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2006 / 06
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先週の話だが、20日~22日に中国へ出張してきた。
目的は自社で展開しようとしている新規事業の関連訪問である。
上海から1時間ほど飛んだ合肥という西部(あるいは中部)の町へ行った。上海は勿論のこと、合肥も35度以上の気温の中、湿度も70%近いので外はサウナである。異常気象ということらしい。
行き帰りは上海を経由したが、上海は半年見ないと違う街になっている感じがする。中国の中でも異質の活気だ。今回は上海に居ながらにして食した四川料理が美味であった。ビールはまずい。


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とっておきのランチを紹介します。
麻布十番にある「aCave.」。ランチは5~6種類の石焼ビビンバ、全て玄米使用。私のお気に入りは「ゴーヤとピリ辛鶏肉の石焼ビビンバ」、小鉢とドリンクが付いて780円かな。大盛りは100円増し、安い。夜はアジアン料理全般の様、まだ未訪問。





またまたワールドカップの話題。
昨夜、ポルトガル-イランの試合を見た。
結果はポルトガルの完勝で決勝Tへの進出を決めた。
40年ぶりの決勝Tらしい。FIFAランク7位のポルトガルだが、4回目の出場で40年ぶりの進出。日本は自国を除けば2回目のワールドカップ。
デコ(バルセロナ)、フィーゴ(インテル)、クリスティアーノロナウド(マンチェスターU)、パウレタ(サンジェルマン)など各国のクラブで活躍するスーパースターを集めたチームも数々の苦汁をなめてきた。
敗れたイランは3度目の今回も予選敗退、あの韓国でさえ先日アウエーでの初勝利をようやく飾ったのだ。日本の現状は至って普通なのだ。

サッカーワールドカップ。
日本は大事な初戦を最悪の形で終わった。
くよくよしていても仕方がないので前向き予想をします。
まずはブラジルが完璧な形でクロアチアを下す。
続いて日本はそのクロアチアに勝つ。
この時点でクロアチアは2敗。
続いてブラジルはまたまた完璧にオーストラリアに勝つ。
ブラジルは2勝で決勝トーナメント進出決定。
次に2敗しているクロアチアはオーストラリアに意地の1勝。
日本は何としても控えメンバー中心のブラジルと引き分ける。
つまり日本の決勝トーナメント進出が決まる。
なので次のクロアチア戦は「絶対に負けられない戦い」というより勝たなければならない。

今日は父の命日だ。
23年が過ぎた。
先日のブログで明日は父の日と書いたが1週間先だった。(18日)

当時21歳の私は父が死に至るまでを、そして現実に亡くなった瞬間も、まるでドラマでも見ているように他人事としてうけとっていた。
そして遺体が納棺される時、初めて現実と向き合い止め処なく涙が流れた。人前で声を出して泣いたのははじめてのことだった。悲しいというより寂しかった。これから何を頼りに生きていくのかが不安だった。もっと幼い時ならかえって何もわからないが、生意気に多感な時期でもあった。
そして通夜の晩、激しい雷雨と共に梅雨に入った。まだ色々なことをやり遂げていない父の空しい涙雨だったのかもしれない。
貴方なしでもどうにか生きて来れました。でもだからこそ今、少し話がしたくなりました。現実には無理ですね。             私は貴方のように大きな存在にはなれないかもしれません。
でも貴方よりはずっと長生きをして、たくさんのことを学びます。
たくさんの人に学びます。貴方よりも色んな経験をします。何倍もの喜びも感じます。

これから先、毎年この日(命日)だけは貴方のことを考えて過ごします。
父と息子のわずかだけど大きな絆です。


その昔、吉田拓郎は「ローリング30」でこう歌った。
♪動けない花になるな、転がる石になれ!♪と。
そしてこうも言った、♪過ぎ去った過去は断ち切ってしまえ!♪。

さすがに30代の応援歌である。


さぁ、40代にはどう歌ってくれるだろうか?
いつまでも転がってはいられない気もするが、そうなって初めてわかることもある。人生はやはり「ライク・ア・ローリング・ストーン」。

昼過ぎに突然雨が降ってきた。
空は晴れているのに。
懐かしい匂いがした。
小学生のころ、夏休みに野球をしていて、夕方ごろ突然のにわか雨。
頭からずぶ濡れになり、皆で近所の銭湯に行ってはしゃいだ。
肉屋で揚げたてのコロッケを買って、口をモグモグさせながら帰った。

今日の天気雨は懐かしい思い出を蘇らせた。

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  • Author:ローリングストーン
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