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2019 / 10
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昨日は「社員教育」、今日は「採用、面接」の研修とセミナー。
自己啓発と言えば聞こえは良いが、こんなに高貴な研修やセミナーを受ける自分は、どれほどの人間なのか?
最近は60代や70代の素晴らしい先輩経営者(別に経営者に限定する必要もないが)との交流も増えているし、逆に自分より一世代下の30代の経営者等との交流も頻繁だ。
上の世代はもちろん、私より遥かに多くの貴重な経験値がある。
しかしながら下の世代には、また一味違った勢いと清々しさがある。
「何を仰る水口さん!」という面々も居そうな気がするが、人の何倍も勘の良い?私にはすぐわかる。
たまたま自分の世代には厳しい見方になるのだろうが.....
そう、私はそれがわかっているのなら、そのことを理解した上でなすべき行動や言動があるはずだし、
速さと正確性をもった「成果」を問われるのだ。
異なる二日間の研修とセミナーでわかったことこそ、「人を生かす経営」なのだ。

経営、経営とうるさいのは少し我慢してください、これでも「経営者の端くれ」なもので。

「人を生かす経営」って、やっぱり深い。
深い穴の中に入っているダイヤを取り出すようなことだ。(全く意味不明)
私を含め、人が生かされた時、素晴らしい師匠によって120%の力を引き出された時、
「素晴らしく生かされる」時なのだ。なんで120%かは?、200%でもいい。
そしてその導きをする立場にある自分は、人より多く学び、感性を磨き続け、感受性豊かな心を持ち、
そして何よりも人の痛みをわからなければならない。
そしてそろそろ、速さと正確性をもった「成果」=「答え」を出していかなければならないのだ。

久しぶりに硬い話でした。

近所の子供達の夏休みはそろそろ終わる。
虫も追っかけてないし、「氷」という暖簾の下でかき氷を頬張る姿も見ない、時々通りかかる小学校のグランドで汗まみれ、土まみれになって白球を追っている子供を見かけるとホッとする。



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