FC2ブログ
2010 / 04
≪ 2010 / 03   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2010 / 05 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大きく分けて二つです。

*社員の能力を主体的に発揮する仕組みや環境をつくる⇒「人を生かす経営」

*社員と顧客の関係づくりを大切にして市場創造を図る⇒「新しい仕事づくり」

(以上、神奈川同友会2010年度活動方針より)



結局、会での役割も自社での経営も同じだということです。

すごくシンプルになれます。






スポンサーサイト

5月1日に万博開幕を迎える上海。

中国最大の経済都市です。

この上海、実は昨年上半期は金融危機の影響をもろに受けて、

外需不振で深刻な打撃を受けていました。

高成長の中国全土において、山西省に次ぐ総生産の伸びの悪さでした。(前年同期比5.6%増)

しかしながら、万博の開幕に向けてのインフラ投資に伴い、

昨年下半期から急回復してきました。(日本経済新聞 27日朝刊より)


地下鉄は東京のそれの総延長を抜き、世界第3位の長さです。

いずれは北京⇔上海の新幹線も開通します。空港も虹橋が巨大化します。




上海には3~4度訪れていますが、

初めて一人で中国国内線の飛行機に乗った時、深夜便で地方から上海に着き、

安いホテルから迎えに来た車でホテルに向かう途中(高速で30分以上かかるところ)、

途中で車のバンパーが外れ、ドライバーがモタモタと修理している間、

一人車の中で待たされている時、仲間のドライバーが次々とそばに車を止めて近づいてきて、

修理しているドライバーに話しかけるものだから、益々遅くなっていく不安を感じたことがありました。


そんな思い出の上海。

その後中国の色んな地方へ出張したので、今は寧ろ中国らしさは味わえない都市なのかもしれません。


ちなみに、中国には「省」が付かない「直轄都市」が4つあります。

北京市・上海市・天津市・重慶市です。



万博の話ですが、総来場者予測は1億人、経済波及効果は3兆4千億円ということです。

恐るべし大国。









気になっているドラマが二つあります。

最近はドラマを観ていないので珍しいことです。

一つは「新参者」です、阿部寛主演です。

原作は東野圭吾です。

人形町を舞台にした刑事ドラマなのですが、一つの殺人事件を柱にして、

比較的近い人間を犯人のターゲットにしつつ、

毎回それらとは違った路線から浮上してきた人間を疑い、結局シロで終わるというもの。

毎回代わる脇のキャストが大物で、そこも魅力。

原田美枝子なんか殺されて終わりですからね、もったいない。



もう一つは、「アイリス」。

ご存知、イ・ビョンホン主演の韓国超大作ドラマです。


でも私は、「キム・テヒ」、美しすぎる!!!

彼女が観たいだけ!!!内容など興味なし。











午前中の外出以外は、夕方まで社内業務。

書類の整理と計画書の作成、戦略概要の構築とJW社用の経営指針スケジュールづくり。


珍しく仕事のことなんか書いたりして。

でも、今日のブログのメインはこれ
              ↓
ハンバーグ
セブンイレブンの「シチューハンバーグ弁当」(グッチゆうぞうおススメ)??

近所で購入。美味しくいただく。

最近は出来るだけコンビニ弁当は食べないようにしています。

何となくカラダに良くないような気がして、でも今日は食べちゃいました。

最近、街を歩いていて、ふと感じた。

歩いている人の服装に季節感がないということを。

無理もない、このところの陽気では・・・


私の記憶が正しければ、今年は暖冬ということで、

1月20日頃には、20度近くの暖かい日があった。

2月にもそんな日があったように記憶している。

ところが、3月~4月には一転して肌寒い日が増えた。

昨日あたりから、ようやく春という感じがしてきたが、

朝晩はまだ少々冷える。


街を歩く人々も、春のファッションを楽しみたいのだろうが、カラダに堪えては。

人の服装で季節を感じるのも、自身を切り替えるためにも必要だと思う。


が、考えてみれば地球の歴史は長い、こんなことは「異常気象」のうちには入らないのだろう。







もうすぐ無くなってしまう有楽町西武ではなく、有楽町阪急百貨店に行く。(もちろん奥様と)

阪急カードのポイントを調べに8階へ、機械にカードを入れて待つこと10秒。

ポイントはたったの「3」、何かの勘違いでした。(ちなみに1,000ポイントから交換)


