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2019 / 10
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みちびき
昨日彼岸の手伝いでお寺へ行ったところ、座禅会の方に戴きました。

「みちびき」(財団法人 仏教伝道協会)という仏の教えの本です。

「平家物語」の冒頭の有名な一行、

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」

諸行の行って、行いじゃなかったんですね。

ここでいう「行」とは、物事に向かう「根源的意思」なのです。


つまり我々は、

無行(迷い)によって行(意思)あり、行によって識(意識)あり、識によって名色(形)あり、

名色によって六入(六つの感覚)あり、六入によって触(接触)あり、触によって受(感受)あり、

受によって愛(愛欲)あり、愛によって取(執着)あり、取によって有(存在要素)あり、

有によって生(生存)あり、生によって老死(老いと死)あり。←迷いと生存の仕組み

このように生きているのです。(生かされている)







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