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2008 / 07
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昨日、船乗りました。
以前、このブログで紹介しましたが、正しくは船のメーカーが「バートラム」。
私たちのこの船の正式名は、「you you」 遊友丸でしょうか。

昨日はゲストを含めて10人が乗船、大変楽しい時間でした。
船の上での冷やしうどん、最高ですね。





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角煮と芽キャベツのスープカレー

銀座スパイスピエロの「角煮と芽キャベツのスープカレー」を食す。
辛さは5段階の3でした。4はいけそうです。
ご飯がすすみます。

今日でお盆が終わりました。
ある方から「さとり」という本をいただきました。
その中に私の好きな「四摂事(ししょうじ)」(又は「四摂法(ししょうぼう))という言葉がでてきました。
これは、仏教者が社会生活を行なうために欠かすことのできない四つの、具体的な実践方法です。
①布施
「与える」「施す」の意です。
「施し」とは、お互いがお互いを助け合う平等のボランティア精神なのです。
仏教のご慈悲の一面を具体的に示したものです。
②愛語
温顔で優しく語り掛けることです。
私たちは冷たい言葉を言ったりします。(私など特に)
顔は笑っているけれど、心の中は・・・
愛語を心がけたいものです。
③利行
人々の利益と成ることを体で実践し、言葉に出して語りかける。
本当のことを・・・です。
④同事
相手といつも同じ立場に身をおくこと、相手の目線でものをみる。

私はまだまだ修行の身です。
今挙げた4つの何一つ満足に出来ていません。
これらが自分に身につけば、「懐の深さ」がある人になれるのでは。










今日からお盆のお手伝いで寺院に入りました。
地方によっては8月ですが、都内と川崎市や横浜市の一部は7月です。
実際は明日(13日)からですが、土曜日なので人が来ると予想して依頼されました。
そのお寺は私の家の菩提寺でもあります、本当は他のお寺にもお手伝いに行かなければと思っているのですが、菩提寺が中心になります。(世話人みたいな役も受けているので)
他の数々のお寺(お仕事をさせていただいている)には社員が行って、様々なお手伝いをしています。
春のお彼岸&秋のお彼岸も同様です。

私のお手伝いは、本堂での受付業務です。
檀家さん等が、色々な費用をお支払いに来るのです。
それを受け取り、代わりに領収書を手渡したり、頼まれたお塔婆を立てたり、お線香をつけたりします。
お昼は毎日、お寺のご馳走になります。
今日のお昼は、京急川崎駅徒歩3分の「喜多八」というトンカツ屋でした。
私は、カツ丼を頂きました。かなり旨かったです。
ちなみに店の名前「喜多八」、私の死んだ親父の名は「喜八」、縁があります。
2度目でした。また行かなきゃ。
明日も伺います。
明日の昼は、たぶん「増田屋」かな。



人が豊かになることや豊かであることから目を逸らしていた時代があった。
羨ましさとやっかみが交じり合っていたのだろう。
豊かになる人は豊かになる理由がある。
見えないところで歯を食いしばり、人の何倍も努力した結果だ。
もちろん努力だけではなく、運を掴むのがうまい人もいるだろう。
しかしながら、それさえも才能だ。

人の豊かさは喜ぶことだ。
それが近い人ならなおさらだ。
それを刺激に変えられる人でありたい。
私の周りにいる豊かな人々は皆、心も豊かだ。
素晴らしい!
やはりそこに心の豊かさがあった方がいいな。

人の豊かさを喜べるようになったのは最近のことだ、情けない。
気分が楽になる。
これからは本当の豊かさを求めていきたい。


家族はもちろんのこと。
社員はもちろんのこと。
私の周りの色んな方々に、いつも本当に良くしていただいている。
その度に考えます、いつかご恩返しをしなければと。
私は恵まれています。
人間関係に恵まれています。
人に悪くされたことがありません。皆さん良くしてくれます。
本当に感謝です。
人は生きているのではなく、生かされているのだなと、つくづく思います。
だから「縁」は大切にしたいものです。
私は時々それを忘れかけて、人に嫌な思いをさせてしまったこともあります。
反省ですね。今更色んなことを思い出しました。

何があったわけでなく、人間は時々振り返って、改めて前を向いていかなければですね。
っと、これは私の考えですので、皆さんに押し付けたりはしません。





毎日叱られてる新人君がいる。
それも社長の私にだ。(怒っているのではなく、叱っている)
でも彼はきっと、心のどこかで、「何で俺ばっかり怒られなきゃいけねんだぁ」と思っているだろう。
彼は真面目だ。
その辺は何も問題ない。
要領が悪い、でも新入社員で要領がいい奴なんかいない。
彼に任せすぎるのか?それほどのことはない。
組織的に問題があるのか? ・・・

どうあれ新人君の夏は、熱く暑く始まったのでした。

*社長が怒り役(叱り役)は、誤った組織のあり方だと思います。
 幹部の成長が望まれます。
 しっかりしてくれ!!!

簡単なことではないが..........
昨日、障害者雇用のセミナーに参加した。
全く考えていなかったことなのだが、いつまでもそれでいいのかという気持ちになった。
身体障害者、知的障害者、精神障害者、様々な障害者がいる。
そして働く場所を求めている。
例え日に1~2時間の雇用でも、働く場を提供する意味があるようだ。
既に雇用している経営者の方々の話では、他の社員の人たちの「優しさや思いやり」が引き出されて、企業として成長する、ひとつの大きな要因となるのだということだ。
冒頭に述べたように、決して簡単なことではないが、近い将来に取り組んでいきたいと感じた。

*世の中の科学や医学が、どんなに発達しても、ある一定の割合で出てしまうのが、障害を持った子供なのだという。

地域社会の問題を自社の問題と位置づけ、良い会社を作るために、それぞれを解決していきたい。


出張で福岡へ行ってきた。
福岡と言えば博多、博多と言えば中州、天神の屋台。
ところが、地元の人曰く。
屋台は不衛生だし、値段も高いからあまり行かないと。
観光客が中心の様だ。
もちろん私は行った、鉄板焼きの屋台&長浜ラーメン。

博多と言えば九州の玄関口。
現在駅前に新しい駅ビルを建設中だが、博多はデパートが2~3年しかもたないらしい。
理由は定かではないが、テナントが次々に撤退して、ついにはデパートそのものが無くなってしまう。
ここに、地方都市が抱える問題点があるような気がする。
機会があったら触れてみたい。

タクシーの初乗りは、550円でした。
美人も多かった☆

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  • Author:ローリングストーン
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