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2019 / 11
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人と会う時間、人と時間を共有することが最近すごく増えた。

そして中心にいることが多くなった。

自分の言いたいことが、強く言えない場面が増えた。

話しかけてくる相手に歩調を合わせる自分が多くなった。

「増えた」「多くなった」の連発である。


若い頃は何でも口に出してりゃ良かった。

不満をぶちまけたって、誰かが拾ってくれた。

でも今は違う、自分より若い連中に示しがつかない。

だから話をたくさん聞いて、いいところ見つけてやりたい。

協力だって惜しまない。

面倒くさいことは買ってでる。

これからの「自分の生き方」と思う。


大きくブレなきゃいい。

それも成長できる関わり方かもしれない。


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人へ期待をかける場合もある。(プレッシャー的な)

不思議なもので、今の私の年齢だろうか、期待をされることが多い。
                     ↑
                  (自惚れているわけではない)

先輩から後輩までに。

期待をされるほどの器じゃないことくらい百も承知している。

でもまぁ期待されないよりいいかと思ったりして。

偉そうなことばかり言ったところで、人はついてなんか来ない。

謙虚な姿勢は大切だ。

でも何のチャレンジも無く、全てを上手くかわせるほどの技量屋でもない。

僕は案外(そのままかもしれないが)、アナログなのだ。


ただ、経験(善も悪も)だけはある。

失敗ばかりが記憶にあるが、その苦い苦い経験値が生きてくるといいんですが。

これからは期待されることを喜び、自身の成長につなげていけばいい。

襟を正し、気持ちを真っ直ぐに。

果てしなく続く、青く澄み切った空のように。









ここ3~4年前から、そう40代も半ばにさしかかった頃から、

経営者の集まる会議とかの場で(殆ど同友会で)、ものを申してしまう癖がある。

それもかなり断定的に。

悪いことや間違ったことを言っているわけではないが、

結論を急ぎすぎている。

怒鳴ったり、圧力をかけるような言い方はしていないが、かなりハッキリとした言い方かも。

「是か非か」を言ってしまう。

自分の中では、是か非かしかないと思っている。

私は基本的に年上の人を敬う。

地位や立場は関係ない。

たとえ同じ経営者としても、人生の先輩は先輩である。

がしかし、私にとってその先輩は鏡にならなければいけない。

尊敬に値しないとまずい。(ほぼ皆さん尊敬しています)

時に、常識をわかっていない輩もいる。

許せなくなる(大袈裟だが)、自らを改めてほしい。(ホントに大袈裟)

私も自分をもう一度見つめて恥ずかしくない先輩になろう!




















大きく分けて二つです。

*社員の能力を主体的に発揮する仕組みや環境をつくる⇒「人を生かす経営」

*社員と顧客の関係づくりを大切にして市場創造を図る⇒「新しい仕事づくり」

(以上、神奈川同友会2010年度活動方針より)



結局、会での役割も自社での経営も同じだということです。

すごくシンプルになれます。






毎年4月に受けます。今日、受けました。

ペット検査付です。

ペットは全身の癌が即座にわかります。
(胃透視と大腸内視鏡は別途受けます。)

最後の面談ですぐに癌がわかります。

5年受けていますが、今のところ大丈夫です。

今日も癌は大丈夫でした、あっ、でもまだ胃と大腸はわかりません。


生化学検査の結果は、2週間後です。

中性脂肪の数値が少しでも正常に近づいていることを願いますが、

きっと無理でしょう。全く策をとってないからです。


そろそろ真剣に考えます。




今年は年男(48歳)です。

47年も生きてくれば、様々な膿が溜まります。


一度全てを吐き出さなければならない時期です。


いいものも悪いものも一緒に吐き出すのです。


選んで吐き出すのは難しいです。


非常に馴れ合い的なもの、意識が薄れて緊張感のないもの、自分の吐く気力のない言葉、


感動できない荒んだ心、優しい気持ちになれていない己の勝手さ、


何を言われても怒らない大きな器・・・・・


他にもたくさんあります。


まさに、「今の自分を捨てるのは今なんだ」(吉田拓郎「まにあうかもしれない」より)


*この瞬間も捨て去ることです。

知ってそうでわかっていないのが、自分の弱さ。

それともあまりわかろうとしないのか?

口では言えても、実際はわかっていないということもある。

それを本当に理解したからどうなのか?

何も変わらんかも・・・

強さなんか知っていても意味ない。

人間の強さなんかくだらない、ましてや男の強さってなんだ。



「弱さ」を知ったからといって直せるもんでもない、
じゃあどうすればいいんだ?
「弱さ」を徹底的に認めることだ。
ずっと付き合っていかなければならないから・・・

まずは、「自分は弱いもの」から始めるよ、俺今年からそう思うことにした。





ストナ


オリンピック・イヤーだからではないのですが・・・

土曜日の夜から激しい悪寒に見舞われました。

結局以前のような高熱は出ず、最高でも38度程度、終わってみれば1日でほぼ完治です。

しかしながら年末年始の不規則な.....と言いたいところなのですが、

この年末年始は不規則どころか、規則正しい生活を心がけてそれを実行いたしました。

が、やはり人間は休日が必要でした。(少し足りなかった、ぼぉっとする時間が)

今年こそ、イッツ・エンジョイ・リラックス!


2009年も今日が大晦日。

一年があっという間に終わろうとしている。


このブログのタイトル「ローリングストーン」、

転がる石になることは出来ているだろうか?

形にとらわれず、本質を見極め、動けない花になるのではなく、

常に転がりながら何かを身につけていく、

そんな石になれていってるだろうか。


2010年は、今一度自分を見つめなおし、人生の指針を構築したいと思う。
本ブログのユーザーの方々、失礼の多々お許しください。
皆様の幸福を祈念しております。

それでは良いお年をお迎えください。






最近、電車の人身事故が多発しています。

その多くは飛び込み事故です。つまり自殺です。

この不況下、思い悩んでのことでしょう。

よく、死ぬ勇気があるんだったら何でも出来るって言う人がいますが、

本当にそうでしょうか?

命を投げ出す前に、どれだけ悩んでどれだけ懸命だったか。

きっと最後まで戦ったはずです、そう思いたい。

人は簡単には死ねないはずです。

「自殺する人」=「弱くて情けない人」、ではないと信じたいです。




ローリングストーン

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