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2019 / 10
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中学の同期卒業の会が川崎で行なわれた。
約50名が参加した。
8年ぶりだった。
8年前の感動はなかった。
何故だろう?
勿論、会って良かったと思う人もいた。
全ての再会が自分を満足させ、モチベーションが上がるとは限らない事が理解できた。
色んな人と話をして、色んな人に懐かしさを感じた。
だがしかし、「同窓会」というのは、巨大化すればするほど、相容れない人種も増える。再会の意味さえ感じ入ることが出来ないのだ。

そこで自分を顧みると、
既に人生の折り返し点を過ぎている我が人生、考えるより進むべきだ。
ビジョンを達成するまでは、人の評価は謹んで受けよう!
俺は違うんだと感じたとしても。

同窓会は日常と違う何かを感じる場所だった。
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同窓会。正直申し上げまして私は一度も参加したことがありません。振り返ってみると、そういうのが嫌いな時期(かっこつけですね)があって、もしかしたら視野を狭めてしまったかも知れません。私はずっと部活動(野球部ですが)をしておりまして、今も昔も会うのは苦楽を共にしたそのときの仲間だけになっています。でも、今はある会で素敵な先輩たちとお会いできましたし、会社では素敵な仲間に囲まれています。とても幸せなことだと思っています。この前もそのある会の大先輩に助けて頂きました。(本意でない飲み会参加に助け舟を出したら、開始5分前というのに参加を快諾していただきました。)偽者ばかりを見ていると本物が分からなくなる。本物ばかりを見ていると偽者はすぐに分かる。(絵画の見方だそうです。)そんな付き合いをこれからも尊重して行きたいと思っています。
【】
「自分が源泉」さん、コメントありがとうございます。全ての交流の中で、自分が一人よがりにならないように気をつけたいと思います。

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