FC2ブログ
2008 / 08
≪ 2008 / 07   - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - -  2008 / 09 ≫

ご存知「松任谷由実」ことユーミンは、その昔結婚する前までは「荒井由実」と名乗っていた。
誰でも知っていることだが。
私たち世代の女性は、皆ハマッタ。
男は余り意識はしなかったが、知ってる曲は幾つでもあるし歌えたりもする。
そこが凄いところだ。

そのユーミンのデビューアルバム「ひこうき雲」が名盤だ。
天才のデビューに相応しい名曲ばかりだ。
タイトル曲の「ひこうき雲」も名曲だが、
私の選んだのは、
「ベルベット・イースター」と「雨の街を」です。
特に「雨の街を」の♪夜明けの雨はミルク色.....♪、こんな詩は天才でしか表現できないと思います。
才能のある人は、その才能が果てしなく湧き出てくるのであろう。

昔はこんな軟派な曲調のものなんか聴きもしなかったのに、歳をとったのかもしれない。

ちなみに、中島みゆきも好きです。

スポンサーサイト



南オセチア自治州という小さいが資源が豊富な地域での出来事が、世界中を巻き込んでいる。
ロシアの役割を支持する上海協力機構(ロシア・中国・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの6カ国)vsロシアへの制裁も辞さないEU(イギリス・フランスなど27カ国)という構図だ。
そしてもちろんEU側には、アメリカやカナダなどのNATOも追随する構え。
正に米ソ冷戦時代の崩壊後、アメリカの一極体制が続いてきたが、ロシアは資源大国として復活を遂げ、アメリカは度重なる戦争への参加により国際社会からの批判にさらされ、今やサブプライム問題も重なり、決して安泰とは言えなくなっている。

いずれにしてもまた日本は蚊帳の外か。

このブログらしくない「国際問題」を取り上げてみましたが.......

*参考記事=29日付け日本経済新聞朝刊



昨日は「社員教育」、今日は「採用、面接」の研修とセミナー。
自己啓発と言えば聞こえは良いが、こんなに高貴な研修やセミナーを受ける自分は、どれほどの人間なのか?
最近は60代や70代の素晴らしい先輩経営者(別に経営者に限定する必要もないが)との交流も増えているし、逆に自分より一世代下の30代の経営者等との交流も頻繁だ。
上の世代はもちろん、私より遥かに多くの貴重な経験値がある。
しかしながら下の世代には、また一味違った勢いと清々しさがある。
「何を仰る水口さん!」という面々も居そうな気がするが、人の何倍も勘の良い?私にはすぐわかる。
たまたま自分の世代には厳しい見方になるのだろうが.....
そう、私はそれがわかっているのなら、そのことを理解した上でなすべき行動や言動があるはずだし、
速さと正確性をもった「成果」を問われるのだ。
異なる二日間の研修とセミナーでわかったことこそ、「人を生かす経営」なのだ。

経営、経営とうるさいのは少し我慢してください、これでも「経営者の端くれ」なもので。

「人を生かす経営」って、やっぱり深い。
深い穴の中に入っているダイヤを取り出すようなことだ。(全く意味不明)
私を含め、人が生かされた時、素晴らしい師匠によって120%の力を引き出された時、
「素晴らしく生かされる」時なのだ。なんで120%かは?、200%でもいい。
そしてその導きをする立場にある自分は、人より多く学び、感性を磨き続け、感受性豊かな心を持ち、
そして何よりも人の痛みをわからなければならない。
そしてそろそろ、速さと正確性をもった「成果」=「答え」を出していかなければならないのだ。

久しぶりに硬い話でした。

近所の子供達の夏休みはそろそろ終わる。
虫も追っかけてないし、「氷」という暖簾の下でかき氷を頬張る姿も見ない、時々通りかかる小学校のグランドで汗まみれ、土まみれになって白球を追っている子供を見かけるとホッとする。





荒崎の海で(とは言っても浅瀬だが)、シュノーケリングの練習。
先輩経営者の叔父様方に教授を受ける。
初めての足ひれ、初めてのウェットスーツ.....でも正直楽しかった。
来年は沖縄で、ダイビングの免許を取る気になった。

