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2019 / 09
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平凡な、平らなという意味である。


なんて素晴らしい言葉だろう。


「平凡な人生」こそ素敵な生き方だ。


波乱万丈の人から見た僕は平凡だし、その逆のパターンもあるだろう。


「淡々と」と字を変えてみると、こだわりのない、あっさりとになるし、


「耽々と」だと、「虎視耽々」のように野心を抱くことになる。


僕は今、自分の価値観の中での平凡を目指している。


この続きはまた・・・。心境が変わったりしてね。





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本
お彼岸中ということで、ご紹介です。
「仏教が教える こころが 穏やかになる話」~今日の幸福を考える27講~
私には、大変役立っている一冊です。
その一部を、そのままご紹介します。
こんな時代、不安がいっぱい。少しでも楽になりたい。
「恐怖」と「不安」の違い、恐怖にははっきり、恐れたり、怯えたりする対象があります。
獰猛な犬の前で恐怖を感じるのは、その犬がいるからです。犬がいなくなれば恐怖はなくなる。
あるいは、犬が繋がれていることがわかれば、怖くなくなるし、子供なら父親が「大丈夫だよ」とそっと手を握ってやるだけで恐怖から解放されます。
つまり、恐怖は対象をどうにか処理してしまえば、また、対象への心構えによって克服できるのです。
ところが、不安にははっきりとした対象がない。何が不安かわからないのが不安なのです。
(中略)
では、不安を取り除くにはどうすればいいかといえば、あきらめることです。
あきらめるといっても「ギブアップする」こととは違う。
「明らめる(=明らかにする)」という意味です。
何が怖いかを明らかにすると、不安は克服できるのです。
また、人に何が怖いかを「言い当てられた」、言い当てられた状況は乗り越えることが出来るというのです。

とまぁこんな感じのことが、27講書かれている本です。

私は以前、大変心が荒んでいて、言葉も荒々しく、直ぐにカチンときていました。
(家族に言わせると、家では今でもそうらしいのですが)
仏教心を一つずつ、心の闇に積んでいく作業をしはじめた時から、随分と楽になりました。
不安がないという訳ではありませんが、不安と向き合うことが出来るようになったのでしょうか?

他人様が自分に放った、心無い言葉にも、直ぐには反応せず、心の中で噛み締めることも出来る場合も、多くなってきました。
今ここで、再び書き示すことによって、改めて自戒し、常に心穏やかに生きていく道を目指したいと思います。


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