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2019 / 10
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今日でお盆が終わりました。
ある方から「さとり」という本をいただきました。
その中に私の好きな「四摂事(ししょうじ)」(又は「四摂法(ししょうぼう))という言葉がでてきました。
これは、仏教者が社会生活を行なうために欠かすことのできない四つの、具体的な実践方法です。
①布施
「与える」「施す」の意です。
「施し」とは、お互いがお互いを助け合う平等のボランティア精神なのです。
仏教のご慈悲の一面を具体的に示したものです。
②愛語
温顔で優しく語り掛けることです。
私たちは冷たい言葉を言ったりします。(私など特に)
顔は笑っているけれど、心の中は・・・
愛語を心がけたいものです。
③利行
人々の利益と成ることを体で実践し、言葉に出して語りかける。
本当のことを・・・です。
④同事
相手といつも同じ立場に身をおくこと、相手の目線でものをみる。

私はまだまだ修行の身です。
今挙げた4つの何一つ満足に出来ていません。
これらが自分に身につけば、「懐の深さ」がある人になれるのでは。








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