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2009 / 09
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相模原①
11月1日にオープンする「ウィズ・ユー相模原」。

☆大切なペットと一緒に入れるお墓☆をコンセプトにした霊園です。

宗派は問いません。(但し在来仏教の方)

ご相談~ご案内~販売~設計~施工~お引渡し~保証
全て弊社(水口)が担当します。

10月中旬に、内覧会イベントを開催します。(内容未定)
詳しくは明日以降の弊社ホームページにて。




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盛り上がらないというか、

やってたのというか、

昨日、自由民主党の総裁選投開票が行なわれ、

古い体質の議員達が押す、谷垣さんが総裁に就任した。

まぁ、これだけ注目を浴びない選挙もない。

ほんとに変わるの?変われるの?

エールを送ります。

お彼岸なのでお寺の手伝いをさせていただいている。

3時に「おはぎ」と「みたらし団子」をいただいた。

普段あまり食べないので、大変美味しかった。

特に「おはぎ」は、檀家の方の手作りだった。

おばあちゃんが亡くなったあとを継いで、娘さんが作っている。

都会では珍しい継承だと思う。

なんかいいですね。



社員の自主性とは何か?

この問いを自身に問いかけて十数年、未だに明確な答えは出し切れていない。

弊社の社風は全部で15か条から成り立っている。

その全てを社員が考え、社員がつくり上げた。(一字一句)

なので、自分達が自分達でつくり上げていく社風なのだ。

そして毎日朝礼で唱和している。

社員が自主性を発揮し、働く意味や、努力する意味を理解しながら、目標に向かって進むのは

いつのことだろう。

私の努力が足りないということだ。

お墓をお参りして、先祖の供養をする。

日本には、こんなに良い習慣があるのだから、子供達にも伝えていきたい。

今の自分達があるのは、先祖が精一杯生きて、道を作ってくれたおかげです。

だからお墓の前で手を合わせるのです。

他に意味など考えなくてもいいのです。


ただ感謝する気持ちがあれば。(少なくとも年3回は)

19日~(彼岸の入りは20日だが)26日まで、弊社は秋彼岸、各寺院のお手伝いをします。
受付をしたり、お線香を付けたり、仏事相談に乗ったり、お墓のメンテナンスをしたりです。

さて世の中は、秋のゴールデンウイーク「シルバーウイーク」を迎えています。
5連休ですから羨ましい反面、そうした世界で暫くいきていない私などは、休みの使い方が下手なので、この時期の5連休が取れたら、どう使おうか悩んでしまうと思います。
結局、時間は使い方なんですね。

ここで、「彼岸」についての薀蓄です。
「彼岸」とは読んで字のごとく、彼の岸、つまり向こう側の岸のことで、迷い、苦しみ、煩悩のない浄らかな浄土の世界です。
こちら側の岸を此岸といい、煩悩の世界を指します。
「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、「秋分の日」は、「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」とされています。

さあ、今日も一日、「仏を敬い、偲ぶ」方々の、お手伝いが出来ればと思っています。

見学してきました。

どういう所なのか、何人がどのように虐殺されたのか、インターネットで検索すれば大よそのことは

わかります。

当時1100万人いたと言われるユダヤ人のうち、ビルケナウをはじめとするヨーロッパ各地の

捕虜収容所で、約600万人が殺害されたと記されています。

ビルケナウだけで、150万人と言われています。


ナチスは、ユダヤ人虐殺に際して、自分達は手を汚さず、全てを同じユダヤ人捕虜の手により遂行

したと言われています。




人間が人間に対して行なった行為なのです。
人間はこんなことが出来てしまうのです。

ロンドンからの帰りの機中で映画を観た。
(行きは「ハゲタカ」と「余命1ヶ月の花嫁」)

先日ここでもお話した「俺たちに明日はない」を上映していたのだ、何故だろう?

112分間、釘付けだった。

主演女優のフェイ・ダナウェイ(ボニーパーカー役)が大好きだ。

当時は26歳(現在は68歳)だが、色っぽく、可愛く、洗練されていて、それでいて寂しげ、

見ているだけでスクリーンの中に引き込まれそうな魅力だ。

不良なのに品がいい。一言で表現するならば...

そして、先日も述べたが、ラストシーン「死のバレエ」、彼女は撮影時、車から落ちないように

足をギア・シフトに固定して撮影したそうだ。

他の映画のフェイ・ダナウェイも好きだが、この映画の主人公の一人「ボニー・パーカー」が

大好きです。







ワルシャワ
4日~12日、世界宗教大会のため欧州へ。
ワルシャワ~クラコフ、そしてプラハへ。
帰りはロンドン経由で帰国の途に。
ワルシャワは70年前の9月に、ドイツ軍により侵攻されあっという間に陥落しました。
まさにここから第2次大戦が始まったのです。
戦後はロシアの統治下に置かれ、悲しい歴史の連続でした。
そしてアウシュヴィッツとホロコーストへも巡礼しました。
年間100万人が訪れるそうです。
当時のヨーロッパでは、1100万人のユダヤ人が暮らしていましたが、ホロコーストをはじめとする捕虜収容所で、合計600万人の命が失われたようです。
ここには詳しく書けませんが、義務教育で大切なことがたくさんあると思いました。プラハ
そしてプラハ。
一番訪れたかった街へ、とうとう行ってきました。
プラハ城、カレル橋、旧市役所.....
昼は天気がよく、何処でシャッターを切っても絵葉書でした。
そして夜カフェへ、パリをも凌ぐカフェの多さに驚きましたが、
カプチーノより安い、デキャンタの赤ワインにびっくりです。

書いたらきりがありませんので、詳細は何れまた。



選挙も終わった。

押尾学も仮釈放された。

酒井法子も全てを語りだした。

こうして慌しく、8月があっという間に終わった。

9月になった。

インフルエンザで新学期早々、学級閉鎖だ。

10月ピークで、76万人/日の発症数。年間換算で2500万人。

僕はといえば、4日~欧州出張に行く。

9月もあっという間だろう。

いいことばかりはない、それが人生だ。

他力じゃなく自力で。

でもいい風吹かせてくれる人が居れば、尚良し。

仕事もプライベートも全て順調なんて、欲張りすぎだね。決して僕のことじゃない。

そんな全てに、いい風は吹きません。

でも今を精一杯生きてる。





いちのや①
このうな重のうなぎを見てください。

凄い厚さです。

タレは甘すぎない江戸前です。

川越に本店があり、広尾(西麻布)の「いちのや」です。

注文してからさばき、蒸して焼きに入るので、小1時間待ちます。

ふわっとしていて、味は文句なし。いちのや②


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  • Author:ローリングストーン
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