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カード
会社のコピー機の上で撮影、失礼。

これは我が子から届いたクリスマスカードです。

5年ほど前からチャイルドファンドに協力させていただいているフィリピンの田舎の小学5年生、

「リャン・ジョン・ダリサイ君」からのものです。

毎年送られてきます、その他にも年に3通ほど。

もちろんまだ会った事はありません。

彼が学校へ行っている限り(大学でも)援助できます。

月に換算すれば5,000円程です。⇒人に言うほどのことではないのです・・・

でもこのカードは彼が成長した証です。この子勉強できるんです、秀才です。

年に1度、学校の成績表も送られてきます。親ですから。


正直言うと、最近はお金は送っているものの、手紙の一つも送ってなかったんです。

ダメですねぇ・・・

いつか逢いに行きたいんで、年末に手紙書きます。



遠くても同じ空の下で頑張っている彼へ、一足早いメリークリスマス!




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私の友人に、お母さんを非常に大事にしている奴がいる。

そのことにはいつも頭が下がる。

奴の影響もあって、先日はじめて「母のこと」を書いた。

俺は母のことを「おふくろ」と呼ぶ、奴は「母さん」と呼ぶ。

きっと「母さん」の方がいいと思う。

「おふくろ」っていうのは、照れ臭さを隠す言い方だ。

「母さん」っていう言葉がいい。響きがいい。

「母さん」のことを話している時の奴がまたいい。



母のことを書くのは初めてかもしれない。

凄く照れ臭かったが、やっと書ける心境になったか。

実は今日9月1日は、母の71回目の誕生日だ。

もう71になるのかと思った。

母が生まれた1939年9月1日と言えば、第二次世界大戦が勃発した日だ。

☆1939年9月1日のドイツ軍によるポーランド侵攻とともにヨーロッパ戦争として始まったが、1941年6月のドイツによるソ連攻撃と12月の日本の英米との開戦によって本格化した。

昨年9月のこの時期に、開戦70年のポーランドへ行った。



母は43歳で未亡人になった。

当時僕は21歳の甘チャンで、弟が17歳と14歳だった。

悲しみのどん底にいる母に何もしてやれるはずもなく、

母は一人でその後を生き抜いてきた。

未だに何もしてやれてはいない。

若くして亡くなった父のことを今でも思い出しているのだろうか?

母の部屋の真ん中には、今でも父の大きな写真が飾られている。あの時のまま。

どうか元気で長生きしてください。

誕生日おめでとう。











家族で軽井沢に行った。

一昨年の北軽井沢に続き、今年は旧軽井沢へ。

軽井沢1
軽井沢2
軽井沢3
軽井沢4
宿泊したホテルも、地元グルメも、アウトレットも良かったけど・・・

「旧軽」と言えば、高級別荘地。

素晴らしい環境の中、朝のウォーキングは最高でした。

空気が澄んでいて、都会の喧騒と「猛暑」を見事に逃れました。

朝は20度を下回る涼しい気候、クーラー無しの休暇を過ごせました。


一泊ではいかにも忙しく感じたので、来年は3日間くらい滞在したいと感じました。

「少しゆっくり休みたい」年代になったのでしょう。

これからの休暇は、時間を贅沢に使いたい!

社員と言えば家族も同然、どんな夏休みを過ごしたか?


大変気になるところ。


昨日から続々と出社が始まり(若干名が休み中)、朝礼での報告会となっています。


結婚して、子供が小さい者がほとんどなので、家族とどう過ごしたかが聞いていて微笑ましい。


自分自身、既に小さい子供がいないせいか、そう感じるのだろう。


今味わえる夏休みは、今しか味わえない。


思い出を大切にしてほしい。


昨日は次女の18回目の誕生日。

私は連日連夜、会社泊が続き、帰宅せず。

あんな子供だったのに(今も子供だが)、来春で高校を卒業し、

大学生になるとは・・・


彼女が小さい頃、仕事と遊びに明け暮れて、ろくに遊んでやらなかった。

今となっては後の祭り。


孫が出来たらどうだろうか。













墓参1
6月10日は父の命日です。

父の事は、このブログでちょくちょく触れています。

何を隠そう、僕は典型的な「ファザコン」です。

大好きな父親であり、かっこいい男でした。

49歳であの世に行った父の歳に、来年追いつきます。

複雑な気持ちです。親を越えてしまうのです、歳だけ・・・

後は全て足元にも及びません。残念ながら。


墓参りをしました。川崎区砂子の曹洞宗 宗三寺(そうさんじ)にあります。


墓参2

すべてのことに手を合わせて、

良い50代を迎え、父に肩を並べられるよう精進します。






4月から社会人として忙しい毎日を過ごしている長女。

今日23歳になりました。

入りたかった会社へ運よく入社でき(この時世有難いことです)、

良い仲間にも恵まれ、楽しくて仕方がないっていう感じです。(充実しています)


今夜は誕生日、誰かと食事でもしてくるんだね。

いつまでこの日をブログに書くのかな?・・・


昔亡くなった父親のことは、本ブログでも何度か書かせていただきました。


実は今日、4月17日は亡き父の誕生日です。


生きていればですが、御年76歳になります。(享年は49歳です)


そして父と母は、49年前の今日、結婚したのです。


結婚記念日でもあるのです。




実は偶然ですが、私も誕生日が(3月29日)結婚記念日なのです。


まぁいずれにしても、どうでもいい情報でした(笑)。









昨日は親父の26度目の命日だった。

親友(悪友?)と酒を飲んだ。

何を語った訳ではないが、心を清めた。

友も同じく、私よりも若い時に親を亡くしている。

それもご両親共に。

いちいち口には出さないが、同じ思いがある。


今は逢いたくても逢えない人になった親父、

この先もずっと。

人事の様だけど、死んで26年も経って、尚、こうして思い出してくれる人がいるって(自分のことだが)、羨ましい。

俺は一生親父を越えられないかも。


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  • Author:ローリングストーン
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