今日のランチは、マロニエゲート11階の「ベトナムアリス」へ。
春巻き
フォー
春巻きランチセットシリーズのメインは鶏肉のフォーを選択。

ここはエスニックが苦手な方の為に、パクチーは別途テーブルにあります。

エスニック大好きな我々には少し物足りませんが、味はいい。


ベトナムコーヒー
最後はベトナムコーヒーが付いてますが、全部混ぜると甘すぎます。

半分だけシェイクして飲みます。(練乳が入っています)

*このランチセットは〆て1,500円でした。



これからはエスニックの季節です。
タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア・・・
香辛料プンプンの料理を堪能したいですね。




うちの夫婦ランチの定番、麻布十番。

雑誌で見つけた初めての店「ラ・ブリアンツァ」(イタリアン)。

目立たない小さなお店です。

野菜
前菜は「バーニャカウダ」、野菜のバリバリ感と独特のアンチョビソースがたまりません。パスタ
パスタはモチモチ、豚のラグーをオーダー。肉
メインは、子羊のスペアリブ、炭火の香りが味わいのある一品に仕上げています。


麻布十番や東麻布界隈は、今後まだまだ開拓します。

そういえば、来週は三田で結婚式に出席します。

昨日、同友会のとある委員会にてお役を退任させていただきました。

4年間いろいろありましたが、素晴らしい仲間に恵まれて全うすることが出来ました。

会議終了後は皆さんが懇親の席も設けていただき、いつもよりお酒も進みました。

花

また、素敵なお花(ラ・フルール様作)を頂き(別途、プレゼントとケーキも)、

大変思い出に残る一日となりました。

皆さま、本当にありがとうございました。

今後は委員の一人として協力していきたいと思います。


でも、花って貰うと嬉しいね!


夜中まで楽しい仲間とのお酒も、明日の活力になってます!






昨日は神奈川同友会の定時総会でした。

場所は横浜駅西口から徒歩5分ほどの「ホテルコスモ横浜」です。

いいホテルですね。



しかし寂しい。

年に一度の総会が80名足らずの参加(来賓を除くと70名きった?)

まあ人数集まればいいっていうもんじゃないけど、それにしても意識の低さを感じます。

ゴルフの予定(一日空けて)は作れても、総会等の時は仕事が忙しい。よくある話。

すいません、これって来なかった人を非難しているわけではなく、

この会の体質を憂いているだけなのです。


遠路はるばるおいでいただいた、愛媛の大野さんに御礼申し上げます。

せめて全県経営研究集会の半分ぐらいは参加する総会になってほしいものです。







毎年4月に受けます。今日、受けました。

ペット検査付です。

ペットは全身の癌が即座にわかります。
(胃透視と大腸内視鏡は別途受けます。)

最後の面談ですぐに癌がわかります。

5年受けていますが、今のところ大丈夫です。

今日も癌は大丈夫でした、あっ、でもまだ胃と大腸はわかりません。


生化学検査の結果は、2週間後です。

中性脂肪の数値が少しでも正常に近づいていることを願いますが、

きっと無理でしょう。全く策をとってないからです。


そろそろ真剣に考えます。




廃墟に
「廃墟に乞う」/佐々木 譲。

ハードボイルドにしては軽くて読みやすい、連鎖小説です。

結構好きな部類です。



最近はこの手のジャンルにも手を出していますが、

短編的な連鎖小説なので、忙しいときにも区切りよく読めます。



警察が扱う事件には、必ず人間関係が絡んでいます。

凶悪な殺人事件も、小説の中と思えば野次馬になれます。












船
荒崎から江ノ島をまわり三崎へ。

まだまだ風が冷たかったが、日差しはそこそこ強く感じた。

久しぶりの海の臭い、いい。

頭の中が空っぽになる。まぐろワンタンメン
三崎で昼食をとる。

お土産で何度か特製シュウマイを買った事のある店「牡丹」、

店のおススメ「まぐろワンタン麺」850円&シュウマイ250円&ワンタン揚げ100円(お店おススメ)。

ワンタン麺は塩味、まぐろが意外と合うんです。

*三崎では各店が工夫を凝らした「まぐろラーメン」を展開中、町おこしを行なっています。

帰りには、穴場の「いかセンター」も発見、次回のお楽しみ。





昔亡くなった父親のことは、本ブログでも何度か書かせていただきました。


実は今日、4月17日は亡き父の誕生日です。


生きていればですが、御年76歳になります。(享年は49歳です)


