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2009 / 07
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もう一度原点に戻っていける気がした。
昨夜の講演会は、私に勇気と感謝をもたらした。
日本理化学工業、大山泰弘会長。

人は働くことで、3つのことが得られる。
①人の役にたつ
②人にほめられる
③人から必要とされる

知的障がい者を雇用していくことで、大山会長自身が学んだことだという。
そして彼は、素晴らしい労働環境を創り出し、重度の知的障がい者を素晴らしい労働者に育て上げている。
彼のレジメには、
「知的障害者×ではなく、知的障がい者◎」とあった。
世の中の「害」ではなく、「宝」だと信じているのだ。

「人を生かす経営」とは?
「共に育つ」とは?

答えはあるのです。
但し、気づき方は人夫々。

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以前のブログ、「苦渋の決断」と題して、「始めて3年目の新規事業を前向きな撤退...」と報告しましたが、様々な縮小は余儀なくされるものの、自社にて継続していくことになりました。
どこまでやるのか、いつまでやるのかと問われれば、即答が出来ない面も多々ありますが、
自社で継続の道が残る社員にとっては最良と判断しました。

ただ、依然として「人を生かす経営」が出来ているわけもなく、それに向けて再考中です。
今年一年は、簡単に理解せず、安易に上方修正せず(心の問題)、じっくりと底を確かめたいと思います。

8月中には、再スタートのキックオフをする予定です。

この件で、これまで様々な助言をくださった方々、大変感謝しております。
ありがとうございました。

日々、これが出来ている人は凄い。
私、これを目標に生きているのだが、なかなか。

そう、ネガティブな言葉はすべて排除。
喜びは勿論、社員を叱咤激励する時も、前向きな言葉を連発します!
そして私自身が、あらゆる時間をしっかりと生き切れば、周りもきっとポジティブになります。

言葉ってほんとに大切です。
楽しく過ごすって素晴らしい。


雲丹
いつもお世話になっている料理屋さん(割烹 大西さん)の社長さんに、

お中元で戴きました。

ありがとうございます。

利尻産の雲丹です。

事務所にいた者だけで試食会をしました、旨い、甘い、後引きます。

やはりものが違いますね。


「現代人はビタミンが不足している」なんて言われた時代もありましたが、
今はサプリメントという便利グッズがあります。

私も数種類愛用しています。

但し、本来は食生活を基本に戻して、そこから摂取できれば一番ですね!
改めて、健康の大切さを実感するために、自らこんな話題を提供してみました。


40代後半、この辺が肝心なんだよなぁ。


*自分自身が、世の中の「ビタミン」になることも大切です。

一昨日と昨日の二つのイベント。

一昨日は、社員主体。昨日は自分達経営者主体。

参加している人数や、内容などなど、全く異なるイベントだった。

しかし私には大きなヒントがたくさんの二日間だったということがわかった。


一つは社員がチームの一員となり、物事にあたるための大事な要素があふれていました。

何をどうしたら上手く流れるか、何をどうしないと失敗に終わるか。

もう一つは、そのチームの長が、メンバーの特性を生かしながら、強くメリハリのあるリーダーシップを

とっていくか。今の私に欠けている何かを、明白な答えとしていただいたような気がします。

明日から実践です。





マリーナ
強風で海は大荒れ。
当初、マリーナのデッキでクルーザーを停泊させた目の前でやるはずだったバーベキューは、

近くの礒場にテントを張って行なわれました。


高級和牛に高座豚、シロコロホルモンなどの肉類に、地元で取れた新鮮な魚介類、これまた

地元の新鮮野菜などをふんだんに用意。

総勢20名の参加者の下、楽しい一時を過ごしました。

アルコール摂取のため、逗子まで電車で行き、車で迎えに来てもらいました。

船の会の、KDさん、ITさん、TDさん、KTさん、皆さん準備段階から手際が素晴らしく、

私も見習わなければと痛切に感じました。

特にKDさんには驚かされることばかり、決してマネは出来ません。

事前準備の周到さ、現地準備の判断力、行動の早さ、目配りの細かさ、

後片付けの時間予告、最後の締めまで。この人、会社の経営も同じです。

何よりも学べた一日でした。

鯛がたくさんかかっている位大漁で、
地元の漁師さんもびっくりしていました。
辻堂地引網、大成功でしたね!

(株)FCCの社員さんを中心に、弊社社員も設営準備及び運営、大変お疲れ様でした。
本当にありがとうございました、心から感謝致します。

深澤社長のブログ「湘南で働く小さな会社の社長のブログ」に、大きな鯛と新鮮な生シラスの写真が掲載されていますので、ここでの写真は省略させていただきます。

子供の頃に、同じ海岸に行った覚えがありますが、
綺麗な砂浜に変わりました。

地元の皆様の努力で、海が生まれ変わっています。感動しました。

次は弊社社員が中心になって、イベントを企画運営してくれるはずです。
期待しましょう!!

先日、12日は東京都議会議員選挙でした。
民主党が圧勝し、自公が過半数割れしました。
そして8月、解散総選挙が行なわれそうです。

私は必ず投票に行きます、12日も行きました(東京都民ですから当然です)。
社員にも必ず行くように言っています。
誰に、どの党に投票するということではなく、自分で関心を持てと言っています。
これは与えられた「権利」です。
その昔、女性には選挙権がありませんでした。
差別社会でした。

自分達が、働き、暮らす国のことを託すわけです。
地域のことを託すわけです。
しっかりとした判断で、選ぶべきです。

世の中がいい時、政治の価値はどうなのかと思います。
今、こんな世の中、政治家の責任は大きいと思います。
しっかり仕事をして欲しい。

「盆」の意味、知ってましたか?

