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2019 / 11
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毎年恒例の年末ランチミーティング。

同友会の社員教育実行委員会の恒例行事、確か最近はいつもイブの昼間。

ランチミーティング
会議弁当
大変美味しいお弁当でした。

ケーキとシャンパンも。

会議は一時間、あとは雑談です。

夜の会議に慣れていると、昼間の会議は新鮮ですね。


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昨日は異業種の「中堅社員研修会」。


午後のグループ発表から参加。


社員研修会


年齢的にも社歴も幅広い。


各人のキャリアレビューも拝見したが、これも多様。


最後に参加経営者一人ひとりの感想を求められ、


僕は次のように述べました。(私見です)



◎中堅社員に求められること(役割)

1.仕事上での専門性を高める、深める。

2.職種に関係なく、仕事の連動性を考える。

3.PDCAのチェック&アクションに重点を置く。

4.社内の情報共有の中心になる。

5.経営者のビジョンや会社の事業計画を意識して仕事をする。


早速、自社での実践。











慰労会2
慰労会1
今回の全国交流会初日の夜、皆さんで「報告者・座長の慰労会」を開いていただきました。

ありがとうございました。

楽しいメンバーで大いに盛り上がりました、このあともう一軒も全員で。

交流会
愛媛が生んだ「書道ガールズ」の女子高生達が書いてくれた題字が素晴らしく、


会場の雰囲気を圧倒して始まった「人を生かす経営・・・全国交流会」。


今回は愛媛松山の全日空ホテルで開催されました。


前日の夜に前のりでチェックインした我々が見たものは、残念。写メは撮れませんでした。


毎年この地で開催される女子プロゴルフの「エリエールオープン」の前夜祭で来ていた(宿泊)、


女子プロゴルファーの面々は当たり前ですが、ゲストで来ていた著名人たち。


安部元首相に俳優の阿部寛、←別にシャレではなく、姉キャンの押切もえチャンはじめとする、


超美形モデル軍団。


勉強前日に目の保養になりました。


さて本番の「分科会」は座長を仰せつかり、大変緊張いたしました。


報告者のSさんから学んだことは、


経営者は現状の労働環境をしっかりと分析して、社員の働きやすい環境を整備するとともに、


そこを皮きりに「対等な労使関係」を築いていくというものでした。


今回ばかりは非常に頭が痛く、未だ不安定な企業の経営者でしかない自分が本当に情けなく感じました。


「企業変革プログラム」に則って、労働環境の整備に着手していきたいと思います。


社員が何の心配もなく働ければ、その私生活もバランスがとれて、仕事においても


持っている力を思う存分に、またはそれ以上に発揮できるのではと強く感じました。


賃金、休暇、労働時間、健康管理、職場環境、福利厚生・・・


そしてもちろん「経営指針」に反映させなくては。



*翌朝一番の「座長のまとめ」もきつかったです。(笑)













全県
「全県経営研究集会」が盛大に開催され、大いに盛り上がり幕を閉じた。

半年間に渡り実行委員の一人として準備に携わってきましたが、今回も多くの良い経験をさせて頂きました。

「平凡」を目指している私ですが、今回は特に「坦々と」役目を全うできたと思います。

それが嬉しい。

最後は夜中まで、川崎支部の幹事、執行部の仲間と語り合い?ました。(川崎の仲見世で)


社員と自分の活性(自社の活性)、会の活性(会員企業の活性)、地域の活性、日本の活性。

やりましょう、コツコツと。




同友会の川崎支部、支部長になってもうすぐ半年。


幹事の皆様に支えられながらやってきました。


しかし素晴らしい支部です。


色々なご批判を受けたこともしばしばありましたが、


前に進もうとする力が結集して大いに盛り上がっている。


会社と同じなので、組織で動くことを大前提にしているが


まだまだ数人の負担が大きく、今後は修正していかなければならない。


同友会は社長の会だ。


社長が学ぶための要素がどこにでもある。


支部長や幹事などもそうだと思う。


お役をいただいて、それを経営にどう結び付けるかは自分次第である。


任期のなかで完璧に会得したい。


素晴らしい執行部のメンバーに恵まれている、偏にその力が大きい。


感謝!









昨晩はボンズシステム田中高彦君とサシ飲みでした。

弊社ホームページ改良(新築)を依頼、社員との討議を重ねていただき、

昨日、晴れて契約へ。


その後時間をとっていただき(以前から日程調整あり)、

いつもの焼き鳥屋からのコースへ。

色んな語らいをして23時過ぎに解散でした。

彼は常識的なベースのもと、独自の物の見方があり、大変興味ある男です。

「九州男児」も見え隠れしてます。

高彦君、お疲れ様でした。→最近朝が異常に早いらしく、眠たそうでした。





のりカップで有名な(有)アネストの第8期経営指針発表会に行ってきた。

元気な会社とはこういうものだ。明るい社員が生き生きしている。

素晴らしい。

取り組み姿勢も100%だ。

主婦の方が大半を占める会社なのに、ぐいぐいやってる感じがする。

見ていても聞いていても楽しくなる。

こりゃ負けてらんねぇーぞ!!!

昨夜は「共育講演会」でした。場所は横浜開港記念会館です。

講演者は、(株)マザーハウスの山口絵里子社長です。若干29歳です。

エリートへの道をまっしぐらに歩んでいた彼女、

アメリカ、ワシントンDC国際機関のインターンとして途上国援助基金の実態を知り、

単身バングラデッシュへ、観光ビザを教育ビザに変えるため、現地の大学院へ進む。

一人で生活し、貧困の国で自分が何を出来るかを模索して・・・挫折の繰り返し。

しかしどうしてもの思いが強く、一人で考え抜く。

「途上国から世界へブランド発信」、現地の素材を利用し、現地で人を雇用し、教育し、

企業としてのプライオリティを高め、現地でだけでなく、世界の何処に出してもおかしくない会社を創っている。

夢を持ち続け、理念を基にそれを実践し現実化している。

まさに、我々が浸透に苦しんでいる「経営指針」を実践し、社内浸透しているのだ。

マザーハウス1
マザーハウス2

マザーハウスは製造から販売まで一貫して行なっている、所謂製造業なのだ。

勿論、人間性や社会性だけでなく、素晴らしい経営戦略によって科学化されている経営だ。

真似の出来ることではないけれど、彼女は尊敬に値します。

歴史上、素晴らしく輝ける一人ではないかと感じました。

彼女の途上国発信は、バングラデッシュに留まらず、現在はネパールで始め、

将来はアフリカへと。

日本での販売店舗も着実に増やしていて、いよいよ明後日、銀座にオープンするということだ。

近年出会った人の中では、飛びぬけて素晴らしいと思います。








入会11年目にして、いよいよやってきました。

横浜支部での報告です。(地区例会ですが大勢の方にご参加いただきました)

それと今回は、栄港建設の岡野専務とのツイン報告でした。(コーディネートは安心サービスの安村さん)

パネル式なので、予め聞かれる内容も用意されていましたので、

割と負担なく終わることができたので、懇親会を一銭も払わずに飲食するのは・・・

気も引けず、ワインまでいただくことに。

場所は横浜スカイビル27階のクルーズ×2、見晴らし最高でしたね。2年ぶりでした。

でも一つだけ・・・

懇親会への流れが寂しいですね、支部長さえもお帰りに。

他支部から2名の報告者を招き、川崎ではあり得ないです。⇒副代表理事も兼任しているので、少しシビアに失礼。

誘い合う姿勢、囲みあう姿勢、繋げていく意欲、こんな感じですかね。


頑張れ、横浜!














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  • Author:ローリングストーン
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