帰りに遅いランチ。
近くの「荒崎亭」。お魚の定食
「お魚の定食/2100円」
小むつの煮付け(写真は2匹、ホントは3匹)、鯵の刺身(ぶつ切りで大きい)、生シラス、釜揚げシラス、自家製ひじきの煮付け、ご飯、味噌汁。
味は言うまでもない、量が多くて大満足。
デザート
食後のデザートは、てん草で作った寒天に黒蜜をかけたもの。
こちらも大満足。

ここは普段の週末は予約が必要なお店です。

色んな天才がいるが(天才にはなりたくてもなれない.....)、この度とんでもない天才が現れました。
☆ウサイン・ボルト☆ジャマイカの英雄です、いや世界のスーパースターです。
ご存知、北京五輪で陸上男子100m&200mを世界新記録で優勝した21歳の青年です。
彼の走法を含めたアスリートスタイルは、言うまでもなくその表情やコメントから想像できる「人の良さそうな青年」がこの途轍もないスーパースターたるを身近に感じてしまうのではないだろうか。

人類が100mで初めて10秒をきってから(1968年にハインズが9秒95)、ルイスが9秒90をきるまで
(1991年に9秒86)、23年間かかっていて、更にグリーンが夢の9.7秒台(1999年に9秒79)を出すまでに要した時間はたったの8年間だ。
しかしながら今回、この天才は今年に入って初めて9秒台を出したあと、五輪という舞台でしかも
9秒69を最後流して出してしまったのだ。(ボルトは昨年まで10秒台の選手)
そして圧巻は200mも。
人類がおそらく超えられないと思われていたジョンソンの19秒32を、途中オーロラビジョンを見ながらの怪走?で超えてしまったのだ(19秒30)。

でもやっぱり陸上は、オリンピックの花形なんですね。


先日、とある会合で葬儀社の社長さんからプレゼントを頂いた。
観賞用の仏像だ。
「孔雀明王像」のミニチュアです。
*孔雀明王に関しての概要は次の通りです

梵語名マハーマーユーリー(Mahamayuri)は「偉大な孔雀」の意。摩訶摩瑜利(まかまゆり)、孔雀仏母、孔雀王母菩薩、金色孔雀王とも呼ばれる。憤怒の相が特徴である明王のなかで唯一、慈悲を表した菩薩形をもつ。孔雀の上に乗り、一面四臂の姿で表されることが多い。4本の手にはそれぞれ倶縁果、吉祥果、蓮華、孔雀の尾を持つ。なお、京都・仁和寺の画像(北宋時代、国宝)のように三面六臂に表わされた像もあります。

孔雀は害虫やコブラなどの毒蛇を食べることから孔雀明王は「人々の災厄や苦痛を取り除く功徳」があるとされ信仰の対象となった。後年になると孔雀明王は毒を持つ生物を食べる=人間の煩悩の象徴である三毒(貪り・嗔り・痴行)を喰らって仏道に成就せしめる功徳がある仏という解釈が一般的になり、魔を喰らうことから大護摩に際して除魔法に孔雀明王の真言を唱える宗派も多い。また雨を予知する能力があるとされ祈雨法(雨乞い)にも用いられた。

孔雀明王を本尊としたとした密教呪法は孔雀経法とよばれる。 真言密教において孔雀経法による祈願は鎮護国家の大法とされ最も重要視された。

経典:大孔雀明王経(仏母大孔雀明王経)、大孔雀明王画像壇場儀軌


[編集] 日本における造像例
日本では奈良時代ごろから信仰され、創建当初の西大寺金堂に安置されていたとの記録もあります。


孔雀明王

「観賞用」とあるので、毎日観賞しています。
ありがとうございます。

性格って直らないものなのかな?
人の事は言えたもんじゃないけど・・・
自分の思い通りにならないと拗ねる人、弱いものに対しては怒号を発するのに、その他に対しては見え透いた根回しする人、他人の揚げ足取る人、大勢の前で個人に恥をかかせる人、、、
家族の前では馬鹿を言ったり言われたり、それは家族だから許される。
まして、経営者という立場の人は、もう少し他を思いやる気持ちが必要です。
私はそういう人の前では、必要以上に口を開きません。
というより、開けないのです。
唖然とする人たくさんいます。貴方も貴方も貴方もだよ。
人の誹謗中傷は聞きたくない(自分もどこかで言われているかもしれないけどね)。
自分の事はまだいい、でも人のは聞きたくないよ。



