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2009 / 02
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非常に照れ臭いが、私には「兄貴」と慕ってくれている弟のような友人が多くいる。
昨日は、その中の一人(最もそう呼んでくれて長い)の社長と、その会社の専務で、私たち夫婦が仲人をさせていただいた男(こちらも弟のような存在)との3人で酒を飲んだ。
そして散々ご馳走になった。
元々は相談事を持ちかけて、私の意見を聞きたかったのだと思う。
しかしながら彼らは、私がどういう考えをするか知っている。
結局は自分たちの考えを確認してもらいたかったのだと思う。
それでいいのです。

他の連中にも、時々こんなケースで相談される。
嬉しいことです。
こんな不甲斐ない「兄貴」でも、頼りにされると気合が入る。
そして決まって、翌日からのモチベーションが上がる。単純ですね。
器用なことも、素晴らしい発言も、これといった秘策も、心に染入る様な言葉も....
何もありませんが、一生懸命聞くことだけは出来ます。

でも最近は彼らに(兄貴と慕ってくれている弟たちに)教えられることが多い。
感謝しています、ありがとう!
☆しかし本当に照れ臭い。

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経営指針
久しぶりに参加して参りました。(現在は34部会の受講者の皆様が作成中です)
来月の17日に、一つのカリキュラムを任されているので、暫くの間は参加します。
火曜の夕方は予定を入れられません。
私は大体ですが、受講者の時代から早出でして、昨日も1時間前にはセミナー室に入り、受講者の皆様の宿題(このセミナーは毎週、宿題が出る。10週間続くのだ。)をなるべく丁寧に拝見し、セミナー中にコメントを求められた際には、短く適切なコメントが言えるように心がけている。
何事も「準備」だと思う。
決して威張っているわけではなく、そう自分に言い聞かせないと、ルーズになってしまうので、敢えて口に出してやらなければならない状況に追い込むためである。
そこまでしても忘れることもあろう。

久しぶりの「経営指針作成部会」は、以前と変わらぬ素晴らしい「緊張感」に包まれていた。
詳細な感想については、まだ私がコメントする立場にないため、控えさせてもらいます。

経営の目的、社会性、人間性、科学性.....最も難しく、最も大切なことだ。
また来週、勉強させていただきます。



様々な会があり様々な人に会う。
様々な話をして、様々な意気投合があり、様々なぶつかりや食い違いが起こります。
私はその度に思います、何故人は負けたくないんだろう?と。
そういう私も昔はかなり強情でした、いや、未だにそういうところも見え隠れするかもしれませんが。

「負ける」という行為は、特に一つの会の中では必要なことかもしれません。
最後は、本当には負けないはずです。
だから負けてあげればいいのです。
そんな「負けられない」先輩達が多いです。
僕は歳が一つでも上なら、先輩扱いをするタイプです。
長く生きていることに、まず敬意を表します。
だからそんな姿を見て、ガッカリしたくないのです。

しかしながら、そういう人にこそ学びがあると思います、「あると思います!」(天津木村)
反面教師です。
でもやはりガッカリです。
先輩にはたくさん教わりたいのです。(言う自分も人によっては先輩にあたるが、偉そうに言えない)

勿論、素晴らしい先輩や、悔しいけど凄い後輩はたくさんいます。

「負けること」、「飲み込むこと」が日常で出来れば、見えなかったものも見えてくるだろうか?
私に見えるものの範囲は、まだまだ小さいということだろう。

*今、ふと思いました。
 こんなことをブログに書いていると、長女に言われてしまいます。
 「面白くない」って。
 家ではただのグ-タラ親父なので。
 ある意味、ガッカリです。


くろさわ
今日は麻布十番へ、御殿山から久々にバスで向かう。
今月は日曜に予定が目白押しで、3週間ぶりのランチでした。
こちらは十番の「くろさわ」。(28日には集まりで西麻布のくろさわを使う予定)
南蛮
黒豚入りカレー南蛮うどんを注文、1260円という価格と量を考えると?
決して美味しくないわけじゃないが.....

なにわ屋で鯛焼き買って帰りました。

私は決して、「リーズナブルなものだけ」とい価値観ではないが、コストパフォーマンスは考えます。
A級からB級まで、幅広いグルメを楽しみましょう!
JR有楽町駅ガード下(ビックカメラ側)の立ち食いヤキソバは、私の中では究極のB級グルメです。


2ヶ月に1度恒例になった食事会。
残念ながら今回は1組欠席、2組での開催でした。
場所はJR恵比寿駅東口徒歩1分、韓国料理「水刺間(スラッカン)」。
勿論メインはプルコギだが、今夜はチヂミも食す。チヂミ
店内暗いため、よく写らず。ボリュームがあって旨い。
個人的には、上ミノの刺身も。

金曜の夜ということもあり、リーマン&OLの合コンに遭遇。
女子は25~26?レベル高い!
でも、その横で飲んで食ってた女子同士2組のが更に高レベル。
目の保養にもなりました、奥様同伴なのに。
恵比寿はいい。

