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2010 / 01
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昨日、新年会を開催しました。

場所は川崎にある「中華 天龍本店」です。

個人的には、よくランチを食べにいきます。


新年会なので、飲み放題付のコースにしました。

大変リーズナブルなコースにも関わらず、二品目に「フカヒレの姿煮」が出ました。

一人の中国人社員に、「これは何?」と聞いてみました。

彼の答えは、「くらげです」でした。

‘面白いことを言う中国人だなぁ‘と思いました・・・



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昨日は同友会の仲間であり、私的な友人でもある深澤社長が経営する、(株)FCCの第13期経営指針発表会に参加させていただいた。

毎年参加させていただいているが、どんどんレベルが上がっており、この会社の成長がわかる。

刺激になる。

また、このような厳しい時代に、実績面でも昨年を上回っており頭が下がります。


弊社の組織は固まっているが、パフォーマンスが追いついていない。

「数字」を意識するというより、ベタに「仕事」を作り出すパワーが欲しい。

「綺麗」にやろうとしすぎている、仕事はそんなに甘くない。



昨日のFCCさんには、「パワー」がありました!

元気をもらった!ありがとうございます。

☆今日から社員旅行とのこと、2件目のバーまでご一緒していただき、
 大変ご馳走になりました。(いつものメンバーで)



10月にバルセロナへ行くことが決まりました。

いつもの宗教関連イベントです。

9月だと行けないなぁ~と思っていたら、今年は10月ということ。

ラッキーです。

仕事にも大いに繋がりそうで有難いことです。


バルサの詳細はまた。

今年に入って2度目、昨年まで4年間1度もなかったのに。

体調を崩すということは、偏に自己管理が出来ていないということに尽きる。

何故かお腹に来ています。


胃腸の調子が悪いと、食に影響しますね。

美味しいものを美味しく頂けないのは、悲しいことです。

体調管理を徹底して、200%のパワーで日々の戦いに挑みたいと思います。




足利事件の菅谷さん、本当に気の毒としか言いようがない。

検事とのやり取りを見て(新聞紙上)、何とも言えない気持ちになった。

DNA鑑定が覆った、この先永久に現状の鑑定で大丈夫なのか?


でも何かが足りないんだよ、マスメディアは。

そう、被害者のこと、その家族のこと。

気持ちを察すると複雑、犯人と思っていた人が冤罪になったんだから。

真犯人、居るわけでしょ。

どこかで笑ってるかも。

何がどうなっても、殺された子は帰ってこない。

空しい。




中小企業家同友会に「青年部会」という部会がある。

基本的に、45歳以下の経営者又は社員のための会だ。

「役員は40歳以下の会員」という決まりごとがある。

役員はともかくとして、「45歳以下の・・・」は、

私は「青年」ではないということだ。(この会のガイドライン)

「青年」でなければ、なんと呼ばれるのか?

「中年」が適当だが、こういう会で「中年部会」っていうのは余り聞いたことがない。


「中年」を広辞苑で調べたら、

「青年」と「老年」の中間の年頃、40歳前後のことと記してあった。(昔の感覚だ)

働き盛りとも書いてあったが、何せ「40歳前後」だ。

3月で48歳になるこの年男は、「中年」か「老年」か?

「老年」はないだろ、「中年」で落ち着く。


よーし、中年おじさんパワー全開!!(掛け声が既に‘おじさん‘)


「不良」、人聞きが悪いが、大人の話。

男は品格を持って「不良」であれという話。品格
この本、男だけでなく女の見方も書いてあり勉強になります。(変な詮索は無しで)

ここにある「不良であること7か条」が頷ける。

①自由でヤンチャで無頼なる者をいう

②文化的要素を持つ者でなければならない

③お洒落で我がスタイルを持ってなければならない

④色香を持ち、女にうっとりもされなければならない

⑤「破滅性」をはらんでいる者のことをいう

⑥「少年っぽさ」を持ち続ける者のことをいう

⑦都会的で優しさを持ち合わせていなければならない


うーん、自分はどうか?まわりには存在するか?

この本には、他にも角度が面白いことがたくさん書いてあるので、またの機会に。



昨日は「創新塾」卒塾式(水口:佐藤、ジャパウイン:河野)。

卒塾おめでとう!

