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2019 / 06
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いい季節になってきた。
 最近たまたまBSで観た。
 あの頃、なんて軟弱だと思っていたが・・・
 すごくいい。

「秋の気配」 オフ・コース


あれがあなたの好きな場所
港が見下ろせるこだかい公園

あなたの声が小さくなる
ぼくは黙って外を見てる

眼を閉じて 息を止めて
さかのぼる ほんのひととき
こんなことは今までなかった

ぼくがあなたから離れてゆく
ぼくがあなたから離れてゆく




たそがれは風を止めて
ちぎれた雲はまたひとつになる

「あのうただけは ほかの誰にも
うたわないでね ただそれだけ」

大いなる河のように
時は流れ 戻るすべもない

こんなことは今までなかった
別れの言葉をさがしている
別れの言葉をさがしている





あゝ嘘でもいいから
ほほえむふりをして

ぼくのせいいっぱいのやさしさを
あなたは受けとめる筈もない

こんなことは今までなかった
ぼくがあなたから離れてゆく





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よくある自治会の盆踊りの風景?

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近隣の高輪アメリカンクラブ主催の盆踊り。

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外国人の浴衣姿が多かった。

ビール、焼きそば、焼き鳥、とうもろこし・・・

と、ここまでは普通の縁日と変わらず。

がしかし、

ホットドッグ、ローストチキンにワイン・・・

さすがにアメリカンクラブ。

作っているのも、ここのレストランで働いているシェフの皆さん。旨いはずです。

値段は普通の縁日よりお安いです。

団扇もただでいただきました。

来年はクラブ自体が麻布十番へ引っ越し、ここでは今年限り。

麻布十番?!





連日の猛暑である。

実際は35度を超えない限り、そうは呼ばないが・・・

過去、日本では40度を超える正式気温は3か所で記録している。

熊谷、甲府、前橋だ。

不思議なことに何れも関東甲信越なのだ。


しかし今年の夏は久方ぶりに猛暑の日本列島である。

そしていよいよ今日これから、東京や神奈川でも35度を超えそうな勢いだ。

本格的な暑さとの、負けられない戦いが始まる。





川崎では東京23区と同じく、7月にお盆を執り行う。

今日はお盆の入り、「迎え火」をたく日。

私達が普段お仕事をいただいている川崎市内(特に南部)お寺にも、

多くの参拝者がみえました。

盆飾り
そして水口の会社の2階にある仏壇飾りも、お盆バージョンです。

仏を迎え入れ、偲びたいと思います。

最近、街を歩いていて、ふと感じた。

歩いている人の服装に季節感がないということを。

無理もない、このところの陽気では・・・


私の記憶が正しければ、今年は暖冬ということで、

1月20日頃には、20度近くの暖かい日があった。

2月にもそんな日があったように記憶している。

ところが、3月~4月には一転して肌寒い日が増えた。

昨日あたりから、ようやく春という感じがしてきたが、

朝晩はまだ少々冷える。


街を歩く人々も、春のファッションを楽しみたいのだろうが、カラダに堪えては。

人の服装で季節を感じるのも、自身を切り替えるためにも必要だと思う。


が、考えてみれば地球の歴史は長い、こんなことは「異常気象」のうちには入らないのだろう。







昨日から春彼岸に入りました。

社長も社員も総出で各お寺のお手伝いへと向かいます。

受付に座って管理料を預かったり、お線香を売って火を付けたり、

力のないお年寄りの代わりに、墓地まで手桶で水を運んだり、

花立が壊れたら修繕したり、親戚縁者の方々がお参りしたいお墓をさがしてあげたりです。


色んな檀家さんと触れ合い、「水口」という会社をもっとよく知ってもらうための素晴らしい機会です。

18日の入りから、24日の明けまで1週間続きます。

合掌






クラリチン
花粉症の薬です。

昨年、一昨年と同じですが、

今年は2週間前から飲んでいます。(1日1回)

昨日で無くなったので、30日分処方されました。

グシュグシュする前から飲んでいると、

いい様です。


シーズンはこれからです。


ちなみに私は3年前からの、この世界では駆け出しです。


お札
昨日は、川崎大師にて節分の厄除け供養をしてきました。

年男(48歳)ということで、あらかじめ知り合いの寺院のご住職にお願いして予約してもらいました。

本堂に上がって護摩を焚いていただきました。


節分
その後控え室に戻り、お屠蘇をいただき、記念の品々を頂戴しました。

「南無大師遍照金剛・・・」

ご利益がありそうです。

ありがとうございました。



節分、立春の前日。

暦では春。

2月には「雨水」という季節がある、それまでを「立春」と呼ぶ。


しかしながら毎年、この時期が最も冷える。

冷蔵庫の中のように。


‘鬼は外、福は内’

食べる豆の数、子供の頃のが断然多かった気がします。

というか、近年食べていませんね。





昨夜の雪は、あっという間に都心を覆った。

夜中も深々と降り注いで、朝は大変なことになると思っていたが、

結局夜半に止み、さほどの雪は残らなかった。


都内の雪は2年ぶりということだ。


雪というのは見ていると、寂しさと嬉しさが混じり合ったものだと思う。

子ははしゃぎ、親はその後を考えると憂鬱になる。

切なさに砕けそうな人もいれば、ゲレンデを想像している人もいる。


ともあれ、雪は人の気持ちまで真っ白に戻してくれて、

新しい気持ちにさせてくれます。

いい雪でした。




ローリングストーン

  • Author:ローリングストーン
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