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2008 / 10
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一昨日、昨日と非常に対照的な記者会見をTVウォッチングした。
一人は高橋尚子、もう一人は泰葉。(敬称略)
まずは泰葉、誰もが感じた率直な感想だろうが、「正気じゃない」「病んでる」「誰かが糸引いてる」等々です。温室で育った素直な女の子が、世間を知らないうちに大物天才落語家と結婚し、従順な妻を演じてきた。しかし、自分の思い描いていたことは実現せず、かけてきた時間を惜しむ。
世間知らずの女の子は何時しかオバハンになり、吼えるだけの惨めな会見になった始末だ。
必ず誰かが糸引いてますよ。(彼女本人はいい人だと思います)
そして対照的に、というか比べたら失礼になること確実な会見を開いたのは、高橋尚子。
2000年シドニー五輪で陸上女子初の金メダルを取り、ベルリンで当時の世界新記録(2時間20分を切る)を樹立。正に頂点を極めた。
そしてその後、彼女は運命の悪戯に左右される。(敢えては書きませんが)
しかしながら人間というのは、本当に一生懸命、精一杯やると、ああいういい顔に成れるんだという典型的な例だと思う。
高橋尚子さんから学んだことはたくさんあるが、引退会見でも大きな意味のあることを吸収させてもらいました。ありがとうございます。


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弁当
フジテレビ日曜夜8時~の「ジャンクスポーツ」内で考案された弁当。
考案者は、現在フリーの内田恭子(元フジ女子アナ)。
実際9月に神宮球場で販売され、連日試合前に売り切れたという。
この度、ファミリーマートより、コンビニ風にアレンジされて本日販売開始。
早速、昼に食しました。

豚肉野菜炒めタレ和え、卵炒飯、雑穀入りご飯、和風スパゲッティー、つくね、ポテトサラダ、
〆て530円。

なかなかバカに出来ない美味しさでした。


「セブンパワーズ」という本を読んだ。
7つの力とは、①勇気:勇気は困難をチャンスに変えてくれる。②責任:真の成功は責任感を持ち、すべての失敗は自分が学ぶための貴重な機会なのだと思えない限り、決して訪れない。③目的:何かをする者は、何かが出来る者よりも強い。④謙虚さ:自惚れは人の目を闇に閉ざし、謙虚さはその闇を晴らす。⑤信じる気持ち:信じる気持ちは、夢へと導いてくれる力。⑥愛:愛し、行動せよ。⑦協調:協調なしには、進歩も繁栄もない。

この7つの力の本質とは、自分の、そして人々の現実をよりよく変えていくために、今ある力をさらに磨いていく力。私たちの心の持ち方によって。(抜粋)

人それぞれの生き方があるし、年齢によっても変化していくものでもあろう。
私の生き方はどうだろう?
確かに20代の頃と変わったかもしれない。
私の30代は素晴らしく充実していた(もがきも含めて)。
元来の若さと、背伸びをして繕った経験値が混ざり合って、絶妙な感覚がみなぎっていた。
40代になり、誤魔化しが利かなくなった分、苦さも増え、それを味わうことも多くなった。
この世代に入ってから、「大人になったんだ」と強く感じた。
だから、私の生き方は常に変化している。
どんな環境にも変わらずに同じ生き方を貫く人もいるだろう。
それも素晴らしいことだ。
しかし、私は「変化」をしていこうと思う。
変化していく中で、「大切なこと」をたくさん身につけて、「素直」に聞く姿勢を持とう。
どんな生き方をしたか?は、人生の終焉を迎える直前にでも静かに考えよう。

グローバルサポート。
中国人のIT技術者派遣、弊社の新規事業である。
今年に入って二人目、中途採用の社員が辞めた。
今回は派遣先の現場から、突然の逃避。
このまま中国へ帰るから、給料も退職証明もいらないという。
前回のお取引先様と今回のお取引先様には、大変なご迷惑をおかけしたことを、
経営者として、まずはお詫びしたいと思います。

こういう事があると、中国人全体のイメージが悪くなる。
幸い、新卒で入社した計12人(派遣9人)に関しては、派遣先の企業様から評価をいただいている。
折角、一生懸命がんばっている彼らにもいい影響はない。
今後は、中途採用社員が派遣に行く際のルールを徹底して、改善に尽力を注ぎたい。
日本も中国も同じだが、新卒社員の方が教育しやすいのが現状だ。
彼らを日本のホワイトカラーに育て上げるため(志は高く)、社長である私自ら反省と学習をすべし!

