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2019 / 11
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本
「日本辺境論」。

日本人とは「辺境人」である。

日本人とは何者か?という本である。

常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ。

ただ唯一、日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れてしまった特異な時期なのだ。

つまり、世界の中心は言うまでもなく我が国日本で・・・・・


ところが戦後、正常な状態に戻った日本は、「辺境国」「属国」の地位を取り戻したのであります。

属国というのは言うまでもなく「アメリカの・・・」です。




日本人であるという自覚、日本人である意識、日本人という証、

考えてもみないことです。

当たり前に、日本人をやっています...みたいな。

この本を読んでいると、「辺境人」なんだなぁって思います。















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【面白いですね】
辺境と思うか

中心と思うか

って。

ある意味

偏狭ですよね(笑)


平面発想っていうか

地球レベルというか


小さい


いま宇宙にいらっしゃる

山崎さんや野口さんから見たら

どっちでもいいじゃんみたいな(笑)


でも地球レベルで見たら

今後、我が日本国は


浮遊国になってしまうかもしれませんね。
【】
ジョーさん、ありがとうございます。

確かに宇宙から見ればほんの小さなことですね(笑)。

大陸には、出張などで普通の方以上に行っている私が、

大陸的に物事を考えられていませんでした。

これぞまさしく「辺境人」です!
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