親類縁者が相集い、初物のご馳走を囲んで、共生きの喜びを分かち合う。

「盆」とは、皿を分けると読むことが出来るんですね!

むさぼらない心を育み、みんなの心を円くするのです。


反省!

東京都内と川崎、横浜の一部は、7月がお盆だ。
13日の今日、入りを迎えた。(迎え火)

生まれてこれたことに感謝、生んでくれた親に感謝、育ててくれた親に感謝。

もっと大事なこと、自分にルーツがあるように、一緒に頑張ってくれている社員にもルーツあり。

自分が生まれてきたことや、育て上げてくれた親に感謝できる前に、

社員にもその環境(素直にそう思える余裕ある心)を創ってあげられるかどうかが大切なこと。

まず自分ではないという場合もあるのです。

合掌(水口家の石碑の正面文字)。

昨日は一日かけて、中小企業家同友会の全国総会が開かれ、それに参加した。
本年の総会は東京で、場所は目白の「椿山荘」(フォーシーズンズ)だった。
ホテルを囲む遊歩道(庭園)があり、夜は蛍を探しに浴衣姿がちらほらと。

私の参加した第14分科会は、地域に存在意義を示す中小企業と題して、東京都墨田区の屏風店と文京区の豆腐店の社長様のお話を基に、グループ討論をしました。
今後の企業経営に勇気を与えていただき、忘れていたものを思い出させていただいた一日となりました。(理念経営の素晴らしさと、前を向く姿勢)



それにしても魚が旨い。

ホッケの刺身なんぞ、初めて食した。

段階的に味が変わっていく焼酎も美味しくいただきました。

しかし何と言っても、ここの売りは「大将&女将」。

弟と思い(他にも大きい弟から小さい弟までたくさんいますが、この子は手がかかります)付き合っている仲間のお姉様ご夫婦です。

寡黙で正義感溢れるご主人と気風がよく笑顔の素敵な奥様が作る、澄んだ空気が店の中満開でした。

しかしその後のバーも含めて、飲みすぎました。

駆けつけてくれた、これまた仲むつまじいご夫婦には、週末の酔っ払いの相手をさせて、少し反省しています。

しかし弟S君、俺らの話、すべらんなぁ~。

昨日、同友会の三大行事の一つ(他は、全県経営研究集会と合同入社式)、
共育講演会が開催された。(県民小ホール)

2006年:ホンダクリオ相沢会長
2007年:五日市剛さん
2008年:映画「ひめゆり」

そして昨夜は、ラグビーの平尾誠二。


昨夜の講演会に、500名以上来場しないところが、本会の?のところ。
この4年間で1番良かったと思います。

いいと思わないのかなぁ~?
価値観の差ですね。
会員の数が少なすぎでした。


人はそれぞれの価値観があり、生き方もそれぞれ違う。
そしてそれは当然のように、他人によって否定されることなどあってはならないし、またそうすべきでもない。

時として、人はそれを忘れてしまう。
他人の生き方や価値観を否定してはならないことも、「幸せ」の実感もそれぞれが違うということも。

言葉が過ぎる人がいます。
こうして書いている文字も、第三者に向けられたら、立派な言葉です。

楽しいことは幾らでもいいんじゃないですか?
人を否定しなくても、考え方の否定など誰の権利でしょうか?
(考え方の否定という言葉が適切かどうかわかりませんが)

色んな人がいます。
その中に自分もいます。
色んなところで、色んな役がまわってきます。
私などで良かったらと思い、なるべく断らないようにしています。(限度はありますが)
そうすると色んな意見(醜いものもそうでないものも)が耳に入りやすくなります。
間接的に入ってきたことは信じませんが、直接聞いてしまった時は、びっくりします。
言葉は大切です。
間違ったことを言ってないか?
人を罵倒したり、嫌悪感を持たせたりしていないか?
なるべく自問しています。

逆に嫌悪感を持たれるような人に、注意できているか?
注意もしないで陰口をたたいていないか?
その場の空気が悪くなるから、言うべきではないのか?
なるべく自問しています。

尊敬する先輩達の言葉や行動に耳と目を傾けて、明日からの自分に生かしているか?
刺激と反省を与えてくれる素晴らしい後輩達に、情けない行動と恥ずべき言動を発していないか?
なるべく自問しています。


「病」に倒れないと、「健康」の大切さはわかりません。
「病」に負けず、ポジティブに頑張っている人を見ると、
逆に励まされます。
「健康」に感謝して、「心」も健康かどうかを考えたいと思います。
「心」が病んでいる(荒んでいる)人は、実は数多く存在するのです。
そういう人が、他人の「心」も病ませてしまうのかもしれません。

反省することが多いですが、成長したいと思います。


池1
紫陽花
仕事をさせていただいている、近所の寺院に昔から池がある。
数年前にきれいに整備した。
回廊を作って、見て回れるように石畳も敷いた。
今、きれいな紫陽花が咲いている。池25~6年前に、弊社が寄贈した「雪見灯篭」がそこにたたずんでいる。

池の中ではたくさんの鯉が泳ぐ。
時々亀も顔を出す。

落ち着きます。

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  • Author:ローリングストーン
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