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2006 / 05
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私の父は昭和58年(今から23年前)の6月に癌で他界しています。享年49歳という若さでした。今生きていると72歳になります。もし父が今も健在だったら、私の人生は大きく違っていたでしょう。いいことなのか、悪いことなのかわかりません。最近になってよく感じます、今父と話がしたいと。私も44歳になって、今まで考えなかったようなことを考えたりします。迷ったり推し進めたり、強く出たり弱音を吐いたり、高揚したり疲れたり、、、そんな時父に意見を聞きたいのです。父が亡くなってから、父の夢をあまり見ません。現実ばかりを追いかけていました。6月10日は父の命日です、翌日は父の日です。今年は意識して偲びたいと思います。

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今日はお休みをとりました。
久しぶりに横浜中華街で昼食。
テレビで観たばかりの*石焼フカヒレ炒飯*を食べに「鳳林」へ。
旨かったけど次に行くかどうか。
それよりサイドで注文した*車えびの甘酢辛味あんかけ*の方が数段旨かった。ビールに合いそう。
帰りにお馴染み「華正楼」お土産センターで肉まんを買って帰宅。
久しぶりの休日横浜ランチでした。
この店の並びの「新樂」・「紅花」も好きな店です。
海鮮系炒め物のお好きな方は是非。

よく人と会話をしてて、話のセンスがある人と全く無い人がいる。
一口にセンスと言っても難しいが、話していて感覚で会話が出来る人とそうでない人。益々抽象的であるが、、、つまりこういう事でも「わかる、わかる」と言える人である。
そういう人は笑いのセンスも持ち合わせている。
たまに言う洒落が面白い。
これは多分学習しても良くならないのではないか。
もって生まれた感覚なのである。
島田紳介や上沼恵美子などは天才肌である。
いつも惹きつけられる。
人を惹きつける話しができるようになりたいものだ。


異業種交流の同友会の話。
今期(4月)から「社員教育委員長」という役を仰せつかった。
たいそうな役である。
私のような者が大変おこがましいと思う。
私は常日頃、「役」は人を育てると思っているので頑張りたい。
しかしである、今回はここまでの経緯が複雑だったようだ。私の知らないところで。
どうやら巻き込まれてしまったようだ。
同友会は本当にいい会だと思う、なのにやはりである。
人が集まって、役が絡むとこうなる。寂しいかぎりだ。
しかしここで投げてはいけないと思う。
何故なら私は学びたいからだ、そして良くなりたいからだ。
「役が人を育てる」そう信じてやろう!

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  • Author:ローリングストーン
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