連休2日目。勿論、今日もワイフとランチ。
ご存知のように我が家は21歳の女子大生と16歳の女子高生。
滅多に親と行動しない。(行きたい旅行には同行も可)

石焼①
麻布十番「エーケイブ」へ。
沖縄料理中心だがアジアンテイスト一杯のお店、年に4回は行く。(ランチのみだが)
私は新作「粘粘(ねばねば)の王様石焼」、モロヘイヤ、納豆、トロロいも、オクラを五穀米に混ぜた石焼ご飯です。
ここのランチは石焼が有名です。かなり気に入りました。ドリンクと小鉢が付いて900円は安い。

石焼②
ワイフは「ゴーヤとピリ辛チキンの石焼」、これはいつも私が注文するもの。
同じくドリンク、小鉢が付いて850円。
初めて行く方はこの品から入るのがいいか。

鯛焼き
帰りに浪速屋で定番の鯛焼きを買って帰りました。
それにしても今日は涼しい一日でした。

*昨日のタイ式マッサージ、はまりました。

8月は特に夏休みを取らないが、今日明日は連休。
今日は11時よりワイフと一緒に高輪プリンスサクラタワー内のタイ式マッサージへ。
1時間5,800円。かなりスッキリ、価値あり。

ナシゴレン
フィッシュヘッドカレー

その後となりのホテルパシフィックの前庭にある、「シンガポール・シーフード・リパブリック」にてランチ。
ナシゴレンともう一品はカレーなのだが、「フィッシュヘッドカレー」鯛の頭が入っていて出汁が効いて旨い。少しスパイシーでコクがあるスープカレー、結構気に入った。
ナシゴレン980円、フィッシュヘッドカレー(ライスお代わり自由サラダ付き)1470円。
日本の夏が亜熱帯気候に近づいている、こういうメニューが増えるだろう。
最近、カレーにはまっている感じです。

平和であることは素晴らしいことだ。
物心共にどんなに豊かになったとしても、どんなに健康であったとしても、どんなに大きな夢を持っていたとしても、どんなに素晴らしい人間関係を築いていたとしても、もし平和がなかったら.....
どんな理由があるにせよ、人が人を傷つけたり、破壊したりしてはいけない。
つい先日も、「平和の祭典」の最中に戦闘の火蓋が切って落とされたが(その後停戦)、今も世界の所々で、国の威信のため、宗教理念の違いのため、独裁者の欲のため等々で、人の命が奪われていく。
今年は「平和」について考える機会がたくさんあった。
今日は終戦記念日、この日が世界の人々によって何の記念日でもいい。
でもあれから63年経過した今でも「終戦」はない。悲しいことだ。



今夜はもうひとつ経営する介護関係の会社の若手社員等との懇親会があった。
焼肉を食べながら(牛角)、様々な話に花が咲いた。
彼らとはこのような形で、年に2~3回の割合で接していきたい。
将来を担う人材たちだ。
今回はもう一人、現在訓練実習生として活躍してくれている女性スタッフも参加してくれた。
以前からいる社員の女の子も何だかいつもより楽しんでいたような気がする。
私以外に、30代男性社員一人、20代男性社員二人、20代女性社員と実習スタッフが一人ずつ。
この業界は若い人材が不足している、何とか彼らを育てたい。
目標を持たせてやりたい。