時間早いので品川プリンスの「トップオブシナガワ」で軽く。
カクテル
二杯目に頼んだ、「光るフローズンダイキリ」?
終了10時半だったが、いい酔い感じでした。

今日参加出来なかったご夫婦も、次回は横浜あたりでプロデュースをお願いします。

介護の会社(今後はジャパウインと名出しします)でのこと。
一昨日、昨日と分けて個人面談を実施しました。
女性が多い職場なので、「愚痴ってもらおう!」という面談にしました。
愚痴ですから仕方がないのですが、「自己中心的」な発言は多かったなぁ。
悪いわけではないです、そういう企画です。
でもね、皆かなりスッキリしたと思います。
普段のストレスが溜まっているんですね。
皆の意見を全て解決する方法、一つだけあるんです。
それはこの会社に限らずです。
「社風」を守ることです。実は「水口」と「ジャパウイン」の社風、ほぼ同じです。
その中にあります。

「問題意識を強く持ち、効率・改善を提案し皆で学ぼう!」
「自分の仕事に枠を作らず、自主的な発言・行動をしよう!」
「厳しい意見を大事にし、謙虚な気持ちで受け止めよう!」

これだけでも出来てれば、いい空気流れます。社内に。
愚痴る前にやりましょう。


私たち家族が現在のマンションに引っ越して早6年半が経過しました。
昨年、家内が1年間の理事を務めました。
その理事長さんから夫婦家族で食事会をしましょうと誘われ、昨日その会が開かれました。
場所は品川港南の?ビル地下1階の「月の雫」です。
飲み放題付き、一人3500円でした。
私たち夫婦の他に、前理事長さんご夫妻(同世代ご夫婦)&前理事ご夫妻(こちらは30代のご夫婦)。そして、管理会社の担当者1名。
私は普段忙しく、マンションのことは全て家内に任せてあるので、今回のような時間は大変貴重でした。
わずか30世帯ほどの小さなマンションでも、どんな人が住んでいるのかは知りたいところでしたので、
他の方々も安心してらっしゃいました。
帰りは散歩がてら歩いて帰ってきましたが(担当者が帰られて、住人6名で)、
皆同じマンションへ入っていく(当たり前なのですが、初めてでして)光景が、すごく不思議に感じました。
良い方々で安心しました。

2月14日バレンタインデーの日に、弊社「第15期に向けての会」を開催。
社長以下社員26名(1人欠席)、ご来賓の方8名(1名欠席)の合計34名が参加しました。
「社一丸となって」という言葉が、誰からも聞かれた良い会でした。
場所は、川崎グランドホテル。そのままの会場で懇親会も開催しました。

社長の私は殆ど手をかけていません、社員が主体となり完成させた経営計画です。
色んな反省もありました、私はどう関わるべきか?も熊本の研究集会でヒントを得ました。

社長自身が「真の成長」を遂げないと、社員はついてきません。
社員との関わりをもう一度再構築し、新たな気持ちを胸の奥底に敷き詰めて、
「水口」という会社を、社会にとってなくてはならない会社に定着させたいと思います。

研究集会
2月12~13日、「中小企業問題全国研究集会」へ参加のため熊本へ行った。
18の分科会と基調講演があり、2日間学んだ。
私の参加した第8分科会は、京都で大変お世話になっている社長の報告だった。
その方は、「スリッパを揃えて脱ぐ」=3年、「5S運動完成」=5年以上、「経営指針浸透」=10年以上?かかると仰っていた。
経営には辛抱が一番大切。
11日の夕方に仲間と前泊して、美味しい馬刺しを堪能した。
熊本城
広間
帰京する日の午後は、仲間5~6人で熊本城を拝観した。
日本有数の美しい城だった。

今回のように普段の交流とは別に、地方へ泊りがけで出かけると、見れなかった素晴らしい一面が見えたり、見えなくていいものも見たり(パーティー会場などで)、人がよくわかって面白い。
きっと自分も周りからは、そう見えているに違いない。


介護の会社のグループホーム。
月に1度訪問して、管理者とのミーティング。
早急に処理しなければならないことと、長期的なことの吸い上げ。
新人ヘルパーさん2名と挨拶。

昼食をご馳走になる。こもれび
本日のメニューは、鮪の鉄火丼(管理者さんから頂き物、新鮮)、甘エビ、茶碗蒸し、芋の餡かけ、
ワカメのお吸い物、グレープフルーツ。
新人ヘルパーさん、美味しかったですよ!ありがとう!

住んでいるお年寄りは9名。
ここは、お年寄りもヘルパーも皆明るい、三浦じゃ人気のホームです。


飲み始めが午後9時過ぎだった為、行った居酒屋はガラガラ。
出る頃(11時半頃)には、客は我々4人だけ(結局、岩田も合流)。

独壇場になるかと思いや、社員主体で盛り上がったようです。(?)
ビール・熱燗・焼酎(蕎麦湯割り)、締めに蕎麦で終了。
岩田、塚田はそのまま駅へ、電車の時間は余裕だったはず。
私は当然会社へ泊まるため、唐澤を誘ってスナックへ。
唐澤と二人も滅多にないので、色々話せてまずは良かった。
午前1時終了。

朝風呂入って、朝飯食って、元気に出社。
社員に元気を貰いました!


