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2009 / 10
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昨夜は船の仲間の会でした。

理事長が自らが「会則」と「心得」をテキストに仕上げていただきましたので、

事務局になっている理事長の会社で、読み合わせ他、「新型インフルエンザ対策」の

DVDまで鑑賞させてもらい、良い情報をいただきました。

その後、今回で2度目となる「浜寿司」さんで会食、話題は社員育成、社長の仕事の

一番は、人育て&組織作り。明快。

その後、少し早かったので、バー「凡」で話し込む。

先輩経営者お二人の熱いお話は身に余る光栄、

ご自身の会社の後継者問題を熱く語り、最後は「死刑是非論」まで。

なんと素晴らしい展開(ここまでは読めず)。

硬い話だらけの夜、たまにはいいもんです。(おチャラ気一切なしです)

僕にとっては収穫の多い夜でした。




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駅弁
27日~28日、京都へ出張。
帰京する前に駅弁。
「近畿味めぐり弁当」900円。
○かやくご飯○枝豆○たくあんじゃこ煮○しし唐素揚げ○筑前煮○出し捲き玉子○生姜天○水菜と揚げの浸し○丸茄子揚げ煮○近江牛メンチカツ○大根の含め煮○紀州梅

駅弁のメニューコンテストで賞を取っただけのことはあります、メニューは豊富で楽しい弁当でした。

餅
さて、京都の土産数あれど、これはなかなか嵌ります!
京都銘菓「阿じゃ梨餅」(あじゃりもち)、満月というお店のヒット商品です。
京都の駅や土産物屋サンどこでも売っています、知らなかった。

魚介のパエジャ
自由が丘のスペイン料理屋。

魚介のパエジャ。

ムール貝、海老、アサリ・・・

サフランライスのおこげが格別。

特製にんにくスープを一緒にいただくと、身体がポカポカ。



以前、講演を聞いた「五日市剛さん」が仰っていた。

「ありがとうございます」「感謝します」といった言葉は、自分の運気を上げると。

そう、人間はいつも、心と身体の健康を持っていなければならない。

日々、様々なことがある。

日々、逃げ出したくなるようなこともある。(そんなにないですが、一般論として)

しかし、リーダーである私の心は、いつも日本晴れでなければならない。

人を引っ張っていく立場だからだ。

切に思う。



これ結構いけるんです。

巷では愛好家もかなり。

但し、コーヒーはドリップが条件らしいですよ。

沖縄では、泡盛にコーヒー豆を漬けて売っているみたいです。

基本ブラックです。

甘みが欲しい方は、黒糖を入れるといいみたいです。

口当たりがいいので飲みすぎには注意です、泡盛ですから。

ブログについて、私の考えを示しておきたいと思います。

私はブログを通して、自身の考えを率直に文章に出来ればと思っています。

時にはお叱りを受けることもあるかもしれませんが、

それも真摯に受け止めながら、率直に語っていきたいと。


確かに「ビジネス」につなげていくのも大切なことかもしれません、

「ブログ○」「ブログの○人」などなど、世の中には素晴らしいブログがたくさんあり、

拝見していて大変興味をひかれます。

そのテクニックたるや、本当にビックリです。


私は私なりのブログ(私なりのブログって何?<笑>)を続けてみたいと思います。





お笑いコンビ「デンジャラス」、ノッチの奥さん。

しゃべりの上手さ、テンポ、間、どれをとっても一級品。

最近更に磨きがかかってきた。


おもろい。

最近では非常に珍しくなりました。昨日のこと。

あんなに豪華な披露宴、帝国ホテル 孔雀東の間に招待客250名余、

そしてそのうち150名が僧侶の方々。

そう、弊社がいつも大変お世話になっているご寺院のご長男の結婚披露宴に招かれたのでした。

そしてその主役、新郎新婦は美男美女!

華美になりすぎず、心のこもったスピーチの数々。

極めつけは最後の新郎の挨拶、新婦のご両親、そしてご自身のご両親に向けた感謝の言葉。

聞いてるこちらの目頭が、自然に熱くなる暖かいものでした。


そして、宴席でたまたまお隣に座らせていただいた若き経営者との歓談、こちらも感動のお話でした。

素晴らしい宴席で、素晴らしいご縁をいただきました。


ありがとうございます!






昨日は同友会主催の社員研修会。

今回の対象は、入社半年または社会人半年~1年の間の方です。

相模原H社長の報告は、自身の半生とも言うべきお話だった。

若い社員達には、ああいうぶっちゃけ話が一番です。素晴らしい、私も聞き入りました。

何かいいんですね。


気がつけば私も半生はとっくに終わってます。(平均寿命を考えても)

残った人生、どう生きるか、どう迎えるか、自分らしくですね。



昨日、川崎市商工労働部の伊藤部長さんと蔦さんが弊社(水口)に来社され、

今月23日のものづくり研究会にて報告する内容をお打ち合わせしました。

弊社施工部設計担当の何君も同席し、キャドを使ってお二人に説明をしました。

十数年続けられている研究会(勉強会)は、毎週金曜日の朝7時半から行なわれているそうなのです

が、弊社の朝礼時間と後半がかぶる可能性があるため、23日は夜6時からに変更していただきまし

た。毎週ご苦労様でございます。

お二人は、弊社の中国との関わりに興味を持たれていたようです。


帰りには弊社「心奏館」も見学されていきました。


23日は良い報告が出来るように頑張りたいと思います。






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一ヶ月近く経過してしまった。
もっと早くアップしたかったが、お彼岸とかいろいろあって今。