5年生~6年生の夏休みが思い出される。
ほぼ毎日、少年野球の練習と試合。
ただ、今のような猛暑日はないので。(平均30度くらいか)
夕方まで練習して、みんなで近所の風呂屋に行って、風呂屋から出てくると、近くの肉屋で揚げたてのコロッケを食べて...思い出す。
練習のない日は、学校や近くの市営プールへ行く。
好きな女の子の水着姿がやけに眩しかったな。教室で見るのとは全く違って、大人びてた。
盆踊りや夜店での浴衣姿には悩殺された。(余りに可愛くて)

親類の田舎の家に泊まらせてもらって、畑で芋ほりしたり、川で遊んだり、山へ行ってカブトムシ採ったり。

今の子が何だか可愛そう、物は豊かになったけど。
CMじゃないけど、「物より思い出」。



金メダルは素晴らしい結果である。努力の賜物だ。
北島も内芝も素晴らしい選手だ。

私は先日の谷亮子に感動した。銅メダルより欲しかったのはママでも金だろう。
試合後のインタビューは自分の感情を抑え、応援してくれたファンと家族への感謝の言葉が出る。
淡々と試合を振り返り、戦った外国選手たちを称え、そして何より自分を駄目だったとも言わない。
精一杯戦ったと言い切る素晴らしさ、言い訳を一切言わない潔さ。
余りにも素晴らしくて涙が出た。
私を筆頭に、誰もが見習うべきでしょう。

いいものを観させていただきました。
感謝します。

龍天門
恵比寿ウェスティンホテル2階の中華、「龍天門」のシェフ特性黒酢風味の冷麺。
十数種類の様々な具と、その素材の味を邪魔しないあっさりとした黒酢風味の細麺がマッチング。
(麺は隠れています)
ちなみにそのオレンジ色は杏でした。一日20食限定で、3200円。(値段の価値は?)


ここの夏定番は、「冷やし坦々麺」1620円。
私のお勧め点心、「海老春巻きガーリック風味」1個290円とセットで食すと尚いい。
日曜の昼は予約が必要。

ランチコースは2800円~。
夜は未だに行った事なし。(高い)





貫き通してこそ、そこに存在の意義がある。
子供の頃から貫き通したことなど何もない。
がしかし、33歳の時に会社を持ってから、貫くことに意義を見出した。
「頑固」だとか「柔軟性」だとか...言葉はいい、何事も受け入れる。

今、色々なことを頼まれる。
仕事にならないこともたくさんある。
でも有難いと思う。
こんな私に、皆で立ち上げた大切な会社のトップを、もう3年目を迎える。
面倒だと思ったこともあったが、その立場になって教えられたことがたくさんある。
自分の会社以外に任されたトップ、でもそこにも社員がたくさんいるのだ。
区別などできない。

交流会の役も同じだ。
そこには事務局があり、皆働いているのだ。
間違っていることを見逃せない、見逃してはだめだ。
「正論」だけが考えではないが、弱きものだけに暴言を吐くものは許せない。
全うして、正しい引継ぎをして、役を終えたい。
去り際に神経を注ぎたい。

己を貫く強い姿勢は、周りにいる素晴らしい経営者にいつも学ばせてもらっている。
一人じゃない、本当に数多くの方にだ。
恵まれた環境だ。
もちろん、社員にも学んだ。
彼らは着実に成長している、だから余計にハードルも上がる。


暑い夏、頭の中の整理も必要だ。
その先のために。




ジョージ・ハリスン
ジョージ・ハリスン
「Thirty Three & 1/3」
中学3年の時に買ったアルバム、先日ネットでCDを購入。
当時、ジョージのかけているこのサングラスが欲しくて、渋谷だの新宿だの、慣れない所をうろついた思い出がある。縁取りは星条旗か。結局無かったが...
このアルバムのタイトルは、当時のLPの回転数を示したもの。

