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2009 / 08
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1960年代のアメリカ映画なので、勿論劇場でリアルタイムに観たわけではない。

「俺たちに明日はない」。

ボニー&クライド、ボニー役の女優フェイダナウエイが大好きだった。

初めて観たのは中学3年生の時だ。


ボニー&クライドが銀行強盗を繰り返し、

二人が87発の銃弾を受けて射殺されるラストシーン。

鳥肌が立つほど、壮絶で美しい。

他にも素晴らしい映画はたくさん観たし、感動もした。

でも、あのラストにはやられる。

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肝心なことですね。

でも「諦めが肝心」なんて言葉もありますよね。

どうなんでしょうか?

時と場合、ことによりけりでしょうか?


ポジティブシンキングだと、諦めないですね。


(株)水口には、社風15か条があるのですが、その中に、

「チャレンジ精神を強く持ち、失敗と成功から学ぼう!」というのがあります。

やはり諦めてはダメですね。

親友、宮田社長が経営する「有限会社アネスト」のヒット商品である。

テレビや雑誌でも数多く紹介されている。

お弁当のおかず入れ(紙のギャザー)が、海苔で出来ていて食べられるのだ。

白いご飯を入れて良し、おかずを入れて良し、お菓子でも良し、

私のお勧めは、天ぷらを入れること。

しかし素晴らしい発想だと思いませんか?

最近はあの有名な「花畑牧場」とも提携しているみたいです。





ロシアの女子棒高跳びの選手。

世界記録保持者だ。

先日のベルリン世界陸上では、記録なしに終わってしまったが、記憶に新しい昨年の北京五輪、

最後の跳躍で自身26度目の世界新記録更新(5m05)を達成。

女帝だ。

そして美しいのだ、スポーツ選手ならではの美しさだ。

その美しい姿態は、15歳まで続けた機械体操が基礎となっている。

つまり、しなやかさを失っていないのだと思う。

この人、女優を目指しているらしい。

20代のころ思い描いていただろう自分自身の「理想像」。

今、思い出せないくらいいい加減なものだったと思う。

現在、それは存在しない。

「夢」とは違うと思う、で、夢は?

答えられない。

でも、少しも悲観していない。

精一杯生きているし、素敵な人生を歩いている。
(人にはたくさん支えられている)

もしかしたら、来年夢ができるかもしれない。

10年後かも。

そして「理想像」はと聞かれたら、いつになったって「夢を見始めることができる」だ。




「風」というフォークデュオがいた。

「ささやかなこの人生」という歌は、私が中学三年の時、合唱コンクールの自由曲だった。

当時、クラスに推薦したのは私だった。

余り知られていなかったが、皆で練習するうちに、クラスの歌になり、皆好きになった。

この歌を語らずして、あの時代は語れない。

歌詞、涙出ます。


思い出すなぁ~1976年


①
1983年のダイアリー、亡き父の、正に亡くなった年の手帳が出てきた。

遺品である。

26年前の手帳の中には、当時のスケジュールや友人知人の連絡先がびっしりと書いてあった。

携帯電話のない時代を感じる。

そこに携帯電話の番号はなく、会社と自宅の番号が書かれてあった。
②
それにしてもこの人、忙しい人である。

既にこの頃(1983年1月~3月)、体調は良くなかったと記憶している。

その後(4月23日に入院、6月10日逝去である)のことを考えると、無理をしすぎだ。

好きなゴルフが講じて、ゴルフ場の研修委員、仕事の業界のトップ、寺院関係者との交友、

地元の中学のPTA会長(当時、末弟が中学生)、市会議員候補の後援会長、ロータリークラブ、

ちなみに○印は休日ではなく、毎週火曜日のロータリーだ。

その他諸々(好きな麻雀を含む)。

49歳という若さで逝くには、このくらい無茶しないと。

太く短く生きた証か。

人の生とは、人夫々、人様々、これはこれでいいのかもしれない。

26年という歳月が、そんな感想を持たせる。


昨日、とあるお寺のご住職を車に乗せて相模原へ行った帰りのこと。
やや遅めの昼食の時間。
その方のお知り合いの方の奥様が経営されている(実際にお店はインド人三人に任せているらしい)、横浜線「十日市場」駅裏の本格インド料理「GOA」というお店に行った。

勿論、食したのはインドカリー。
私が注文したのは、バターチキン何とかっていうスパイシーなやつ、ご住職はグリーンカレー。

これがなかなか旨いじゃん!
一緒に頼んだナンなんか、都内の有名店よりいける!