将来どうしても行きたかったプラハに、こんなに早く行けるとは思いませんでした。

ポーランドの行事が決まった時から、もしかすると...?とは思っていました。

プラハ城は、内も外も、今まで見てきたヨーロッパ各国のそれとは違いました。CIMG0246.jpg
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プラハの街は、1次、2次の大戦とも、大きな被害が出ていないので。

街は中世のまま。CIMG0213.jpgCIMG0214.jpg
夜はライトアップ。

決して華美でなく、内側から照らし出すほのかな光が、益々幻想的。

残念ながら、夜のカレル橋は・・・

9月前半だというのに、朝晩は12~13度とかなり冷え込みます。


次は是非、春(日本では晩春~初夏)の雪解けの頃に行ってみたい。



「ぎりぎりまで頑張るって」、色んな場面で言いますね。

勿論、大変な病気でも、本人が最後まで諦めないっていう意味に比べたら、

他の全ては何?って感じですが。

何とか「頑張ってみよう!」という気持ちが必要な時があります。

気持ちがないと、折れそうになったりします。

弱いですからね、人間なんて。

ぎりぎりまで頑張って、決断ですね。


三ヶ月経ったら、今年も終わりです。
年末年始もすぐそこです。



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ポーランドのワルシャワについて直ぐのランチ、麦のスープにヌードル。
下はワルシャワの街。CIMG0026.jpg
土曜日だったので、結婚式帰りのカップルに。
9月はウエディングシーズン、でも顔怖い。CIMG0034.jpg
ポーランド第2の街、クラコフ。(旧首都で、今回の行事が開催される場所。前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世生誕の街。)
馬車も珍しくない。CIMG0044.jpg
日本の路上ライブとは大きく違いますが、さすがショパンを排出したクラッシックの国柄。CIMG0046.jpg
アイスリームショップ、9月前半で日中の気温20度、でもアイスが売れてる。CIMG0050.jpg
クラコフにあるキューリー夫人の生家、現在は博物館。CIMG0053.jpg
ショパン公園。CIMG0059.jpg
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若かりしショパンが通ったレストラン&チョコレートタルトのキャラメルソースがけ。CIMG0127.jpg
アウシュヴィッツ。捕虜収容所の有刺鉄線が生々しい。
今回の目的の一つ、アウシュヴィッツを訪問し、ホロコーストを巡礼することです。CIMG0132.jpg
ガス室の概観です。中の撮影は禁止でした。CIMG0135.jpg
世界中から約4000人が参加した、ホロコースト巡礼。
今年は第2次大戦開戦70年です。CIMG0151.jpg
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クラコフに戻り、ファイナルセレモニーに参加するために広場へ。
カンボジア仏教の僧侶と記念写真。CIMG0162.jpg
バチカンをはじめとしたヨーロッパのキリスト教の司教も参加。CIMG0166.jpg
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この大会は23年前に、当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世の呼びかけでイタリア・アッシジで始まりました。
アッシジとは、聖フランチェスコ大聖堂のあるキリスト教発祥の地。
そのアッシジの思いを、クラコフで。

今日10月1日、中華人民共和国は建国60周年を迎えた。

人間で言えば還暦だ。

しかしながら現在の中国は経済成長の真っ只中にあり、育ち盛りを迎えている。

世界的な「リーマン・ショック」の中でも、指導者の一存で4兆元(約54兆円)の財政支援を一挙に決定した。

まさに、米国式「金融資本主義」に代わり、中国式「国家資本主義」が優位性を発揮している。

まもなくGDPでも日本を抜いて世界2位になる。


反面、社会問題も山積みで、チベット・ウイグル問題、台湾問題、地方と都市部の格差拡大、

等々。

もう一つ、共産党一党独裁の政治が引き起こしている「腐敗」も忘れてはならない。

本来、中国共産党は労働者の、農民を代表する党だが、今では民間企業家、外資系企業役員、超富裕層の人間が党員として名を連ねている。

しかもこうした既得権益層には相続税もないのだ。(こうした層へは課税も甘い)

まるでどこかの国の「官僚」のようだ。

一昔前の日本で言われていた、まさに「政治改革」が必要であるが、難しいだろう。

様々な意味はあるが、中国は注目の大国だ。

株主総会
昨日はジャパウインの第6期株主総会でした。

ジャパウインは18名の株主様がいます。(私含む)

今年度の総会は、出席者が少なく、6名の株主(役員含む)と、

その後の懇親会からは、弊社各部門の管理者(マネージャー)の6名が同席させてもらいました。

「第1次5ヵ年プラン」も発表されて、私自身の気持ちも新たに引き締まりました。


二次会はいつものカラオケスナックで、大いに歌いあいましたが、

皆さん素晴らしい喉自慢で、エンタティナーぶりを発揮しておりました。

株主様におかれましては、今後とも末永く見守っていただければ幸いです。

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  • Author:ローリングストーン
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