あっという間の7ヶ月だったと思う。

あとは実践。つべこべ言わずに実践。


高良塾長から最後のご挨拶、

中堅幹部ならずとも経営者でも同じ、

「我が道を、これと決めたらひたすらに、道がなくても、ただこの道を」(塾長作)

身に染入るお言葉です。

ありがとうございます。






昨日は川崎支部の新春例会だった。

報告者は、(株)インターコマースの永井社長。

ファッション事業(アウトレット)&飲食事業(コメダ珈琲)の多店舗展開をしている。

彼は言った、不安だから次々展開する。

極端な感想だが、そう言っても過言ではない。

この時代、しっかり増収増益。素晴らしい理念経営だ。

理念経営実践の彼が言うから説得力がある、

数字は裏切らない。(決してそういう言い方はしていないが)

数字が上がらなければ、会社も社員も守れない。

同感。





すべらんなぁ~

私の周りには現実の生活の中で、「すべらない話」を作っている人々が存在する。

ほんとにそんなことってあるの?っていうような・・・

私達仲間の中では、大切なキーワードです。


今日もどこかで、「マジかよぉ~!」の話が作られていると思う。

大森にある焼き鳥の老舗だ。

決して綺麗な店ではなく、店員も皆中高年(ほぼ高年)である。

焼酎の割り物は全て、「薄めに」と言わない限り、相当濃いめだ。

生ビールは、大&小で中はない。

「ナンコツのたたき」が美味で、一人2本まで。
普通の「ナンコツ」もかなりはまる。

絶品の「シロ」はタレで、かりかりの「皮」は塩を効かせて。


夏はうなぎを外で焼きます。



知ってそうでわかっていないのが、自分の弱さ。

それともあまりわかろうとしないのか?

口では言えても、実際はわかっていないということもある。

それを本当に理解したからどうなのか?

何も変わらんかも・・・

強さなんか知っていても意味ない。

人間の強さなんかくだらない、ましてや男の強さってなんだ。



「弱さ」を知ったからといって直せるもんでもない、
じゃあどうすればいいんだ?
「弱さ」を徹底的に認めることだ。
ずっと付き合っていかなければならないから・・・

まずは、「自分は弱いもの」から始めるよ、俺今年からそう思うことにした。





真言宗智山派総本山の智積院へ。

そして、浄土宗総本山知恩院へ。

両寺とも、寒い境内を丁寧に案内していただく。感謝!


往路の新幹線からの車窓、関が原あたりで吹雪いてましたね。
あそこだけいつも天候の変化がすごいです、不思議。

京都は何度行ってもいいところです、冬の季節もなかなかです。

南禅寺「順正」の湯豆腐も美味。



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「100回泣くこと」・・・自然に泣けます。
結婚を約束した若い二人、その日を待たずに彼女は壮絶な癌で逝去。

数年が過ぎ、
「あれから時間が経つにつれ、僕らは少しずつweではなくなっていったと思う。
 不思議な感じだったが、彼女が死んで、彼女は色濃くyouになった。
 僕にとって、いつまでもyouであり続けるんだろうと思う。」

若いって素晴らしい。

イチロー
「イチロー思考」
数々の語録が胸に響きます。

その中で、「努力」や「頑張り」を人に認めてもらうのはやめようって言ってるんですね。

仕事はあくまで自分のため・・・

自分自身も言葉には出さずとも、心の中で、「頑張ってる」とか「努力してる」とか

言ってないかな?

それを完全に消して、1ステージ上がろう!







ストナ


オリンピック・イヤーだからではないのですが・・・

土曜日の夜から激しい悪寒に見舞われました。

結局以前のような高熱は出ず、最高でも38度程度、終わってみれば1日でほぼ完治です。

しかしながら年末年始の不規則な.....と言いたいところなのですが、

この年末年始は不規則どころか、規則正しい生活を心がけてそれを実行いたしました。

が、やはり人間は休日が必要でした。(少し足りなかった、ぼぉっとする時間が)

今年こそ、イッツ・エンジョイ・リラックス!


今年は会社全体で改善することが多く出てくる。

つまり現在のシステムを大幅に変えることになってくる。

慣れていることは、なかなか変えられない。

普通は変えようとしないのだ。

システムだけではない、言葉遣いやマナー、これは最低変えなければならない。


私自身の改善は、人からいただく私への「良い評価」は素直に受け止め、

その評価に実際の自身が当てはまっているかどうかを考えて、改善することだ。

更に、評価されたいという心の中の邪念を持たず、

淡々と努力を積み重ねることだ。



改善は「幸せづくり」の大きな柱です。














10年ひと昔とか言いますよね。

さて今年は寅年ですが、前の寅年の1998年、今から12年前にあたります。

へぇ~と思うようなことがたくさんあった年だったんです。

スポーツの世界では、

そう、今年の記憶に新しい東洋大学の箱根駅伝2連覇、12年前は神奈川大学が2連覇した年です。

2月には長野冬季五輪が開催、スピードスケートの清水宏康とモーグルの里谷多恵が金メダル。

大相撲では弟貴乃花に続いて兄若乃花が、第66代横綱に昇進、それ以来日本人の横綱は

出ていません。

夏の甲子園では、松坂大輔が決勝戦でノーヒットノーラン。

プロ野球では、横浜ベイスターズが大魔神等の活躍で見事日本一に。

陸上のアジア大会で、高橋尚子が当時の日本記録で優勝し、その後のオリンピック金メダルや

世界新記録への道が始まったのです。

政治の世界では、昨年政権交代をした「民主党」が旗揚げしたのもこの年。

またこの年もデフレで株も売られましたが、今の円高とは逆に円も売られ、1ドル=135円でした。

「日本売り」などという言葉が生まれました。


私は当時36歳、当然今より若かったわけですが、頭の中身も若かったかな?

