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本
デビ夫人が自身の半生を包み隠さず書き綴った一冊です。

元大統領夫人ですからねぇ。

いつの日かはわかりませんが、縁あってこの方とお会いできるかもしれません。

是非、話してみたいですね。

きっと半端ないオーラだと確信しています。


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本
いい本です。「永遠の0(ゼロ)」。


零戦、正式名称は「三菱零式艦上戦闘機」。知らなかったなぁ。


最近、このテーマ多いし、ついつい目についてしまう。


年齢的なものか。


でもね、この本全く違う角度で戦争を感じさせるんで、引き込まれます。


考えさせるかも。


でも改めて零戦の素晴らしさに感動です。


もし自分があの時代に生きていて、20代の若者だったら・・・


戦争を感じる(実際は感じることなどないのかも)時、いつも思うこと。


その時、好きな人はいるか?その人と結婚するか?


子供は欲しいか?


そんなこと全て自分では決められないのか?


夢はあるか?


本は読んでいるか?


仲間と何を語っているか?


生き長らえたいと思っているか・・・・・











プレミアム
この本の中に書いてあることですが、

サントリーの営業マンは、自社の製品を売りに行って、他社(例えばエビス)の製品が

棚に在庫切れしていると、「エビスも補充しておきましたぁ」と言って補充するそうです。

デフレの世の中でも、通常の商品より30~40円高にもかかわらず、

6年連続して売り上げを伸ばしている。


味へのこだわり、売り方、辛抱強さ・・・

ヒト、モノ、カネ、情報に次ぐ、第5の経営資源、

「企業文化」かぁ。

これは中小零細の我々にもつながる。












「もしドラ」って知ってますか?

「もしもドラエモンだったら」なんて言ってたら時代に取り残されますよ!

有名なのでご存知かと思いますが、

「もしドラ」とは、今爆発的に売れている電子書籍のタイトルを略したものです。

既に15,000ダウンロードを遥かに超えていて、

紙媒体でも50万部を突破しているアニメ?です。

☆もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら☆

というタイトルの本です。

敏腕マネージャーと野球部の仲間達が甲子園を目指して奮闘する青春小説、

とここまでは「タッチ」みたいですね。(女子マネもみなみチャンと言います)

女子マネージャーのみなみは、マネージャーの仕事のために、間違ってドラッカーの

「マネジメント」を買ってしまいます。

初めは難しくて後悔するのですが、次第に野球部のマネジメントにも生かせることに気づいていきます・・・



みなみは「マネジメント」と出会った⇒野球部のマネジメントに取り組んだ⇒マーケティングに取り組んだ⇒

専門家の通訳になろうとした⇒人の強みを生かそうとした⇒イノベーションに取り組んだ⇒人事の問題に取り組んだ

⇒真摯さとは何かを考えた

と、こんな感じです。

酷評もありますが、売れてる事は確かです。



☆この本の印税のうち10%は、著者からドラッカーに関連する機関・団体に寄付されるそうです。




廃墟に
「廃墟に乞う」/佐々木 譲。

ハードボイルドにしては軽くて読みやすい、連鎖小説です。

結構好きな部類です。



最近はこの手のジャンルにも手を出していますが、

短編的な連鎖小説なので、忙しいときにも区切りよく読めます。



警察が扱う事件には、必ず人間関係が絡んでいます。

凶悪な殺人事件も、小説の中と思えば野次馬になれます。












本
「日本辺境論」。

日本人とは「辺境人」である。

日本人とは何者か?という本である。

常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ。

ただ唯一、日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れてしまった特異な時期なのだ。

つまり、世界の中心は言うまでもなく我が国日本で・・・・・


ところが戦後、正常な状態に戻った日本は、「辺境国」「属国」の地位を取り戻したのであります。

属国というのは言うまでもなく「アメリカの・・・」です。




日本人であるという自覚、日本人である意識、日本人という証、

考えてもみないことです。

当たり前に、日本人をやっています...みたいな。

この本を読んでいると、「辺境人」なんだなぁって思います。

















マーケティング
大きなことは言えませんが、私も事業家の端くれです。

この立場の方なら、誰でも身につけたい技術、身につけなければならない技術、

その一つに「集客の技術」があります。

しかしながら、これはなかなか難しいのです。

上手くいく時、上手くいかない時、その繰り返しでは・・・


身につけたい「集客の技術」=「マーケティング力」。

この本は一度きりでなく、何度も読み返さなければと思いました。(私の理解能力不足)


現代において必要とされるマーケティングを学びたいと思います。





みちびき
昨日彼岸の手伝いでお寺へ行ったところ、座禅会の方に戴きました。

「みちびき」(財団法人 仏教伝道協会)という仏の教えの本です。

「平家物語」の冒頭の有名な一行、

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」

諸行の行って、行いじゃなかったんですね。

ここでいう「行」とは、物事に向かう「根源的意思」なのです。


つまり我々は、

無行(迷い)によって行(意思)あり、行によって識(意識)あり、識によって名色(形)あり、

名色によって六入(六つの感覚)あり、六入によって触(接触)あり、触によって受(感受)あり、

受によって愛(愛欲)あり、愛によって取(執着)あり、取によって有(存在要素)あり、

有によって生(生存)あり、生によって老死(老いと死)あり。←迷いと生存の仕組み

このように生きているのです。(生かされている)









本
実際にある中小企業の素晴らしい実態が描かれています。

感動しました。

勇気が湧いてきます。

自分達にも可能性はあるんじゃないかと。


・あえての非効率化

・「家族主義的つながり」の強み

・「1つのWIN」が生む「次なるWIN」

・触媒経営者

・夢見る社員


ここに挙げてみたフレーズはほんの一部です。

社長、社員の生き方=顧客対応力経営、このことを掘り下げていきます!



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  • Author:ローリングストーン
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