ポールMやジョンLはともかく、子供にジョージは早かった。
今聴いてしっくりくる。
最近、車ではこれ。


昨夜の話。
高校時代の同期生(クラスが同じではないので同級生とは違うのか?)二人と酒を交わした。
高校時代に長く続いた人脈はないので、とても新鮮だった。
一人の彼とは、非常に見えない縁で繋がれていた事が不思議であり、しかしながらそういう縁を大事にしたい私にとっては、「意気投合」に時間はあまり必要なかった。
そしてブランクという言葉も意味のないことであった。
おそらくそれは、彼の持つ「大らかさ」が大きく影響しているのだと思う、聞き上手だ。
人の話をよく聞き、相手に不快感を与えない。
でも自分を持っていて、ぶれない。
経営者には必要なことだ。
恥ずかしながら勉強させてもらった、今後に生かします。

これから彼とどんな時間を共有でき、どんな話をしていくのだろうと思うとワクワクしてくる。
私にまた新しい人間関係ができた、喜ぶべきことだ。

もう一人の彼はヨットに乗れるらしいので、船について語れる相手ができたこと、これまた嬉しいことだ。(というより教えてほしいことだらけだが)


人って大事だな~、会うと何かが広がるし、何より心が豊かになる。
これまでもそうだったけれど、今回もまた、良い縁を築いている人に会わせていただき、感謝です。

昨夜、同友会の支部幹事会に参加した。(通常は第一月曜日)
毎年11月に全県(この会で年一番の行事)が開催されるが、今年も準備が始まっている。
昨夜の幹事会では、支部推薦で分科会の報告者を選ぶ作業に入った。
私を含めた若手経営者三名が、同じ人を推薦した。(製造業のベテラン経営者である)
推薦の理由は他にあったが、私は心の中で、この方を非常に尊敬している。
特に会社を訪問したこともなければ、仕事やビジョンについて語り合ったこともない。
でも、そんな私に「尊敬の念」を抱かせてしまうほど、この方は人間性がにじみ出ている。
温厚で、争わず、気配りができ、謙遜を常としている。
推薦された方以外にも、あの人だったら文句はないと言う人はたくさんいるだろう。
この方は、皆の心の中で、統一してのイメージと実像が重なる数少ない人だと思う。
昨夜の幹事会で、そのことがフッと湧き出て、スパッと決まった。
非常に抽象的だが、いい人を選ぶのに多くの理由は要らないということだった。
私自身そういう人格には程遠いが、更なる失敗と精進を重ねて、視野の広い人格者になりたい。

そういいながら、会社での会議ではワンマンぶりを如何なく発揮!
反省すべきかどうか?


社員研修会
昨日10時~17時まで、同友会の3年目社員研修会を開催した。(中小企業センター)
51名の異業種の社員さんが参加された。
午前中の講師は、(株)オンリーワン21の村松和代社長。
ご本人が現在に至るまでの道のりを、素でお話いただいた。
「素」は我々実行委員の心にも響いた、参加社員も何かは感じ取ったようだった。
以下が、村松姉御(私と同世代だが)語録。
・60歳になった時に括弧よく居たい。(私もよくこう話す)
・誇りを持て
・誰でもスタートラインは一緒
・人として豊かになれ
・自分の存在価値を知る
・目標を持て
・人生、仕事は恋愛と同じ。ワクワクドキドキ大いにすべき。
・言い訳しない人生を送る。


村松社長の会社の主な仕事は、
レセプタント(パーティーコンパニオン)を派遣することである。
彼女自身19歳の頃には、1000人以上のお客様に対して、80名のホテルスタッフ&100名のレセプタントを指示し、動かしていた経験を持つ。
昨日の懇親会においても、自ら動き、周りに気を遣うだけでなく、社員の間に溶け込んでいって、
その社員たちの表情が豊かな笑顔になっていく光景をみて、彼女の女性として人間としての素晴らしさを実感した。
学ぶべき経営者は多くいるが、彼女もまた間違いなくその一人だ。

午後は、この研修会の陰の功労者と言っても過言ではない「シンコムパートナーズ」の小野瀬社長だ。
彼の素晴らしいまとめについては、別の機会に改めてお話したい。

そういうわけで、参加した社員はもちろん、私たちにとっても有意義な一日であった。


ローリングストーン

  • Author:ローリングストーン
  • ローリングストーンへようこそ!