話変わるけど、それにしても政治家の体力って凄いね。









1月4日神奈川新聞朝刊の記事。

中国で大学卒のワーキングプア(働く貧困層)が急増している。

頭が大きく(高学歴)、仲間と群れをなして同居することから「蟻族」と呼ばれる社会現象になっている。

その大半が地方出身者で、親の期待を背負って大都市での成功を夢見ているが、挫折感を味わっている。

中国の大学生の数は、1998年に340万人だったが、翌年、政府は高等教育拡大を宣言して、

新設の私大も急増、2008年の大学生数は2150万人になった。このことが直接の原因らしい。

また、経済発展に伴って、企業側が臨んでいる大量の労働者は主に単純作業者で、

大学を出てホワイトカラーを目指す彼らとは合致しない。

「蟻族」は中国全土で、数百万人といわれているらしい。



さてわが国は?


のれん
加寿屋
いつもお世話になっている先輩経営者の会社へ訪問(店舗)、
家内を伴いご挨拶。

昼食にお蕎麦をご馳走される。
淵野辺の住宅街にポツンと・・・
「加寿屋(かずや)」
手打ちの店だ。
返しはもう少し濃い方が好みだが、蕎麦は言うことなし。

しかし絶品なのは蕎麦だけではなく、デザートでいただいた「くずきりアイス」、
これはまります。

*思わず美味しく、写真は撮り忘れ。

ご馳走様でした。



川崎大師
朝礼後、それぞれが年始の行動をチェックした後、全社員で出発。

稲毛神社へ参拝、京急で川崎大師へ。

達磨やお札をお返しして、本殿の参拝。

だるま
弊社のお客様でもある参道の「田辺屋」さんで、毎年同じ10号の達磨を購入。

派遣の社員に葛餅(住吉屋)を持たせる。

京急で川崎に戻り、砂子の「増田屋」で蕎麦を食う。

一連の流れはほぼ毎年同じです。

しかしながら、いつもの年に比べると人の数が少ないように感じた。

(株)水口始業日、私と専務と佐藤出社。

実質は明日から(全員出社)、9時にジャパウイン朝礼へ。

働く環境を充実させることが本年の目標と、朝礼で言い切る。

ジャパウイン幹部と共に「稲毛神社」へ参拝。
本殿脇の絵馬のコーナー(著名人、芸能人らが書いた絵馬が奉納)、
なんと、中学時代の同級生、作家「平山夢明」の絵馬が・・・
嬉しいことです。
彼は立派な有名人です。(夢が叶って凄い)
絵馬





水口へ戻り、午後は13時半より近隣の寺院の新年会(世話人会)に参加。

ビール、焼酎、赤ワインを飲む。

日中の酒はききますね、でも正月殆ど飲んでないので、カラダが元気でした。(肝臓が)

さあ、明日は全社員で川崎大師へ新年参拝です。






午前中から挨拶周り。

今日は一件を長くしたいので件数は数件。

長くといっても相手があること、営業の基礎練習、終わりそうで中々帰らない。

自分の持てる話題を次から次へ、少し乱暴かなと思いましたが、暫くぶりの方もいたので。

最近、営業の現場から遠ざかっているので・・・

明日も多くの人に会える(明日から始業です)。

今年は営業やっかな!

夕方は本屋へ、まずは目標維持のため、残り4冊の文庫を購入。

よし!




2日
今年の最初の一冊にしました。

昨年の納会で、年間60冊の読破を宣言したので早速着手します。
(昨年は読書が激減しましたので)


社員に対して何でもかんでも「自主性」ではなく、手を携えながらも半歩前を行き、

彼らが納得できなければ半歩下がって彼らの中に入り、納得したらまた半歩前へ行く。

書では、世の中では余りに個人化が進み、どうしていいかわからない人たちが増え、

競争原理の中で勝ち残った人たちとの差が激しくなっているという。

私の役目はそんなに大きい社会のことではなく、まずは自社から敗者を作らないこと、

かといって甘えを助長するのではなく、じっくりと成長を促しながら全体を引っ張っていくことです。


一歩前へ行く時もあり、半歩下がる時もある。
平均が半歩前ということらしいです。

試してみましょう!







新しい年が明けた。

寅年1034万人(前人口の約8%)の一人として、

世の中に存在する以上、価値ある人間として生きたい。



朝風呂に入り、先祖の墓をお参りして、いつも通りの正月だ。

これから始まる365日をどんな風に過ごすのだろう。

「価値ある歩み」:今年のテーマ

本年もどうぞ宜しくお願い致します。



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  • Author:ローリングストーン
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