また、相模原帰りに。


ある人は雲が好きだと言った。

この時期、夕焼けの空に浮かぶ雲は秋の気配が漂っている。

私は風の匂いが好きだ。

この時期、時々吹く秋の気配を漂わせた風の匂いがいい。


秋が待ち遠しい。

今年は長い夏休みは取らず、今週は出社しています。

特に12日からは誰もいないので、珍しく一人です。

見えなかったことがたくさん見えて満足です。

社内の「報告・連絡・相談」が全く機能していませんし、

「大切なこと」に対する意識に、大きなズレがあります。

そういうことがわかっただけで、貴重な毎日です。

一歩先が読めないんですね、私の責任ですね。

「人を生かす経営」を目指して、諦めないで頑張ります。

ごっさま
横浜のノリノリ社長から、名古屋の有名和菓子を戴いた。

だからと言って、「ごちそうさま」=「ごっさま」ではない。

「ごっさま」の由来
尾張徳川家の藩祖、徳川義直公の夫人「春姫」は、浅野家の出であるところから「安芸御前」と呼ばれました。
「ごぜんさま」と敬称されたのが、いつしか「ごっさま」へと転じ、遂には下って一般の妾女の呼称となりました。(袋に記載)

ふんわり弾力のあるカステラ風の焼き皮、どこかで食した食感であるが思い出せない。
こしあんとのバランスは絶妙。

癖になる食感と甘味だ。

*株式会社 美濃忠  製造


1週間の間に二人の有名芸能人が逮捕された。

テレビは連日、この話題で持ちきりだ。

「なるほど...やっぱり」という感想と、「えっ...まさか」という対照的な二人だった。

二人とも、子の親なのだ。

生まれ育った家庭環境がどうの、亭主がどうの、仕事がうまくいかないのどうのって、

「そんなの関係ねぇ!」言ってやれ小島よしお!
(この手の事件のコメンテーターとしては最適だと思うが)


違法ドラッグは一般人の間にも蔓延しているらしい。

若者だけでなく、一般の主婦層にも.....


これ、取り締まること出来ないのでは?

益々増えていくでしょうね、こういう事件。

各党のマニフェストにも書かれてないんじゃ?この問題。

核廃絶、覚せい剤撲滅、拉致問題解決、お願いします。










炒飯
渋谷の人気中華。

とあるOLの人気ランチブログでも、上位に紹介され続けている店。

地下1階の店内はかなり広く、様々な個室もある。(カラオケルームも)

そして、OLやサラリーマンに人気という事でリーズナブル。


「牛肉とレタスのチャーハン、卵スープ付き」(900円、量は多い)
「海老蒸し餃子」(4個入り480円)

以上を食す。
チャーハンはかなりいけます。(歴代でも上位)

メニューで目を惹いたのは、「蟹入りフカヒレスープ」(950円)でした。



*久しぶりの渋谷でしたが、歩きにくい。


パン
逗子の行列パンやさんらしい。
友人で頼りになる弟分のK君が教えてくれた、おまけにクルージング帰りのお土産にいただきました。
勿論一緒にお店まで。

レーズンパンの中にチーズというシンプルな一品。
これが馬鹿ウマ!

止められない止まらない。

船盛
荒崎マリーナを出航し、一路真鶴へ。
昼前に到着し、直ぐに「うに清」へ。
船盛を皆で突く。

鮑、平目、伊勢海老、サザエ、バフン雲丹、ナメロウ等など。

食後は、シュノーケリング。

夕方、荒崎へ戻りました。

今日は船が少なくて、走らせやすかったなぁ。

海が普段より広く感じました。

私の周りには、何て素晴らしい大先輩達が多くいるのだろう。
自慢である。

その一言一言が哲学だ。

自分が益々年齢を重ねる度に、周りは年々若くなっていく。
そう、気がつくと偉そうに兄貴面している自分がいる。
本当に気づかなくなったら終わりだ。
既に私より若くして、全てわかった様なつもりで、どんな相手にでも最もらしいことを吐いている「坊や」もたくさんいる。
「謙虚」という薬を飲ませてやりたい。

自分はそうなってはダメだ、人生そのもの、生き方を享受していただいている諸先輩方に申し訳ない。
1つ学んだら、そこから10を知ろう。
そして、「謙虚」であることだ。



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  • Author:ローリングストーン
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