スイーツ
フランスのスイーツ、モンサンミッシェルのラ・メール・プーラール、日本では銀座松屋で。
「塩キャラメルのオムレツケーキ」。
モンサンミッシェルのオムレツをイメージして作られたお菓子です。

古川②
銀座5丁目メルサ7階「銀座 古川」、カレーとシチュー中心の老舗の洋食屋さんです。
現在は2代目がやっています。
写真(2枚)は、人気の「海老フライとドライピラフのクリームカレー添え」。
古川①
海老フライはカレーをかけて、ドライピラフはかけて良し、そのままでも良し。
量はかなり大目です。水の代わりにお代わり自由のアイスティーが出てくるので、ドリンクは必要ありません。2,600円です。
他には、タンシチューやクリームシチュー、蟹クリームコロッケなどお薦めです。

でも日曜なのに、メルサに人はいません。
同じ通りに存在する「H&M」には、開店前から長蛇の列が。
まだ当分行けませんね。

研修会と言っても、主催する立場でのこと。
同友会の会員企業の社員のための研修会だ。
昨日9:00~17:00まで1日かけて行なった。
今回は、今春入社した方の半年後のフォローが主体の研修である。
入社して半年も経過すると、皆すっかり大人の顔になっていました。
今後も会にとっても、自分にとっても、意義のある研修会を作っていきたいと思います。
お手伝いをしてくださった委員の方々、本当にありがとうございました。

新幹線で京都へ、1泊2日の出張から帰京した。
品川~京都間、2時間15分。
都会の町並みが田畑へと変わり、海あり山ありの景色が映り変わる。
以前、フランスのパリからリヨンへ、TGV(フランスの新幹線)で移動したことがある。
窓の外はずっと畑と牧場でした。
国土の大半がそうなのである。
自給率120%と40%の違いである。
わが国の農業を大事にしよう!

敢えてそういう生き方を選ぶこともない。
人にはどう映るかは別にして、自分は不器用な人間と思っている。
但し、威張れたことではない。
会社を経営し、社員を雇用している以上、それが原因で躓く訳にはいかない。
相手の気持ちが読めるから「器用」、そうでないから「不器用」ではないと思う。
人は相手の心を読もうとするし、掴もうとする。(商売で言えば、相手はお客様)
いつも上手くいくわけではない、ほとんど失敗かもしれない。
そんな経験をたくさんして、学習し反省して立ち上がる。
昔読めなかったタイプの人の気持ちが、手に取るようにわかるとか。
不器用ですから...と開き直る必要もない。
人間は皆、不器用な動物。
だから行き違いがあり、争いがある。(大なり小なり)


22年半前結婚した時披露宴で、お世話になっているK安寺の亡くなった先代さんが仰ってくださったこと。「夫婦も親子も、どんな関係でも、相手を拝む気持ちを大事になさい」。
今でも忘れられない、大きな言葉です。
不器用でも忘れてはいけません。
ありがとうございます。



同友会の仲間の結婚。
新郎も新婦も同じ会の仲間。
新婦のお腹には赤ちゃんが。
新婦はエステの会社の経営者、彼女自身もそうだが、来ていたスタッフも皆美しく目の保養になった。
最近では大きな披露宴でした。
新婦のお父様は、式の最中から号泣。
一人娘を嫁に出す心境か。
我が家の長女は21歳、あと数年経てば嫁に...
早く「花嫁の父」を体験してみたい。

そして、今日のお二人の幸せを、心から祝福します。
末永くお幸せに!

今年7月に中国吉林省長春の東北師範大学を卒業した新卒が、先週木曜日に来日した。
彼らはIT学院に所属して4年間勉強し、最後の1年間は日本語予備校にも通い、卒業後は1ヶ月半の技術研修を受け(大連)、準備万端整って来日、入社した。
弊社グローバルサポートの新鋭である。
男女2名ずつである。
彼らは随時、11月から就業予定だ。

庭
秀吉の庭。
やっとのことで授かった愛息「鶴松」、3歳という短い生涯に終わった。
秀吉はその深い悲しみを、庭師の手で「庭園」に表した。
京都は真言宗智山派総本山智積院にある。
この「大書院」から眺める庭は東山随一という。
四季折々の景色が楽しめるが、5月下旬から6月下旬にかけては花々が一斉に咲き乱れ、一年で最も美しいという。
JR「そうだ京都いこう」のポスターにもなった。

暫しの静寂を堪能した。

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  • Author:ローリングストーン
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