そして父と母は、49年前の今日、結婚したのです。


結婚記念日でもあるのです。




実は偶然ですが、私も誕生日が(3月29日)結婚記念日なのです。


まぁいずれにしても、どうでもいい情報でした(笑)。









本
「日本辺境論」。

日本人とは「辺境人」である。

日本人とは何者か?という本である。

常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ。

ただ唯一、日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れてしまった特異な時期なのだ。

つまり、世界の中心は言うまでもなく我が国日本で・・・・・


ところが戦後、正常な状態に戻った日本は、「辺境国」「属国」の地位を取り戻したのであります。

属国というのは言うまでもなく「アメリカの・・・」です。




日本人であるという自覚、日本人である意識、日本人という証、

考えてもみないことです。

当たり前に、日本人をやっています...みたいな。

この本を読んでいると、「辺境人」なんだなぁって思います。

















社員とは家族以上に接する時間が多い、当たり前だが。

幾多の試練を乗り越えて、成功に微笑み、失敗に涙する。

そんな喜怒哀楽を重ねながらも、弊社の社員は確実に成長のしるしを見せてくれている。

最近はその成長の大きさを実感する。

「諦めないで良かった」、そう感じている。

うっかりすると忘れてしまいがちになるが、

人を育てようとするならば、自分も一緒に成長することが条件となる。

そのこと無しに達成は不可能だ。



今、社員はそれに少しずつ気づき始めている。

私よりずっと短期間に気づきを得たのだ、素晴らしい。



敢えて「自主性」などと言わず、「他社のことは他者のこと」と余りに気にし過ぎず、

しかし、人への賞賛は忘れず、謙虚にじわりと成長しよう!

私も社員と共に明日へ向かいたい。








駅弁
京都駅構内、帰りの新幹線で食す駅弁。

今日は珍しく「近江牛弁当」/1,000円。

しかしこの弁当、上げ底。

ご飯の量が極端に少ない。これじゃ不完全燃焼!

いくら近江牛とはいえ・・・

「牛肉ど真ん中」(山形)は、質量とも文句なしだったけどなぁ~



出張で京都へ。

夜の会食、京都和食にも少し飽きがきて、

たんと
ここは祇園の鉄板焼き「たんと」。今回3度目の訪問。

ご覧のように、ここは外国人観光客のお気に入り。

カウンターの外人さんたち、私達がいる間に、3回りしました。

皆、サッと食べてサッと帰ります。きっとご飯もハシゴですね。


こういう風景が、やはり京都なんです。

私の鉄板焼きおススメは、「すじコン」です。*すじ肉&こんにゃく
七味かけて酒のあて。

マーボー
午前中、八重洲で所用があり、少し早めのランチは有楽町のイトシアプラザへ。

KAMONKA 貼(かもんか てん)へ。

珍しい重慶式麻婆豆腐セット、量も多いし、味のレベルも高い。

コク、キレ、辛さ、どれをとっても↑ 山椒のバランスが絶妙です。

底が深い皿に一杯の麻婆豆腐の他に、スープ、サラダ、ザーサイ、ライスが付いて、1300円は安い!


二通りある。

幼い頃から、或いは高校時代からの友人。

このタイプで現在も関係が続いているのは、ごくわずかだろう。


最近知り合って、よく飲んで話したりする、大切な関係。

互いに経営者という似ている環境に身をおきながら、

その考え方や行動指針は様々。

何故かたまには会いたくなるし、会えば話がしたくなる。


最近その数がどんどん増えてきている、お酒のお誘いもたくさんある。

嬉しい悲鳴だ。

こういう関係は大切にしたい、凄くためになるからだ、勉強になる。

たくさんのことが学べるだけではなく、己を知ることも出来る。

その友人らから見た自分というものを、客観的に考えられる。

自分を正しく知るということは大切なことだ。

今、この、心の人脈を大事にしていきたい。








研修2日目は、私も尊敬する経営者のお一人、J社長の講演から始まりました。

今の若い人には、こんな苦労は出来ないだろうと思われることをしてきた人。

もちろん私達世代にも出来るかどうか。

にじみ出る凄まじいパワーは、一体どこから来るのか?エネルギッシュだ。

J社長には、いつもパワーをもらっている。


さて、新入社員たちにはどう伝わったか。

「人間はいくつになっても夢を諦めてはいけない」、そうなんだなぁ。

「見返りを求めずに、相手にささげる好意」、出来ているかな?

