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2019 / 10
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人はそれぞれの価値観があり、生き方もそれぞれ違う。
そしてそれは当然のように、他人によって否定されることなどあってはならないし、またそうすべきでもない。

時として、人はそれを忘れてしまう。
他人の生き方や価値観を否定してはならないことも、「幸せ」の実感もそれぞれが違うということも。

言葉が過ぎる人がいます。
こうして書いている文字も、第三者に向けられたら、立派な言葉です。

楽しいことは幾らでもいいんじゃないですか?
人を否定しなくても、考え方の否定など誰の権利でしょうか?
(考え方の否定という言葉が適切かどうかわかりませんが)

色んな人がいます。
その中に自分もいます。
色んなところで、色んな役がまわってきます。
私などで良かったらと思い、なるべく断らないようにしています。(限度はありますが)
そうすると色んな意見(醜いものもそうでないものも)が耳に入りやすくなります。
間接的に入ってきたことは信じませんが、直接聞いてしまった時は、びっくりします。
言葉は大切です。
間違ったことを言ってないか?
人を罵倒したり、嫌悪感を持たせたりしていないか?
なるべく自問しています。

逆に嫌悪感を持たれるような人に、注意できているか?
注意もしないで陰口をたたいていないか?
その場の空気が悪くなるから、言うべきではないのか?
なるべく自問しています。

尊敬する先輩達の言葉や行動に耳と目を傾けて、明日からの自分に生かしているか?
刺激と反省を与えてくれる素晴らしい後輩達に、情けない行動と恥ずべき言動を発していないか?
なるべく自問しています。


「病」に倒れないと、「健康」の大切さはわかりません。
「病」に負けず、ポジティブに頑張っている人を見ると、
逆に励まされます。
「健康」に感謝して、「心」も健康かどうかを考えたいと思います。
「心」が病んでいる(荒んでいる)人は、実は数多く存在するのです。
そういう人が、他人の「心」も病ませてしまうのかもしれません。

反省することが多いですが、成長したいと思います。
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