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2008 / 01
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出張が多いため、本をよく読むようになった。
現在、はまって読んでいるのが、「水滸伝/北方謙三(集英社文庫)」である。1巻~3巻までは読んだ、4~8巻までを購入した。19巻まであるらしい。
中国の宋の時代の話だが、「ビジョン」「計画」「役割」「教育」.....
などなど、何だか経営の事みたいだと思わせたりもする。
登場人物はかなり多いので、前に戻ってから読み続けたりしている。

登場人物の中で、私は「魯智深」が気に入っている。

これ読むとわかるが、中国の人は昔も今も、羊の肉をよく食べる。


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7泊8日の中国出張から帰国しました。
旧正月前の年末という時期で、いつも以上に活気がありました。

それにしても吉林省長春は寒かったぁ~
到着したのが23日午後1時半、外は晴れ、しかしながら気温はマイナス16度。信じられない、空港を一歩出たら、そこは冷蔵庫よりも冷たいという感じ。
夜はマイナス22度くらいになった。
正に初めての経験をした。
その代わりホテルの部屋は、すこぶる暖かい。
夜はTシャツ1枚で大丈夫だった。

中国では1度の食事に野菜をたくさん摂るので、身体の調子がいい。
日頃から、火を通した野菜を、もっと摂る必要があると感じる。
今後の食事にもう少し気を使うことを、改めて強く感じた。


アジアの大国。
二つの国で約24億の人口。
両方とも「核」保有国。
対立の歴史~共生へ、経済成長は著しい。
この二つの大国と、日本はどう関わるのか?
表向きには成熟した日本だが、中身は?
世界に何を学ぶか?

さて、最近の身の回りのこと。
何にせよ、余りにも内向きに考えるのはどうなのか?
自身のこと、自社のこと、同友会のこと、
同友会のことなど、当然自分の考え方が全てではないし面倒だが、
流されてしまう訳にはいかない、どうしても。
もっと大きな視点で考えたい。
「考え方の違い」というレベルでは済まないことが多すぎて、本当にどうしたらいいかと思う。
私は我慢できるが、あまりに理不尽な状況下で働いている人間は救いたい。(大袈裟かもしれないが放っておくと根深くなる)
そのためには、大きなお世話を働くことになる。

自社は?
中国人を雇用しているが、近い将来インド人の雇用もありえる。
結局、国は関係ない。勿論、日本人も雇用したい。
グローバルだ。

脈略のない話をしたが、行動でしか人は納得しない。







ブレずに生き抜きたい。


感慨深い。
1987年5月17日(日)に産声をあげて生まれたきた子が成人の日を迎えた。
娘の晴れ着姿を見たら言葉が出なくなった。
ただ、嬉しかった。

パパをこんな思いにさせてくれて有難う!


気がつけば平成20年(2008年)。
ついこの間、平成が始まったと思ったら、もう20年だ。
色紙に「平成」と書いて、自慢げに掲げた「故 小淵首相」が懐かしい。
以前なら、自らの20年前を語る時、色んなこと全てが変わっていた。
今は少し違う。
働いていたし、子供もいた。
起業したことや他の細かいことは沢山変化しているが、大筋変わらないのだ。
但し、「考え方」が変わった。
当たり前だ。
しかしながら、こと仕事に関しては、「社長」になったり、
様々な事業を起こしたり、様々な問題に直面したり、素晴らしい仲間が出来たりと、20年前は想像もしなかったようなことばかりだ。

YesとNoの間には何もないと信じていたのに、そこにこそ大きなものがあると感じた。(良いも悪いも)


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