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2019 / 09
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動けない花になるな、転がる石になれ!

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生きていく上で最も必要です。

たくさんの良質な人達と関わりあいを持てるということは、

お金では買えないことなのです。

同時に、家族との絆もなくてはならない大切な宝です。

家族に支えられ、家族を支え、人に恵まれ、教えを被り、

反省し、成長し、豊かな心の持ち主になる。

以前であれば、真にこのようなことを願わなかったかもしれません。

しかしながら今はこういったことの大切さがわかります。

非常に抽象的ですが、この感覚があります。

会社の社員に対しても、以前よりも更に、真正面から向かい合えていると感じます。






新しい年が明けた。

寅年1034万人(前人口の約8%)の一人として、

世の中に存在する以上、価値ある人間として生きたい。



朝風呂に入り、先祖の墓をお参りして、いつも通りの正月だ。

これから始まる365日をどんな風に過ごすのだろう。

「価値ある歩み」:今年のテーマ

本年もどうぞ宜しくお願い致します。



一年前の今日、何をしていて、何を思っていたかなんて・・・

思い出せないことの方が断然多い。

人の記憶なんてそんなものだ。

きっと、一年後の今、今日この日に何を考えていたかなんて忘れてしまうんだろう。

寂しい気がしますね。

だから今を精一杯生きないと、悔いを残してしまうんです。

自分の人生ですから。

思ったことは、とことんやる、やりきる。

清々しく。







ある人は雲が好きだと言った。

この時期、夕焼けの空に浮かぶ雲は秋の気配が漂っている。

私は風の匂いが好きだ。

この時期、時々吹く秋の気配を漂わせた風の匂いがいい。


秋が待ち遠しい。

五日市さん
「ツイてる!感謝します!ありがとう!」。忘れていたわけじゃないけど、最近使ってなかったかな?

久々に読みました。

この本、何度読んでも、どんどん引き込まれていくんですね。

ホント、不思議なパワーです。

さあ、パワーアップしました!

この本があって、ツイてます。

感謝です、ありがとうございます!!!





「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者、五日市剛さんも言っていました。
言葉は本当に大切なもの、言葉を馬鹿にしてはいけないって。
またこの本には、「ヨハネによる福音書」第1章の冒頭部分が記載されており、
言葉は神とともにあり、言葉によらないものはなく、言葉には命がある。

まさに、口から出る言葉そのものは生きていて、想像を遥かに超える影響力をもつと。

縁を築いている全ての人に、悪い人は一人もいません。
少し注意が散漫だったり、緊張感を失っていたり、人間だからうっかりもしますね。
そのチョットした緩みの中で、言葉によって嫌な思いをしてしまった人も、
それを直接な言葉で返してしまったり、方法を誤ってしまうと、今度は思わぬ波紋となってしまうんですね。ややっこしいですね。
でも、改めて考えてみると、縁を頂いた人に、本当の悪人はいないんですね。
だから、少し深呼吸をして、まずはゆっくり考えてみましょう。

私は今、このことを、自分にも言い聞かせています。

たまたま、この1週間で、言葉による色んな場面を目の当たりにしたものですので、
こんな話題になってしまいました。

人の言葉の「真の意味」を理解することですね、ホント私も出来てないです。
社員を教育する前に、自分教育のやり直しです。

清志郎が逝った。
スローバラードという名曲を残して.......

自分の主張は自分の言葉で......大切なことを学んだ。

拓郎のラストツアーといい、寂しい限りです。


私は都会の夜景が好きだ。
それも海側ではなく、陸側の「ビル群」が大好きだ。
都会の荒々しさを感じ、その真ん中で生きている実感を得たいからだ。
もちろん、厳しい世界だ。
厳しいから、中々安心も出来ない。
おそらく、この大都会で生きている人は皆、「安心」がないのでは?

同時に空港(国際空港)が好きだ。
日本、海外問わず。
*いずれ空港の話は異なる時期に。

夜景は形がありそうでない物の一つではないだろうか?
見る人によっては、大きく見えたり小さく見えたり、時期にもよる。
心が荒んでいる時には、暗転のように見えたり。
清々しい時には、より光が輝くだろう。
そして私のように、「ビル群」の風景(夜景)に拘る者もいる。
あらゆる要素で、価値の種類は変わるだろうが、価値そのものは変わらない。



非常に照れ臭いが、私には「兄貴」と慕ってくれている弟のような友人が多くいる。
昨日は、その中の一人(最もそう呼んでくれて長い)の社長と、その会社の専務で、私たち夫婦が仲人をさせていただいた男(こちらも弟のような存在)との3人で酒を飲んだ。
そして散々ご馳走になった。
元々は相談事を持ちかけて、私の意見を聞きたかったのだと思う。
しかしながら彼らは、私がどういう考えをするか知っている。
結局は自分たちの考えを確認してもらいたかったのだと思う。
それでいいのです。

他の連中にも、時々こんなケースで相談される。
嬉しいことです。
こんな不甲斐ない「兄貴」でも、頼りにされると気合が入る。
そして決まって、翌日からのモチベーションが上がる。単純ですね。
器用なことも、素晴らしい発言も、これといった秘策も、心に染入る様な言葉も....
何もありませんが、一生懸命聞くことだけは出来ます。

でも最近は彼らに(兄貴と慕ってくれている弟たちに)教えられることが多い。
感謝しています、ありがとう!
☆しかし本当に照れ臭い。

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  • Author:ローリングストーン
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