FC2ブログ
2010 / 02
≪ 2010 / 01   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - - - - - -  2010 / 03 ≫

汽車を待つ君の横で
  ぼくは時計を気にしてる
  季節外れの雪が降ってる
  「東京で見る雪はこれが最後ね」と
  さみしそうに君がつぶやく
  なごり雪も降る時を知り
  ふざけ過ぎた季節のあとで
  今 春が来て君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった


動き始めた汽車の窓に
  顔をつけて
  君は何か言おうとしている
  君のくちびるが「さようなら」と動くことが
  こわくて下を向いてた
  時が行けば 幼い君も
  大人になると 気付かないまま
  今 春が来て君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった


君が去ったホームに残り
  落ちてはとける 雪を見ていた
  今 春が来て君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった

  去年よりずっときれいになった
  去年よりずっときれいになった




なごり雪はいつ聴いてもいいですね。
情景が浮かんでくる、美しい詩です。
作詞も作曲もショーヤン(元かぐや姫の伊勢正三さん)、
才能の塊ですね。




スポンサーサイト



何故こんなことが出来ないのか(わからないのか)?

それも仕事ではなく、一般的な常識の範囲のことです。

親は何やってきたんだ?

こんなのいちいち会社で教えるの?


これ、決して怒っているわけではないんです。

社員を雇用している人なら誰でも感じる単純な疑問なんですね。


行動も遅いねぇ~呆れるくらい。




直ぐに動けないんだね、何でだろうって思うけど。

それで言い訳が多かったりするんです、また呆れる・・・

何で行動できなかったかを、言い訳するんだよ。

でもね、そこで辛抱強く諦めずに「社員教育」=「社長の大事な仕事」


しかししかし、それって結構きれい事言ってる気がする。

自分を改めようとする気がない相手に、

どんな言い方をしても伝わらないと思う。

同じ姿勢、同じ言動、同じ行動、同じ考え方、

それで結果が出ない。でもその繰り返し、パターン化してる。

新しいやり方とか、まったく考えもしない。


何の自信があるのか理解できないが、パターンを続ける。

「継続は力なり」って、大きな勘違いしてる。


でも、それを促して教えていくのが「社員教育」です。

会社のレベルが社長のレベルなんです。わかってます。

ただ、私も人間です。魔法使いではないよ。魔法持ってないし。


このブログ、当然社員見てます。っていうか見てください。


「仕事は質です」これも勘違い。

「質」が何かわかる?、「質」が備わってもいないのに、闇雲に「量」だけが減る。

考えてないんだ、考えてから始めてないんだ。

でも、「じっくり考えて」を基本にしていくと、

行動が遅くなってしまう。繰り返しなんだね、いつも。

適当が多いね、質がない。

「契約書作成」の統一性なんて、話し合って結論すら出てない。

「契約書」の重要性を言ってるはずだけど、あれじゃ。

いつも、誰でも、どんな時も、なんでも・・・変わらず同じ。


一般社員はよくやってる。




*直ぐ忘れちゃうんだね。



社長も人間だよ!

スーパーマンじゃないんだよ!


でも結局、会社は社長の器以上にはならないんだね。

「社員教育」が出来てないんだ、社長の大事な仕事なのに。

結局、俺の努力がまったく足りないってことです!!!




















ローリングストーン

  • Author:ローリングストーン
  • ローリングストーンへようこそ!