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2019 / 11
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足掛け9年育てた社員が、昨日をもって退社した。


体調不良が原因。仕方がない。


社員ではなくなったが、一人の人間としてずっと付き合う。


家族のように。


まだ若い、いつでも支えになる。


今いる社員とも、そういう絆をつくる。


それが私の指針だ。

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関内フォーク酒場「マークⅡ」での、山上ギター以外、ほとんど唄う事のない「拓郎」。


昨夜は飛び込みで入った大船のスナックでカラオケッた。


初めて一緒に飲んだ「湯澤君」が拓郎の「明日に向かって走れ」を知っていたからだ。


年下でそんな奴いないし・・・でも長渕も好きらしい。(名前も剛だし)⇒誰かが喜びそう。


彼の店(大船駅前「海鮮居酒家 七福水産」)で飲んだが、酒は勿論、料理はマジ旨い。そして安い。


また行く、必ず。


酒

とにかく久しぶりに拓郎をカラオケで唄ったのだ。


水口もこぶしを握り締めて、前に進まないといかんなぁ。


楽しかった。





いつの間にか中年になっていた。

身体にもあちこちガタがきている(大袈裟かもしれないが、健康診断でパーフェクなど程遠い)。

そのうち心にも粘りがなくなってくるだろう(まだその辺は健在)。

これまで、人生の諸先輩から多くの学びを得た。

今のうちに、社員をはじめとした後輩に伝えていきたいと感じる。

以前だったら、旨く伝わらない時にはカチンときたりしたが、

最近は伝わらないことに落胆する。弱くなったもんだ。

特に、社員の成長度合いにスピードが加わらない時など、考え込んだりする。

全ては社長の器が小さく、力が足りないのだ。

社員が何度言っても同じ間違えをしたり、ましてや仕事以外の躾が出来ていないようなことが

頻繁に目についた時など大きく自信をなくす。

もう一度見つめなおす必要があると感じている。自分自身を。







(株)神奈川特殊車輌の森川社長を訪問。

彼とは15年来の知り合いだ。

とにかく元気がいいので、こちらもノリで話し込んでしまう。

理念があるし、エガオだし、夢がでかいし、サッパリしてるし・・・それでいて戦略家だし、魅力的な男だ。


彼のような経営者が近くにいるだけで、多くの人が多くの刺激をうけるに違いない。








大先輩の経営者から言われた言葉です。

自分の成果ばかりをうたわず、謙遜し次へ備える。

何でも自分で解決しようとせず、人の成長を育む。

時には物事を遠くから広い心で包み込み、軽く手で支えることだ。

今からでも遅くは無い、将来の自分像を見据えたい。






色んな人がいる。

話さなくても常識で分かり合える人は楽だ。

ほとんど半分はそういう類の常識人だ。


しかし、「いい人なんだけどね・・・」て最後に気遣わないといけないのが、

話しても最後までは分かり合えないだろうと思う人だ。

その人たちの相手は、結構大変だ。

元々考える視点がまるで違うし、相入れないのだ。強引だし。

でもわかった、何故その類の人が自分を主張するのか、相手を必要以上に巻き込もうとするのか。

寂しがり屋なのだ。一人が怖いのだ。案外臆病なのだ。

大きなことを言う人、自分の自慢が多く、失敗したことを話さない人、

大きな犬を連れて、威風堂々と街を闊歩しているひと等など。

そんな人は大抵臆病で寂しがり屋さんです。


話を戻して、

でもそんな人たちともバランス良く対応できるようになったかも。

少しイラッとくる時あるけど・・・。









「不良」、人聞きが悪いが、大人の話。

男は品格を持って「不良」であれという話。品格
この本、男だけでなく女の見方も書いてあり勉強になります。(変な詮索は無しで)

ここにある「不良であること7か条」が頷ける。

①自由でヤンチャで無頼なる者をいう

②文化的要素を持つ者でなければならない

③お洒落で我がスタイルを持ってなければならない

④色香を持ち、女にうっとりもされなければならない

⑤「破滅性」をはらんでいる者のことをいう

⑥「少年っぽさ」を持ち続ける者のことをいう

⑦都会的で優しさを持ち合わせていなければならない


うーん、自分はどうか?まわりには存在するか?

この本には、他にも角度が面白いことがたくさん書いてあるので、またの機会に。



昨日は「創新塾」卒塾式(水口:佐藤、ジャパウイン:河野)。

卒塾おめでとう!

あっという間の7ヶ月だったと思う。

あとは実践。つべこべ言わずに実践。


高良塾長から最後のご挨拶、

中堅幹部ならずとも経営者でも同じ、

「我が道を、これと決めたらひたすらに、道がなくても、ただこの道を」(塾長作)

身に染入るお言葉です。

ありがとうございます。






すべらんなぁ~

私の周りには現実の生活の中で、「すべらない話」を作っている人々が存在する。

ほんとにそんなことってあるの?っていうような・・・

私達仲間の中では、大切なキーワードです。


今日もどこかで、「マジかよぉ~!」の話が作られていると思う。

亀田圧勝!

でも、3ラウンドKO予告はどうした?

試合後のコメントに首を捻る、


内藤との因縁が終わった?と聞かれ「そうかな。そうやろうな。きわどい試合でもなかったしな」。


「因縁」?

弟が勝手にあんな反則しておいて、因縁もなにもないだろう?

親父さえ出てこなければ何も問題はない。(最も嫌いなタイプ)

今度は「チャンピオン」としての品格がほしい。



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  • Author:ローリングストーン
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