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2009 / 02
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様々な会があり様々な人に会う。
様々な話をして、様々な意気投合があり、様々なぶつかりや食い違いが起こります。
私はその度に思います、何故人は負けたくないんだろう?と。
そういう私も昔はかなり強情でした、いや、未だにそういうところも見え隠れするかもしれませんが。

「負ける」という行為は、特に一つの会の中では必要なことかもしれません。
最後は、本当には負けないはずです。
だから負けてあげればいいのです。
そんな「負けられない」先輩達が多いです。
僕は歳が一つでも上なら、先輩扱いをするタイプです。
長く生きていることに、まず敬意を表します。
だからそんな姿を見て、ガッカリしたくないのです。

しかしながら、そういう人にこそ学びがあると思います、「あると思います!」(天津木村)
反面教師です。
でもやはりガッカリです。
先輩にはたくさん教わりたいのです。(言う自分も人によっては先輩にあたるが、偉そうに言えない)

勿論、素晴らしい先輩や、悔しいけど凄い後輩はたくさんいます。

「負けること」、「飲み込むこと」が日常で出来れば、見えなかったものも見えてくるだろうか?
私に見えるものの範囲は、まだまだ小さいということだろう。

*今、ふと思いました。
 こんなことをブログに書いていると、長女に言われてしまいます。
 「面白くない」って。
 家ではただのグ-タラ親父なので。
 ある意味、ガッカリです。


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