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2007 / 10
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中学の同期卒業の会が川崎で行なわれた。
約50名が参加した。
8年ぶりだった。
8年前の感動はなかった。
何故だろう?
勿論、会って良かったと思う人もいた。
全ての再会が自分を満足させ、モチベーションが上がるとは限らない事が理解できた。
色んな人と話をして、色んな人に懐かしさを感じた。
だがしかし、「同窓会」というのは、巨大化すればするほど、相容れない人種も増える。再会の意味さえ感じ入ることが出来ないのだ。

そこで自分を顧みると、
既に人生の折り返し点を過ぎている我が人生、考えるより進むべきだ。
ビジョンを達成するまでは、人の評価は謹んで受けよう!
俺は違うんだと感じたとしても。

同窓会は日常と違う何かを感じる場所だった。


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弊社の向かって右側の駐車場は、基本的に「月極」である。
3台分は目の前のクリニックが借りていて、残りは地主である寺院が弊社に無償に近くでお貸しいただいている。
その代わり、掃除をしたり、違法に駐車している車のチェックなどを頼まれている。
時々、何の断りも無しに違法駐車がある。
地主の寺院もあえて何も言わないみたいだ。
でも呆れている。
非常識だ。
世の中は広いので、色んな事を混同して考える人がいる。
その人が間違っていても、周りが何も言わなくなる、呆れて。
益々間違っていく、悲しいことだ。
でも皮肉なことに、多くを見ずに肩入れしてしまう人がいる。
だから、どんどん間違っていっても、本人は理解できない。
悲しいことだ。

だから、多少厳しくても、正しく生きよう。
今、弊社の社員は皆、生き生きしている。
新しい事業部が出来て、新しい社員がたくさん入社して、
素晴らしい刺激を受け、皆で前を向いている。
3年後、5年後、10年後へ向かって、ビジョンを共有している。

話は戻るが、だから私たちは、人の助言に耳を傾け、修正して、
そして学ぼう!
実践しよう!

沖縄に親友がいる。
と言っても沖縄の人間ではないが。
中学時代の同級生だ。
2年ほど前に沖縄好きが高じて、向こうで就職した。
こちらにいる時から2回/月ペースで沖縄に行っていた。
今年1月、弊社社員旅行で沖縄に行ったときも、わざわざ仕事を休んでまで島内を案内してくれた。
無二の親友だ。

実は今月28日(日)に中学の同期会があり、彼は沖縄から来るそうだ。
(東北~関西への出張途中らしい)
電話をした。
彼が言った、「同期会には間に合うかわからないが、それより水口と酒飲んで話しがしたいからさぁ」。
嬉しかった。
丁度先週、ご両親と仙台へ嫁いだ妹さんを沖縄に呼んで、小旅行の演出までしたらしい。勿論、旅費は彼が全て出している。
家族思いで友達思いの、裏表のない、素晴らしい親友だ。

今でも必ず、年に1~2度は会っている。
今年の2回目も待ち遠しい。


決してわが身のことではない。
いつも登場している「同友会」での話。
一昨日、「青年部会」という45歳までの経営者に参加の権利が与えられる会に参加して(私はそのリミットを迎えていますが)、その懇親会での出来事。
私の目の前にいるKくんが、Iさんとの結婚を報告してくれました。
以前、Iさんからは聞いて知っていたのですが、Kくんから聞くまでは誰にも言えないなぁと思っていました。
二人は青年部会の幹事で、いつも一緒に行動していて、ある日どちらからともなく...
最後にはKくんが立ち上がって、皆に報告していました。
勿論、何人かの人たちは既にわかっていたので、あらためての祝福でした。
来年の2月挙式だそうです。
とてもお似合いな二人です。
見ていたらこちらまで幸せな気分になれました。
ありがとうございました。


裕福な高齢者の話ではない。
年金生活者の場合、その決められた収入の中で、家賃、光熱費、食費、医療費、交際費、雑費など全てを払う。
昼間は電気をつけないで生活したり、味噌汁を3日分作ってガス代を節約したり、風邪ぐらいでは医者にかからなかったり。
政治家って何やってんの?
こういうの何とかするのが仕事じゃないの?
昔、小泉首相が言ってた「痛み」って、政治家自身や社会保険庁などが感じるべきでしょう。


久しぶりの休日。
朝はゆっくり寝て、昼に合わせてワイフ&次女と麻布十番へ。
堀井で鴨せいろ蕎麦、他に鳥焼きと玉子焼き。
2ヶ月に一度は足を運ぶ。

雨だったので、午後は自宅で過ごす。
テレビでは神田うのの結婚式をやっていると思えば、花田勝(元横綱若乃花)が別れた奥様&子供と、子供の運動会で盛り上がっておりました。
テレビのナレーションは、「花田勝さん、離婚後美恵子さんと初の2ショット」だそうだ。
芸能人は訳がわからない。

ちなみに今日は体育の日でした。

朝一で面談。
会長職に就いている、とある会社の社員と一時間、彼の疲れた顔が心配。
現場環境を変えないと。

午後は2時から、仕事をさせていただいているS寺様の山門落慶式。
落慶法要、法話の後、ホテルに移動して6時から祝の宴。
見知らぬ方々と同席。
元日本航空の支店長だったという71歳の剣道の先生の豪快な話に圧倒される。
7段だという。でも本当は8段になれたという、違いがわからない。
JALにはじめて剣道部を作った人らしい。
ガンガン酒を飲んで、ガンガン料理を口に運ぶ。
ツバをガンガン飛ばしながら豪快に話す。

私の隣に座った77歳の弁護士先生、この方は非常におとなしい。
しかし話しているうちに出てくる昔の凄い場面。
昔、美空ひばりの顧問弁護士していて、石原裕次郎、水原弘、美空ひばりと麻崔打ったという。

なんという先輩方なのだ。


飯田橋にあるIT企業のY社長を訪ねた。
久しぶりにお墓の営業をした。(私が久しぶりということ)
行った先が行った先なので、グローバルサポートの話も聞いていただいた。
Y社長は凄くいい人だった。
最初にお会いしたのはお彼岸の時に川崎の寺院だった。
先祖のお墓が随分と老朽化していたのでリフォームをお薦めした。
Y社長は人のお話を、たいへんよくお聞きくださる方で、お話しのし甲斐がある。
グローバルのお話しにもたいへん興味をもたれている感じがしたので、
かなり具体的なお話しまで出来た。
お墓の方は、再度現地にて色々な物件を見てから決めたいということだ。
帰りはランチをご一緒し、お忙しい方なのに随分と時間を使ってくださった。
Y社長、今後とも宜しくお願い致します。
ココロに思われていることや、考えられていることに同感できる方だった。

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  • Author:ローリングストーン
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