動」を大事にして。


HさんとSさん、昨夜は人生の先輩、経営者の先輩のお二人と会食。
三人では初めて。
このお二人、同郷で福島県のご出身。
2件目のお店で、はじめに接客をしてくれた女の子が、福島県出身。
この三人で、「福島県人会」が始まりました。
「どの辺りの出」から始まり、出身校の話、芸能人の先輩は誰?、どのスーパーを使う?、
あのお菓子は甘すぎだとか、周りにはさっぱりわからない話ばかり。
凄いテンションになってきて、最後はジェスチャー付でした。

でも、故郷があるっていいと思いました。
昨日まで赤の他人だったのに、同郷というだけで、他人とは思えない間柄になるんです。
最後は、ほのぼのとした気分に浸りました。

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  • Author:ローリングストーン
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