「人は一人では生きていけない」、感謝したいと思います。


本日私が学んだこと。
仕事訓
決断・行動・誠意・忍耐・努力

判断材料
「損得」ではなく、「善悪」


ありがとうございました。




本日は同友会主催の新入社員研修1日目。

久保講師による「マナー研修」。

研修生に対するあたりが素晴らしい、久保さんには引き込む力があるようです。

後ろで聞いていた私も引き込まれそうでした。

今年の新卒は「ゆとり世代」1号。

でも昨年来の就職難で鍛えられてます、モチベが高い。

この世代の後(現高校生)は、「悟り世代」って知ってましたか?

講師の久保さんが仰っていました。





*我が家の次女は「悟り世代」か?・・・納得。



毎月第一月曜日は(祭日の場合は第二)、同友会で所属する川崎支部の幹事会です。

月に一度の幹事会です。

川崎支部の幹事は総勢25名ですが、昨日の出席者は12名でした。

情けないです。

皆さん、役を受けたからには、年間のスケジュールを立てられるといいです。

幹事会は軽く見られていますね。

昨日は終了時間ぎりぎりの21時まで、良い議論が出来たと思います。

4月例会の林さんの模擬報告とその後の質疑が、大変勉強になりました。

事業継承、経営理念、経営方針、戦略、労使見解、10年ビジョン・・・

全てが「負」からの始まりで、林社長には、素晴らしい人間性が表れていました。

感動いたしました。


幹事会は、高いレベルの経営の話が行き交う場だと、先輩から学びました。



豚シャブ
金曜日、有楽町で豚シャブ食いました。

鹿児島産黒豚です。薩摩焼酎も。



付き合いだして6年強(そんなもんか)になるダチ2人(後輩)、

3人で語り合いは久しぶり。

でもいいですね同世代は。

会社のこと、社員のこと、将来のこと・・・

結局は仕事の話になってしまいますが、なんだか充実します。

23時過ぎにはお開き~帰宅、体力落ちました。(笑)



角煮
本日の一品は、「豚の角煮」。

豚肉を表面だけ先に焼きます。

その際、肉から出て鍋にたまった油をペーパータオルでふき取ります。

一旦引き上げ、圧力鍋に入れなおし、生姜と長ネギ(青い部分)を一緒に入れて、塩コショウ、

して、水は肉が浸る程度で20分煮ます。

生姜を少々残し、ネギを取り出して、醤油・みりん・酒を大さじ3杯入れて20分。

圧力鍋って凄いね、ホントに楽だし。


腕前は尚上がらず、
料理道は険しい道です。












生春巻き
カパオ
これは先々週の作品。

海老の生春巻き&カパオ。

レシピは今度忘れずに。

入社式
4月1日、同友会恒例の「合同入社式」が開催されました。

30社63名の社員と、その付き添いの上司を含め総勢90余名の参加で、大変盛り上がりました。

(株)ジャパウインから森口さん、米光君の2名、(株)エヌエスピージャパンから大石君が参加いたしました。

彼らの清々しい表情が大変印象に残っています。

記念講演でタイジの堀江社長が、

・親に対する尊敬と感謝

・心と体の連動性(健康第一)

・一期一会(自分の財産)

・自利・利他のこころ

・遺伝子ONで可能性

以上のことをお話され、多くの学びと気づきをいただきました。



社会人の第一歩は、順調に踏み出せたでしょうか?
家に帰り、3日前に既に踏み出している長女に聞いてみました。
「まだ研修だから、学校みたいな感じなんだよねぇ~」って、
いい感想です。












新年度が始まった。

今年の新入社員世代が、ゆとり教育開始の世代らしい。

本世代の特徴は、なかなか心を開かない。

ずけずけと入っていっても、ぎりぎりまで閉じたまま。

それでも諦めずにじっくりいくと、最後に突然心を開く。

まさに「ETC世代」なのだ。

何事にも根拠が必要らしい。話せばわかる。

ローリングストーン

  • Author:ローリングストーン
  • ローリングストーンへようこそ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。