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2008 / 02
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会社の近所(比較的)に面白い居酒屋がある。
開店は夜9時、閉店は朝4時。
昔は開店が午後10時だった。
何故、そんなに開店時間が遅いのか?
そこのマスターは無類の麻雀好きで、毎日夕方から雀荘に出かけて、早くても午後9時、遅いと0時近くまで帰ってこないためである。
勿論、今でも開店に間に合わなければ、その間、他の店員が仕切っている。
確か木曜が休みなのも、マスターが入っているゴルフの会のコンペがあるとのこと。
全てが自分の遊びの都合で決まっている、素晴らしい。
特に何がいいということもないが、マスターはその昔、料理人を目指していたくらいなので、ちょっとした御つまみを作る。
特に特筆すべきものではないが。

先日、久しぶりに、会社の近所の町内会関係者との飲み会の二次会で行った。
懐かしい臭いがした。
そのマスターとは、もう25年以上の付き合いになる。
歳は私より10歳上だったと思うが。
昔はその店にも、草野球チームがあり、私も20歳~25歳ぐらいまで所属していた。
マスターは高校球児で、プロテストを受けるぐらいの人だったので、
他のメンバーも殆どが高校球児だった。
その辺のチームには負けた記憶がない。
私は高校球児ではなかったので、レギュラーを取る事さえ大変だったが、ライトで7番を打つようにはなった。
一時はマスターの特訓を経て、控え投手にまで上ったが、先発デビューの試合で、1回打者6人四死球5、1安打、失点3、1打者も打ち取れずKOという散々な醜態をさらした。

懐かしい思い出がたくさん詰まった洋風居酒屋「D」だ。


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昼食時に蕎麦屋へ入った。
よく行く蕎麦屋だ。
ここは駅にも近く、近辺に会社や役所があるため、中年サラリーマンでいつも混んでる。
「大盛そば」を注文した。旨かった。
いつも概ね「大盛そば」だ。

私は一人なので相席になった。
前から座っている人の注文したものが来た、「大盛そば」だ。
ほぼ私と同時に入った人が、隣のテーブルに腰を下ろす瞬間に、
「大ざるそば」と言った。
海苔がかかっているだけで、100円高い。
海苔に100円か。
大盛だと500円と600円の違いになる。
ここは税込なので、500円玉一個握り締めて、「大盛」と言う人が多い。
「大ざる」という声は滅多に上がらない。

海苔はパラパラとざるから落ちてしまうか、しなって箸にまとわりついてしまう。

私は断然、「大盛」派だ。
ホントに馬鹿馬鹿しい話ですいません。




私の好物の一つに、我が家のカレーが挙げられる。
とにかく旨い。
そして、つい食べ過ぎてしまう。
最近はお腹の張り具合も気になりだしているので、気をつけなければと思い考えた。
そうだ、昼に外食でカレー系を食べてしまっていれば、夜はそんなに食べたくなくなるだろう。だから、夜はカレーとわかった時点で、その日の昼食はカレー系を食べよう。
そしてその日は遂にやってきた。
朝、出掛けに家内が私や子供達に、「今夜はカレーだからね!」
待ってました、その言葉!
昼が来て、蕎麦屋に行った。
「カレーうどん!」
そう、この蕎麦屋のカレーうどんは濃い。(勿論、美味)
口一杯にカレーの味が広がり、
昼休みを過ぎてもそれは消えなかった。

そして夜になった。
昼食後は、すっかりカレーうどんを食べたことなど忘れてしまった。
家に帰ると、既に娘達は食した後であり、
家内は出かけていて不在だった。

カレーを温め、皿にご飯を盛り、「カレー!カレー!」、
カレーを食べる直前に沸き起こる、心の声。
ペロっと一杯。
さあ、お代わり当然。
がしかし、何となく飽きた。
ここで思い出す、昼のカレーうどん。

結果的にこの日はカレー一杯で終了!
しかしながら...残って一夜経過したカレーは更に旨いのを
翌朝、思い出して...また一杯。

貴方はラッキョウ派?、それとも福神漬け派?
ちなみに私は両方です。





昨日のこと。
例会がありました。
尊敬する経営者のお一人、とある女性社長様の報告を聞かせていただく。
この人の凄くいいところ。
元気がよく、明るい。
取り組む姿勢がいい。
粘り強い。
頭の回転が速い。
情が厚い。

