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2007 / 09
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ニュースでは毎日、ミャンマーの最大都市(今はもう首都ではない)ヤンゴンでのデモ隊と軍の衝突を報道している。
ミャンマーという国がここまでの「軍独裁政権」だとは思わなかった。
同じアジアの国なのにまだまだわからない事が多い。
実は日本の「ミャンマー大使館」、我が家のマンションから歩いて直ぐのところにある。
ここ数日間は、在日のミャンマーの人たちが抗議活動を続けている。
私たち日本人は、同じアジアの国の現状をもっと理解して、真剣に考えることをしなくていいのかと感じてしまう。(そういう自分もだ)

戦後60年余り、民主主義の恩恵にどっぷり浸かった私たちは、ある意味では恵まれた環境のお陰から、確立された教育制度の下で広い範囲のことを学習し、恥部を含みながらも、ある一定の労働基準の中で労働をし、その見返りとしての賃金を受け取り、生活をしている。

しかしながら、世界には依然として、その普通のことが普通になされていない国々の存在が複数ある。
今回のこの事件を機に、改めてしっかりと向き合うことがあると強く感じた。
「グローバルサポート」、私たちの新規事業はまさにそういう外国との問題も大きく関わってくるものなのだ。

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僕は川崎ラゾーナへ行ったことがない。
もう出来てどのくらい経つのだろう。
一月に二度、定期的にお墓の案内を折込で出している。
そのお墓は「京急川崎駅から徒歩3分、JR川崎駅から徒歩5分」にあるので、駐車場に車を置いて、「ラゾーナへも歩いて行けます」とか載せている。
にも関わらず、僕はラゾーナへ踏み入れたことがない。
機会がないのだ。用がないのか。わからない。
何でも、ラゾーナの八百屋が安くて、人が凄いとか。
それだけ聞くと、ラゾーナって何?って思ってしまう。
川崎駅からも入れるみたいなので、今度是非。

*勿論、東京都民の僕としては、丸ビル・六本木ヒルズ・表参道ヒルズは経験済み。威張れたことではない。
しかしながら、ミッドタウンはまだ。




私が所属する「同友会」で、一人の理事が退会届を出したことで、騒ぎになっているらしい。
発端となったであろう「理事会」には私も出席していた。
辞める理由も知った。

色んな会があり、色んな人が入会したり退会したりする。
入会の理由も様々、退会の理由も様々。

私は同友会で「社員教育」を担当している。
会のみならず、自社においても最重要視していることだ。
今は、同友会で学んだ事を会社に持ち帰り、実践し、会社を良くしていくことに力を注いでいる。
誰が会を辞めても、誰が会に入っても、私のやることは変わらない。
だから、今回も今後も、こういったことに影響されないようにしたい。



今週、世の中は2週連続の3連休だ。
しかしお彼岸、弊社は休むわけにはいかないのだ。
毎年のこと。
私自身は18日~29日までは休みなしのスケジュールになっている(正確には半休が1度だけあります)。
疲れをためないように心掛けている。
今年は新事業部も始めたし、仕方のないところである。
大きな目標に向かって邁進する以上、こんなことぐらいは何でもない。


そう言えば、我が家の子供達(もう子供とは言えないが)は、休みが少なくどこも連れて行かない親に対して文句も何も言わなかったなぁ。
ただ、1年に1回だけ、夏休みに一泊で海へ行ったことが、物凄く思い出に残ってる。今でも時々、その時の話をして盛り上がる。
「ものより思い出」かぁ。
とにかく、子煩悩とは正反対の親でした。


しかしながら、今の社員達にはそんな思いをさせてはならぬと、積極的に定期的にお休みをとっていただいている。
秋、もうすぐ行楽のシーズンがやってくる。








昨日の話です。
大企業の社員の身である人が同友会に入りたいと思っている。
支部長が会い、話をして聞いて、幹事会で公にして、承認されて、理事会に推薦した。
近い将来起業を目指しているという。
起業する前に少しでも経営の勉強をしたいという。
人脈があるので、その後の増強に繋がるかもしれない。

同友会は会員を増やしたいと、毎年思っている。
個人的には何で快く入れてあげないのかな?

特にその方の職業は「営業営業」しているからだめだという。
たとえ営業を受けたとしても、必要なければ買わなければ良いのでは?
「営業」ってそんなに悪いことですか?
もしそんな理由で同友会に入会したとしても、思うように売れず、諦めて退会します(それだけの人は)。でもその間の会費はいただけます。
しかし、気づいて学ぼうと変わる人も居たりして。

規約があるからダメだって。
でもこのままだと恐ろしく視野の狭い会になります。
誰でも入れて、営業されても買わなくて売れなくて、気づいた人だけ残ります。そういう会ではダメでしょうか?
でも増強増強ですって。


時に「数」は、より良い「質」も作り出すのでは。




2007年、今年に入ってからの入社ラッシュの勢いが止まらない。
新規事業が開始され始めたのだから当たり前か。
まずは2月、現業の部門で12月に辞めていった部長(身内なので会社の将来のためにはこれでいいのかも)の穴を埋めるために採用した営業社員
34歳日本人男子(駒沢大出身:私の後輩)。
4月、ここからは全て新規事業部採用で30歳中国人男子(静岡県立大出身)。
同じく4月、26歳中国人女子(千葉工大出身)。
同じ4月、来年度の新卒内定、23歳中国人男子(武蔵工大在学)。
5月、創新から岩田氏出向、現在私の右腕的存在。
6月、50代社員一名退社。
9月、34歳日本人女子(一橋大出身)。
この間にも面接多数あり、同友会の共同求人にも参加するが成果なし。

9月は今週中に、中国駐在日本語教師1名、SE1名、来週営業1名の面接あり。21日には、中国人男子SE(千葉大大学院出身)が入社予定。
そして11月末には、第1期の中国の大学新卒9名が技術者として来日、弊社に就職する。一気に社員が増えます。
皆でビジョンを共有して、必ず良い会社を作りましょう!!
そして勿論、皆で幸せになろう!!!




影響は今日の日程にも表れた。
今夜は大和へ行く予定であった。
ボランティアの日本語教師を紹介してもらうはずだった。
朝の時点で、相手に連絡し来週に変更してもらった。
台風に向かっていくような気がしたので、早い対応を取った。

弊社のお墓の事業部の現場も昨日朝の時点で、土日の休みを木金(今日明日)に変更し執行した。(現場サイドの部長以下社員らの判断)
このように早めは早めの判断が、その後の流れをスムーズにする。
この事はあらゆるケースで活用でき、応用できる。

それにしても人間は、自然の力の前では何も出来ないものである。
無力だ。




凄く冷たいフレーズだなと思う。
勿論、関わりきれない範囲も存在する。
しかしながら、人は人と関わっていかないと何も出来ないことも多々ある。
だから人のことを少し気に掛けよう。
皆が少しずつ気に掛け合ったら、救われる人もいるはずです。
救われたぁと感じたら、その人もきっと誰かに何かを気に掛けてあげたくなるのでは。
これ、話しが上手すぎですかね。
私は気に掛け方が凄く下手です。
通じない人には全く通じません。

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  • Author:ローリングストーン
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