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2019 / 10
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昨日から(5日~6日)連休をとり、家内と二人で箱根へ。

もともと予約していた強羅の「ハイアットリージェンシー」へ。

インターネット予約で、夕食は18時~(昼食は東名海老名PAで軽めに)。

お寿司のコースを楽しみにしていた。(チェックインの際もホテル側から時間を再確認された)

ハイアット

ラウンジで高~い(美味しい)アイスコーヒーを飲んでから、素晴らしい眺望の部屋へ通され、

あとは風呂にでも行って食事の時間を待つだけだった。

本など読んでくつろぎ、そろそろ風呂へでもと思った時・・・フロントから電話。


フロント男性「夕食が20時15分~のご用意になるんですけれども」

私「えっ、困ります。」

・・・このあと色々とやりとり・・・

要するに、何かの原因で18時の夕食をダブルブッキングしてしまったらしい。

こちらも、18時~の夕食ですべてを調整しているので2時間超の待機はきつい。

と、ここまで書けば、ホテル側のミスだし、何かのサービスをしてくれるものと思うのだが、

やり取りの中ではその気配が全く見られない。

フロントではこれ以上の対応は不可能らしく、ついにマネージャー登場!

しかし誰が登場しようとも、対応の変化が全く見られず。

さすが、ハイアット!

2時間待たされる間の、軽食のサービスとか、部屋のアップグレードとか・・・

料金のサービス以外にもたくさんあるだろうと思うが。


っていうことで、私たちは普通に★「帰ります」★を選択。(20時までの空腹は耐えられないので)

ここまで言っても、ホテル側はただ「考え直してほしい」の一点張り。(何の工夫もナシ)

ちなみに一人一泊二食付き、3万円ですから・・・


こんな気持ちのままで泊まりたくない。
(もちろん預けていたお金も全額返金していただき、高いアイスコーヒーはサービスしてもらい)

ということで、美味しいものでも食べて帰路につこうと思い、車を走らせ、お茶しようと入った「富士屋ホテル」。
富士屋ホテル
そこで家内は、クラシカルな雰囲気にすっかり虜に。

家内は宿泊交渉にフロントへ。

数か所の空室があったばかりか、違う部屋のタイプだということでわざわざ幾つかの部屋を案内してくれました。

従業員さんの接客も素晴らしく、本館タイプへチェックイン。
富士屋ホテル館内
創業1878年という歴史。

元々、外国人専用ホテルだったようで、現在も多くの外国人客で賑わう。

部屋のお風呂からも温泉は出るし、ティーラウンジのケーキもとても美味しい。

夕食は早々と17時30分に近所で評判の鮨屋へ。鯵丼

おかげでゆっくりすることが出来ました。

翌朝、気持ちのいい春の陽と共に目が覚め、

メインダイニングルームでの朝食へ。
ダイニングルーム
二人とも評判のオムレツをオーダー。
マッシュルームオムレツ

「富士屋ホテル」さんに宿泊できたおかげで、「ハイアット」さんでの嫌な思いがすっかり浄化され、

とてもいい気分で箱根をあとにしました。


しかしながら、これでいいのか「ハイアット」!

真の顧客満足とは何かを考えさせられました。






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  • Author:ローリングストーン
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