塚田、唐澤と3人は久しぶりだ。(専務、岩田は都合が悪く)
最近忙しく、先が予定できないため、いつも突然。今夜は1日前予告。
まぁ、こいつらに関しては今更語るほどでもない。
役員幹部といっても、まだお子ちゃまだ。
(二人とも、3人、2人の子持ちだが...)

飲み始めは、バランスよく喋っていても、最後は決まって独壇場(私の)。
いつもそう、誰でもそう、正直、ストレス解消!(笑)
果たして今夜は?
それでは行ってきます!
続きは、明日のブログで。

2月1日より新たな期が始まった。
身が引き締まる想いがする。
前回のブログでは想いをぶつけてしまったが、「私利私欲」で動いていないので、自分としては少しも心苦しくない。
さて、話を戻そう。
自分で創った会社が15年も続けられるなんて、始めた頃は思ってもいなかった。
3年、5年、10年.....あっという間の15年目だ。

2年程前、ある後輩経営者に贈った言葉を今、自分自身へ贈ろう!

気づき
「努力」の意味を知る、改めて気持ちが入る。
「情」の深さを知る、自分の愚かさに気づく。
「辛抱」の長さを知る、目に見えた力になる。
「人の間」の難しさを知る、黙って空を見る。
「思い」の大きさを知る、明日への活力が湧き出る。
人の気持ちをわからない人ほど、策におぼれる。
言葉は多すぎても少なすぎても、相手に伝わらない。
「鈍感力」を持ち合わせる前に、「気づき」を感じよう!

今日は本社&事業部両方で、朝礼ミーティングと社長面談を行なった。
不思議だが、社員の声をしっかりと聞くことによって、見えていなかったものが見えてくる。

果たして私も会社もどれだけ成長できるか、やり切って楽しく待とう!


異業種交流会のメンバーと立ち上げた介護の会社は、今年6年目を迎える。
先日、この会社の株主で元役員、異業種交流会のメンバーである方に、言葉では言い表せないほどの侮辱を受けた。
3年以上前になるが(当時は一役員で、まだ社長にはなっていない)、三浦にグループホームを建設し、現在も1ユニット9名の高齢者が生活されている。地元でも非常に評判を得ている当社の施設だ。
しかし、昨年くらいからこの建物の所々に修繕が必要な箇所が多く見受けられるようになった。
決して豊かではない施設の利益の中から、修繕費は非常にきついが、この施設を出来るだけ大切に、長く使っていきたい気持ちから、修繕を決定していこうと考えている。
この会社は、十数名の株主様からの出資で出来ている会社なのでいい加減な決定は出来ないため、まずは施工会社にヒアリングをすることからと思い、昨年12月に、施設を施工した会社の社長(株主で元役員)に役員会への同席を求めた。
私は建設関連は素人なので、会社の監査役で、建設会社を経営している社長に依頼して調査を行い、先の施工会社社長へ、不備であろう箇所の説明を求めた。
(監査役は、市の検査員も務めている)
現状ではここまでのことで、その先の弊社としての対応も何も決定していないのが事実だ。
しかしながら、施工会社の社長は、12月の役員会への出席を求めた時点に戻り、「それ自体が水口さんの間違った行動だ、今なら誤ちを認めて、電話か手紙で謝罪すれば許します。そうしないと、水口さんの人としての品格が落ちる....」などという文章を、当の私に何の断りも無く、この介護の会社の事務所にファクスを流したのである。当然、何も知らない社員達はそれを見て、様々な不安や不審を抱いたのである。
この事は、社内だけではなく、この異業種交流会の事務局員の耳にも入っているようで、私自身が
偶然確認した次第である。
私はこの元となった件についても、何も決定した事項も無いので(現在役員会で検討、協議中)、
このブログを書くまでは、誰にもコメントしていない。
私が今回非常に憤慨しているのは、自分の腹の中の思いだけを、乱暴に紙に殴り書きし、それをいきなり他人の会社にファクスしてくるという乱暴なやりかたに我慢ができないと感じたからだ。
私はこの件から逃げずに、全てのことをしっかりと検証し、然るべき結論は出したいと考えている。
但し、元の件については、関わっている人も多く、未だグレーな部分もあるので、少し時間がかかると見ている。(建設当時の事は、当時の社長と担当役員、そして施工会社社長しかわからないことが多い)
最近、この事以外でも、私が耳にする程度だが、過去に起こったと思われる事でも色々と騒ぎがあるようである。
人にはやっていいことと、やってはいけないこと、言っていいことと、言ってはならないことがあると改めて強く強く思った。

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  • Author:ローリングストーン
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