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2009 / 05
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「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者、五日市剛さんも言っていました。
言葉は本当に大切なもの、言葉を馬鹿にしてはいけないって。
またこの本には、「ヨハネによる福音書」第1章の冒頭部分が記載されており、
言葉は神とともにあり、言葉によらないものはなく、言葉には命がある。

まさに、口から出る言葉そのものは生きていて、想像を遥かに超える影響力をもつと。

縁を築いている全ての人に、悪い人は一人もいません。
少し注意が散漫だったり、緊張感を失っていたり、人間だからうっかりもしますね。
そのチョットした緩みの中で、言葉によって嫌な思いをしてしまった人も、
それを直接な言葉で返してしまったり、方法を誤ってしまうと、今度は思わぬ波紋となってしまうんですね。ややっこしいですね。
でも、改めて考えてみると、縁を頂いた人に、本当の悪人はいないんですね。
だから、少し深呼吸をして、まずはゆっくり考えてみましょう。

私は今、このことを、自分にも言い聞かせています。

たまたま、この1週間で、言葉による色んな場面を目の当たりにしたものですので、
こんな話題になってしまいました。

人の言葉の「真の意味」を理解することですね、ホント私も出来てないです。
社員を教育する前に、自分教育のやり直しです。

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