FC2ブログ
2009 / 02
≪ 2009 / 01   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  2009 / 03 ≫

異業種交流会のメンバーと立ち上げた介護の会社は、今年6年目を迎える。
先日、この会社の株主で元役員、異業種交流会のメンバーである方に、言葉では言い表せないほどの侮辱を受けた。
3年以上前になるが(当時は一役員で、まだ社長にはなっていない)、三浦にグループホームを建設し、現在も1ユニット9名の高齢者が生活されている。地元でも非常に評判を得ている当社の施設だ。
しかし、昨年くらいからこの建物の所々に修繕が必要な箇所が多く見受けられるようになった。
決して豊かではない施設の利益の中から、修繕費は非常にきついが、この施設を出来るだけ大切に、長く使っていきたい気持ちから、修繕を決定していこうと考えている。
この会社は、十数名の株主様からの出資で出来ている会社なのでいい加減な決定は出来ないため、まずは施工会社にヒアリングをすることからと思い、昨年12月に、施設を施工した会社の社長(株主で元役員)に役員会への同席を求めた。
私は建設関連は素人なので、会社の監査役で、建設会社を経営している社長に依頼して調査を行い、先の施工会社社長へ、不備であろう箇所の説明を求めた。
(監査役は、市の検査員も務めている)
現状ではここまでのことで、その先の弊社としての対応も何も決定していないのが事実だ。
しかしながら、施工会社の社長は、12月の役員会への出席を求めた時点に戻り、「それ自体が水口さんの間違った行動だ、今なら誤ちを認めて、電話か手紙で謝罪すれば許します。そうしないと、水口さんの人としての品格が落ちる....」などという文章を、当の私に何の断りも無く、この介護の会社の事務所にファクスを流したのである。当然、何も知らない社員達はそれを見て、様々な不安や不審を抱いたのである。
この事は、社内だけではなく、この異業種交流会の事務局員の耳にも入っているようで、私自身が
偶然確認した次第である。
私はこの元となった件についても、何も決定した事項も無いので(現在役員会で検討、協議中)、
このブログを書くまでは、誰にもコメントしていない。
私が今回非常に憤慨しているのは、自分の腹の中の思いだけを、乱暴に紙に殴り書きし、それをいきなり他人の会社にファクスしてくるという乱暴なやりかたに我慢ができないと感じたからだ。
私はこの件から逃げずに、全てのことをしっかりと検証し、然るべき結論は出したいと考えている。
但し、元の件については、関わっている人も多く、未だグレーな部分もあるので、少し時間がかかると見ている。(建設当時の事は、当時の社長と担当役員、そして施工会社社長しかわからないことが多い)
最近、この事以外でも、私が耳にする程度だが、過去に起こったと思われる事でも色々と騒ぎがあるようである。
人にはやっていいことと、やってはいけないこと、言っていいことと、言ってはならないことがあると改めて強く強く思った。

スポンサーサイト



ローリングストーン

  • Author:ローリングストーン
  • ローリングストーンへようこそ!