そして最も素晴らしいと思うのは、
掲げていることを体現していること。

そう、体現者なのだ。

この方、また、「演出家」でもある。


自分も早く「良い経営者」になりたい。



市川昆監督が逝去された。92歳だった。
あんなにいつも煙草を吸って(銜えて)た割には長生きしたと思った。

14歳(中学3年)の時に観た「犬神家の一族」が印象的な作品だ。
テレビの「木枯し紋次郎」の名台詞も記憶に残っている。
中井貴一でリメイクされた「ビルマの竪琴」も好きだ。
そう、最近こそ映画を観る機会が殆ど無くなったが、小中高校生の時代は、暇さえあれば映画館に行っていた。
邦画洋画問わずに観た。

市川昆監督の死、
あの天下の大女優「吉永小百合」をもってして、
今は気持ちの整理がつかず、コメント出来ないということだ。

若い死だけが、人の心を締め付けるわけじゃないということか。
巨匠のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



昨日、神奈川同友会の青年部会で報告した。
テーマは「経営者は何故、社員教育をしなければならないのか??」。
弊社からは私と一緒に幹部社員&候補6名も参加した。
総勢38名の参加者からは、活力ある熱気が伝わった。
会社の組織化を計るため、まずは幹部社員の育成、次に幹部社員と一般社員との一体化、そして経営者とのベクトルを合わせ、毎年入社してくる新入社員へ理念・方針の継承。
こうした企業の根幹とも言えるものを具現化し、事業計画を実践していくことで、経営者及び社員一人ひとりの成長も実現できるのではないかと感じた。
実践しよう!









と言っても弊社での面接ではなく、弊社の(グローバルサポート)社員が派遣に行く企業の社長面接に同行したということです。
11日(祝)、そう、祝日の面接なんて縁起がいいですね。
きっと相手先のY社長も喜んで、彼女(弊社社員)を受け入れてくれると思います。

縁は大切です。
だから縁をつないでいただいた方には、縁をつなげて恩返しするのです。
そうすることで、良い縁を大きくできるから。
企みと策略だけでつながった縁とは、明らかに違います。
後になってわかることなのです。
私自身、これからも縁を大切にしていきたいと思います。




日曜日(10日)、社員の家で餃子パーティーがあり、御呼ばれした。
何故、餃子かというと、その家の夫婦は中国人で、奥様が弊社の社員なのだ。つまり「旧正月」。
お祝いの席に餃子がある。
他にも本場の中華料理が満載で、お腹一杯でした。
しかしこれ、殆どご主人の調理。
土日はご主人が担当するそうで、趣味だとか。

ワイフがとっても羨ましそうに見ていました。

何も出来ない主人ですいません。


一粒種の娘ちゃん、とっても可愛い子で、親子三人のほのぼのした家庭でした。
社員の幸せが感じられて、とってもいい日でした。








土曜日(9日)、仲間の結婚式に参列した。
異業種の交流会で知り合った仲間だ。
新郎も新婦もだ。
披露宴の会場にも交流会での知った顔がたくさん、
珍しい光景だった。

二次会にも御呼ばれした、乾杯の音頭を...と頼まれ、
1フレーズ歌っちゃいました。

昔に比べて、友人知人の結婚式に参列する数が減った。
それだけ歳とったのだ。当たり前か。

でも、お祝いの席って、ある意味何でも有りだから、
「KY」も多い。


凄くいい結婚式で,思い出に残りました。

お二人とも、どうぞお幸せに!




中国製品がスーパーの店頭などから消えている。
消費者としては、「中国産」は受け入れられないという感覚も仕方のないところか。
私たちは仕事で中国へ行く、年に何度も。
上海や北京ならまだしも、地方には日本食も少なく、ほぼ毎日中国の食事だ。
「中国産」を避けることは出来ない。
どうしたものか。


関東は2年ぶりの大雪だそうだ。
朝起きたら、既に深々と降っていた。
世間では私立中学の受験、受験生はホントに大変だ。
でも頑張れぇ~!
「大変」な時は、「大きく変われる」時だよ!

自分自身にもしっかりと言っておこう。

雪が、改めて「真っ白な気持ち」にさせてくれました。

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  • Author:ローリングストーン
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